小川紗良

小川紗良さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!中学時代の画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

中学時代に人間関係に悩みトイレで泣いていたことやモーニング娘。の大ファンだったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

小川紗良の出身大学

早稲田大学 戸塚キャンパス

小川紗良さんは2015年4月に早稲田大学・文化構想学部へ入学し、2019年3月に卒業しています。

学校名早稲田大学
学部・学科文化構想学部
偏差値70
入試難度難関
所在地〒169-8050
東京都新宿区戸塚町1丁目104
最寄り駅早稲田駅(東西線)
公式HPhttps://www.waseda.jp/top/

小川紗良さんが早稲田大学出身ということは、早稲田大学の公式サイト『早稲田ウィークリー』に紹介されていることから間違いありません。

❝文化構想学部 2年 小川 紗良(おがわ・さら)
監督・脚本・主演を手掛け、サークル内で自主制作した初作品『あさつゆ』が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」インターナショナル・ショートフィルム・コンペティションで入選、コラムニストの中森明夫氏に絶賛されるなど、鮮烈な監督デビューを果たし、現在は2作目『BEATOPIA』の公開が待たれる小川紗良さん。❞
引用元:【初作品『あさつゆ』がゆうばり国際映画祭で入選 映画監督・女優 小川紗良(早稲田ウィークリー)】

国際映画祭で生徒が表象されるとは早稲田大学としても小川紗良さんは自慢の生徒だったことでしょう。

小川紗良はフラダンス部に2日だけ!

小川紗良さんは、入学当時フラダンスサークルに入って2日で辞めたと、自身のTwitterで語っています。

大学時代は映画サークル『稲門シナリオ研究会』に所属し、芸能活動と映画監督としての活動で大忙しだった小川紗良さんですが、もしフラダンスサークル部を続けていたら今の彼女とは全然違った人生を歩んでいたかもしれませんね。

大学1年生のときに初作品ながらも監督、脚本、編集、そして主演を務めた映画『あさつゆ』からはじまり、『BEATOPIA』、『最後の星』と3年連続で北海道夕張市で開かれている『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で上映されました。

【あさつゆ】

特に小川紗良さん監督第3作目の『最期の星』は、早稲田大学 是枝裕和教授 2017年度映像制作実習作品で❝第40回ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門 PFFアワード2018❞で入選しているんですよ。

【最後の星】

是枝裕和さんは同大学の基幹理工学部表現工学科で教授を務めていますが、小川紗良さんは是枝裕和さんから映画監督の指導を受けているんですよ。

学部を超えて指導を受けられるのは、小川紗良さんに才能があり魅力があるから実現したことですよね。

卒業式の画像を見ると、充実した学生生活だったと思わせるほどのいい笑顔です。

小川紗良 大学時代

【小川紗良の早稲田大学時代の同級生】

  • 小島和哉(プロ野球選手)
  • 阿部 華也子(タレント)
  • 渡部 香生子(リオデジャネイロオリンピック出場競泳選手)
  • 井桁弘恵(女優)

小川紗良の出身高校

都立国際高等学校

小川紗良さんは2012年4月に都立国際高等学校・国際科へ入学し、2015年3月に卒業しています。

学校名都立国際高等学校
学科・コース国際科
偏差値68
入試難度難関
所在地〒153-0041
東京都目黒区駒場2丁目19−59
最寄り駅駒場東大前駅(井の頭線)
公式HPhttp://www.kokusai-h.metro.tokyo.jp/

小川紗良さんが都立国際高等学校卒業ということは、早稲田大学の公式サイト『早稲田ウィークリー』に掲載されていることから間違いありません。

❝東京都出身。東京都立国際高等学校卒業。女優としては、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』(2015)、NTV系土曜ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(2014)などに出演。❞
引用元:【初作品『あさつゆ』がゆうばり国際映画祭で入選 映画監督・女優 小川紗良(早稲田ウィークリー)】

都立国際高等学校は偏差値68の難関校で英語教育に力を入れている学校だけあって小川紗良さんは英語力に定評があります。

NHK連続テレビ小説『まんぷく』ではアメリカ人の男性に恋をする役どころで、英語での演技も多くありました。美人で英語も堪能とは羨ましいですね。

小川紗良は高校時代に映画制作に目覚めた!

