西島秀俊

西島秀俊さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

バスケ部だったことや引っ込み思案で言いたいことが言えなかったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

西島秀俊の出身大学

横浜国立大学

西島秀俊さんは1989年4月に横浜国立大学・工学部・生産工学科(現:理工学部)へ入学し、1992年ごろに中退しています。

学校名横浜国立大学
学部・学科工学部・生産工学科(現:理工学部)
偏差値61~70
入試難度難関
所在地〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79−1
最寄り駅三ッ沢上町駅(地下鉄ブルーライン)
公式HPhttp://www.es.ynu.ac.jp/

西島秀俊さんが横浜国立大学・工学部・生産工学科に在学していたことは、2015年11月13日発信の『マイナビ学生の窓口』に同校中退と掲載されていることから間違いありません。

❝横浜国立大学工学部の生産工学科を中退している西島秀俊❞
引用元:【え? この人も!? 意外と多い理系出身のイケメン芸能人まとめ(マイナビの窓口)】

西島秀俊さんが横浜国立大学に進学した理由は、父親の影響が大きかったんですよ。父親は東芝の関連会社の社長を務めていたという情報があり、西島秀俊さんの憧れだったのでしょうね。

実家から大学まで片道2時間かけて通いながら家庭教師のアルバイトもしていたようで、忙しいスケジュールだったに違いありません。

しかし、映画鑑賞が趣味で周囲にも映画の話ばかりをしていたことから、更に忙しいことになってしまうんですよ。

西島秀俊の芸能界のきっかけは?

西島秀俊さんは大学の先輩の勧めで1年生の時に『東京アクターズスタジオ第1期生』オーディションを受け、合格しています。

実は俳優ではなく裏方志望だったそうですが、西島秀俊さんほど甘いマスクをしているのに裏方に回るわけがないですよね。

1992年1月3日放送のドラマ『ラブストーリーを君に 「どんなときも。」』で俳優デビューしました。

同年4月放送の『はぐれ刑事純情派5』でレギュラー出演が決まったことから、大学を中退することを決意したんだとか。

西島秀俊 ドラマ はぐれ刑事純情派

2018年9月27日に放送された『徹子の部屋』に出演したときには、「もし、当時の僕が目の前にいたら、『大学を中退するなんて何を考えているんだ』と言いますね」と語っていたことから、中退するべきではなかったと感じているのかもしれませんね。

大学時代は俳優で食べていけるとは思っていなかったそうですが、どうしても芸能界で生きて行きたいという思いで成功できたのでしょう。

そんな西島秀俊さんは若い頃からイケメンでかっこいいですよ。

西島秀俊 若い頃

 

西島秀俊 若い頃

西島秀俊 若い頃

西島秀俊 若い頃

西島秀俊 若い頃

西島秀俊 若い頃

ため息が出てしまうほどのかっこよさですね。

西島秀俊の出身高校

桐朋高等学校
西島秀俊さんは1986年4月に桐朋高等学校へ入学し、1989年3月に卒業しています。

学校名桐朋高等学校
学科・コース普通科
偏差値72
入試難度難関
所在地〒186-0004
東京都国立市中3丁目1−10
最寄り駅国立駅(JR中央線)
公式HPhttps://www.toho.ed.jp/

西島秀俊さんが桐朋高等学校出身であることは、『みんなの高校情報』で同校出身と掲載されていることから間違いありません。

西島秀俊 桐朋高校出身

西島秀俊の高校時代はバスケ部!

高校時代はバスケットボール部に所属したことで他の部員ともコミュニケーションを取れるようになったんだとか。自信が持てると他人とも話しやすくなりますから、バスケットボールで活躍していたのでしょう。

当時の画像ではありませんがボールを見ずにバスケットボールを持っている姿をみると、確かに経験者だなと感じます。

西島秀俊 若い頃

一方でロックバンドを結成しギターを担当していたそうで、共学だったらモテモテだったでしょうね。

『ananweb』のインタビューでは、「年に一度の遊園地に行く日は、他校の女子学生と出会いがあるかもしれないと毎年期待していた」と語っていて、高校時代は男子バスケットボール部の汗臭い日々しかなかったようです。

結局コーヒーカップを信じられないくらいのスピードでぐるぐる回して帰ってくるだけだったそうで、男子学生だけの高速コーヒーカップって周囲からは異様に映っていたのかもしれません…。




西島秀俊の出身中学校

桐朋中学校

西島秀俊さんは1983年4月に桐朋中学校へ入学し、1986年3月に卒業しています。

学校名桐朋中学校
偏差値61
入試難度難関
所在地〒186-0004
東京都国立市中3丁目1−10
最寄り駅国立駅(JR中央線)
公式HPhttps://www.toho.ed.jp/

西島秀俊さんが桐朋中学校出身であることは、2014年4月13日発信の『日刊ゲンダイ』で同校の市原展治教諭が担任だったと掲載されていることから間違いありません。

❝「中学、高校時代は口下手でしたね。中学1年の頃は泣き虫だった。」と語るのは、桐朋中学1、2年、高校1年の担任の市原展治教諭。❞
引用元:【「MOZU」好演のルーツも 恩師が語る西島秀俊の少年時代(日刊ゲンダイ)】

西島秀俊の中学時代は目立たなかった!