小川紗良さんは、高校時代体育祭など行事のたびにドキュメンタリービデオを作っていたことがきっかけで映画制作に目覚めたと、早稲田大学運営サイト『早稲田ウィークリー』で語っています。

❝高校では体育祭などの行事のたびにドキュメンタリービデオを作っていて、そこで撮影や編集に触れたことで面白さに目覚めました。同じころ、スナップ雑誌に載ったことをきっかけに、ミュージシャンのPV(プロモーションビデオ)やテレビドラマに出演するようになり、役者としての活動を始めました。❞
引用元:【初作品『あさつゆ』がゆうばり国際映画祭で入選 映画監督・女優 小川紗良(早稲田ウィークリー)】

同じ学校に行事のたびにドキュメンタリービデオを作ってくれる人がいるなんて通っていた生徒たちが羨ましいですね。ぜひ当時の作品も見てみたいものです。

こちらは、高校時代にショート形式の動画共有サービスVineの『毎日美女高校』にエントリーしていた際の動画です。(※Vineは2017年1月17日に終了)

初々しさと知性を感じさせる表情がとても魅力的ですね。

一方で雑誌『HR』の専属モデルになり芸能界にデビューを果たしているんですよ。

小川紗良 雑誌 HR

またジャズ部でトランペットも担当していた小川紗良さんは、映像制作とモデルと部活をしながら早稲田大学に合格しているわけですから、いかに頭脳明晰であるかがわかりますね。




小川紗良の出身中学校

小川紗良さんは2009年4月に東京都内の中学校へ入学し、2012年3月に卒業していると考えられます。

公式プロフィールにも出身地が東京都と公表していることと、都立高校に通っていたことから都内の中学校に通っていたことは間違いないでしょう。

小川紗良は中学時代、トイレで泣いていた?

小川紗良さんは中学時代、学級委員長をする優等生タイプだったそうですが、友人関係で悩んでいた時トイレで隠れて泣いていたんだそう…。

1人で弱っているときに先生と鉢合わせしたのですが、先生からの一言は「弱いね」だったんですよ!

なんとひどいことを言う先生かと感じてしまいますが、小川紗良さんは逆に❝言われたことが周りに頼る大切さを知るきっかけとなった❞と、2019年9月2日掲載の『毎日新聞』のインタビューで語っています。

❝「泣いているのになぜそんなひどいことを言うの」と衝撃を受けましたが、よく考えると本当は弱い人間なのに強がっていた自分に気付いた。そんな気持ちから友達ともぶつかっていたのです。周りから頼ってもらおうとするのではなく、まずは自分が周りの友人を頼らなくては何もできないと分かりました。全てお見通しの上で先生が言ってくれた一言です。❞
引用元:【学校と私 周りに頼る大切さ知った=女優、映画監督・小川紗良さん
(毎日新聞)】

きっと先生も小川紗良さんがその言葉の意味を理解できる人だとわかっていたからこそ、言えた言葉だったのでしょう。

頭脳明晰の小川紗良さんですが運動は苦手でマラソン大会ではビリだったと、バラエティー番組『サン・ジェルマン伯爵は知っている』で告白しています。

小川紗良 中学時代

才色兼備の小川紗良さんにも苦手なものがあったと聞くと親近感がわいてきますね。

小川紗良の出身小学校

小川紗良さんは、2003年4月に東京都内の小学校へ入学し、2009年3月に卒業していると考えられます。

小川紗良さんの出身小学校は明らかになっていません。引き続き調査していき、新しい情報が入りましたら追記します。

小川紗良は小学生の時から、将来の夢は女優だった!