日刊ゲンダイによると、西島秀俊さんの中学時代は真面目で目立たず、成績も中くらい。男子校だったので恋の噂もゼロだったんですよ。

友達に嫌なことを言われても言い返せない気の優しい生徒だったことで、市原展治教諭は西島秀俊さんが不登校になるんじゃないかと心配していたようです。

家の庭で撮影されたであろう画像を見ると、穏やかな表情をしているので虫や小動物を助けてあげそうな雰囲気です。

西島秀俊 中学生時代

ハードな役をこなす西島秀俊さんですが、引っ込み思案な時期もあったんですね。

西島秀俊の出身小学校

八王子市長房小学校
西島秀俊さんは1977年4月に八王子市立長房小学校へ入学し、1983年3月に卒業しています。

学校名八王子市立長房小学校
所在地〒193-0824
東京都八王子市長房町340−4
最寄り駅西八王子駅(JR中央東線)
公式HPhttp://hachioji-school.ed.jp/ngbse/

西島秀俊さんが長房小学校出身であることは、同校出身というつぶやきが投稿されていることから間違いないでしょう。

西島秀俊の姉が凄かった!

2018年9月27日に放送された『徹子の部屋』によると、西島秀俊さんの姉は体が大きくておてんばだったそう。

西島秀俊さんは引っ込み思案の性格だったこともあって、❝西島の弟❞と呼ばれていたんですって!

当時の画像をみると、下がり眉で自信なさげな感じに見えますね。

西島秀俊 小学校時代

きっと、坂本龍馬の姉と弟のように❝豪傑な姉と泣き虫の弟❞の関係だったのでしょう。

西島秀俊の出身幼稚園

つるまき幼稚園

西島秀俊さんは1974年4月につるまき幼稚園へ入園し、1977年3月に卒園しています。

学校名つるまき幼稚園
所在地〒257-0002
神奈川県秦野市鶴巻南4丁目22−26
最寄り駅鶴巻温泉駅(小田急小田原線)
公式HPhttps://tsurumakiyouchien.com/

西島秀俊さんがつるまき幼稚園出身であることは、同園の制服を着ている画像があることから間違いないでしょう。

西島秀俊 卒アル 幼稚園時代

【つるまき幼稚園の制服参考画像】

つるまき幼稚園 制服参考画像

西島秀俊さんが白百合幼稚園出身という情報もあるので、在園中に八王子に引っ越した可能性があります。

幼稚園時代は生まれ月によって発育の差が顕著に表れますが、西島秀俊さんの誕生日が3月29日であることから、トラウマになってしまったことがあるんですよ。

西島秀俊の幼稚園時代は居残り?

2019年5月21日に放送された『ザ!世界仰天ニュース』でゲスト出演した際に、折り紙ができなくてトラウマになったことを語っていました。

折り紙の授業について行けず、西島秀俊さんだけが居残りをして折る練習をさせられたんだとか。

大人になってからも折り紙を見るとテンションが下がるそうで、心の傷は深そうですね…。

年少組のときにキグチ先生に初恋をしたという情報があり、居残りの時にキグチ先生が教えてくれていたら、トラウマにはなっていなかったのかもしれません。

幼稚園よりも幼い頃の画像を見ると、可愛いの一言に尽きます。

西島秀俊 幼少期

目元がうっすら西島秀俊さんの面影がありますね。

西島秀俊の学歴一覧・出身地詳細

西島秀俊

つるまき幼稚園
入園年月1974年4月
卒園年月1977年3月
八王子市立長房小学校
入学年月1977年4月
卒業年月1983年3月
桐朋中学校
偏差値61入試難度難関
入学年月1983年4月
卒業年月1986年3月
桐朋高等学校
偏差値72入試難度難関
入学年月1986年4月
卒業年月1989年3月
横浜国立大学・工学部・生産工学科
偏差値61~70入試難度難関
入学年月1989年4月
卒業年月1992年ごろ(中退)

ここまで西島秀俊さんの学歴について見てきましたが、出身幼稚園がつるまき幼稚園ということから出身地は秦野市でしょう。

秦野市は秦野戸川公園や弘法山など自然豊かな土地なので、西島秀俊さんはゆったりとした子供時代を過ごしたのかも?

❝天は二物を与えず❞と言いますが、西島秀俊さんほどイケメンな人が難関中学、高校、大学に進学していたとは凄すぎますよね。

しかも中退してもったいないと感じてしまいますが、俳優で生きて行くと決めたら工学は必要いので正解だったと言えるでしょう。

益々円熟味を増してきている西島秀俊さんの今後の活躍に期待します。