小川紗良さんは小学生の頃から、❝将来の夢は女優❞と言っていたと、バラエティー番組『サン・ジェルマン伯爵は知っている』で語っています。

小川紗良 小学生時代

学芸会・文化祭などの芝居をするときは、必ず主役かヒロイン役をゲットしていたそうですよ。

子どもの頃の夢を叶えられた小川紗良さんはとても意思の強い女性なのだということが伝わってきますね。

夢を現実にする強さが、若くして監督もやりながら女優もやってのける小川紗良さんの魅力なのでしょう。

家ではひたすら自由帳にかわいいものの切り抜きを集めて貼ったり、はやりの漫画に影響されたであろう物語を書いていたんだそう。

小川紗良 幼少期 絵画

小学生時代にストーリーを考えていたことが、映画の脚本を書く道へとつながっていたのかもしれません。

小川紗良の出身保育園

小川紗良さんは2001年頃に東京都内にある保育園へ入園し、2003年3月に卒園しています。

小川紗良さんは、❝保育園の頃から、モーニング娘。の大ファンで自分でステージを作ってモーニング娘。ごっこをやる程だった❞と、2020年9月2日放送『今夜くらべてみました』で語っていることから、保育園に通っていたことは間違いありません。

出身保育園においても引き続き調査していきます。

小川紗良は保育園の頃、モーニング娘。の大ファン!

小川紗良さんのモーニング娘。に対するハマりようはかなりものものでした。

❝小川は、「モーニング娘。が出来た時、私1歳だったんですよ。なので気づいたら好きになってて。当時は石川梨華さんの大ファンでずっと家で真似したり、保育園でもステージを作ってモーニング娘。ごっこやってました」と語る。❞
引用元:【モーニング娘。好き芸能人が集結!推しメン愛を熱弁&つんく♂に聞く歌詞の謎(日本テレビ公式サイト)】

現在でもモーニング娘。の大ファンだそうですが、幼少期に真似するだけでなくステージまで作ってしまうなんてなんとも小川紗良さんらしいエピソードですね。

こちらは小川紗良さんの幼少期の写真ですが、面影がありますね。

小川紗良 幼少期

小川紗良 幼少期

小川紗良さんは芸名ではなく本名だそうで、お母さんがまだ小川紗良さんがお腹にいる頃に、テレビで見た小笠原諸島の綺麗な風景に感動し、「小笠原 → おがさわら → おがわさら → 小川紗良」と名付けたそうです。

ちなみに女優になりたいと思ったきっかけは母親の影響で見ていた『ガラスの仮面』だったようで、昭和の影響を受けていたんですね。

小川紗良の学歴一覧・出身地詳細

小川紗良

【調査中】東京都にある保育園
入園年月2001年頃
卒園年月2003年3月
【調査中】東京都にある小学校
入学年月2003年4月
卒業年月2009年3月
【調査中】東京都にある中学校
偏差値入試難度
入学年月2009年4月
卒業年月2012年3月
都立国際高等学校・国際科
偏差値68入試難度難関
入学年月2012年4月
卒業年月2015年3月
早稲田大学・文化構想学部
偏差値70入試難度難関
入学年月2015年9月
卒業年月2019年3月

ここまで小川紗良さんの学歴について見てきましたが、公式プロフィールで東京都出身と公表されていることから出身地は東京都ということで間違いありません。

東京は、言わずもしれた都会ですので小川紗良さんは子供時代から都会の空気の中で洗練されていったのでしょう。

監督・女優として活躍が注目される小川紗良さんですが、小さい頃から女優になりたいという夢を持ちそれを実現させる意思の強さを持った女性だったんですね。

中学時代はトイレで泣いたことがあったり、マラソン大会でビリだったりと意外な過去もありましたが、逆に親近感がわいて更に小川紗良さんの魅力が伝わったことでしょう。

今後も監督・女優としてどんどん大きなお仕事に挑戦されていく小川紗良さんから目が離せないですね。