高木美帆

平昌オリンピックでは金・銀・銅の全てのメダルを獲得し、可愛いと評判の高木美帆さんですが、どんな学生だったのでしょうか?

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、卒アル画像やスピードスケートを始めたキッカケをご紹介します!

0男0女の(長男・次男・三男・長女・次女・三女)として育った高木美帆さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

高木美帆のプロフィール

高木美帆

本名:高木美帆(たかぎみほ)
愛称:みほちゃん

生年月日(星座):1994年5月22日(ふたご座)
血液型:O型
出身地:北海道中川郡幕別町

所属:日本体育大学
職業・ジャンル:スピードスケート
活動期間:1999年~

趣味・特技:ヒップホップダンス
SNS:無し
家族:兄・姉・未婚

<主な活動・実績>

  • 2015年2月『オランダ世界距離別スピードスケート選手権団体パシュート』優勝
  • 2018年2月『平昌オリンピック女子団体追い抜き』金メダル
  • 2018年3月10日『世界オールラウンドスピードスケート選手権大会』総合優勝
    ほか

に生まれ、1男2女の次女として育った高木美帆さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

高木美帆の経歴~スピードスケートを始めたキッカケ~

高木美帆さんがスピードスケートを始めたキッカケは兄と姉がしていたことから。5歳でスケートを始め、KSCスケートクラブへ入り小学校低学年のころ本格的に活動を開始しています。

初めての勝利は、2009年1月の全日本ジュニアスピードスケート選手権で総合優勝。

2009年12月のバンクーバーオリンピック代表選考会では1500mを中学新記録で優勝しました。彗星のように現れたとはこのことを言うのでしょうね。

高木美帆 バンクーバーオリンピック

高木美帆の家族構成

高木美帆さんには兄姉がいますが、それぞれどんな人なのでしょうか?両親の情報とともに見ていきましょう!

高木美帆の父親

高木美帆 父親 高木愛徳

名前:高木愛徳(たかぎよしのり)
生年月日:1957年(月日不明)

高木美帆さんの父親・高木愛徳さんは東洋農機株式会社に勤めていましたが、2017年に60歳を迎えたのち定年退職したかどうかは明らかになっていません。

しかし、同社のホームページで高木美帆さんと姉の高木菜那さんを応援しているノボリの画像がアップされているため、残留している可能性もあります。

高木美帆 父親 高木愛徳 会社

画像からは優しい、上品な父親といった感じが伝わりますね。

高木美帆の母親

高木美帆 母親 高木美佐子

名前:高木美佐子(たかぎみさこ)
生年月日:1963年(月日不明)

高木美佐子さんは介護施設で働いていますが、一般人であるためどこの施設かは特定されていません。

スピードスケートの経験はありませんが、「子供がやりたいようにさせる教育方針」だったため、大きく花が咲いたのでしょう。

高木美佐子さんも優しそうですね。子供の意志を尊重する器の大きい母親と言うイメージです。

ちなみに、高木美帆さんは父親が37歳、母親が31歳の時の子供でした。

高木美帆の兄

高木美帆 兄 高木大輔

名前:高木大輔(たかぎだいすけ)
生年月日:1990年(月日不明)

高木美帆さんの兄・高木大輔さんの職業は北海道幕別町で中学校の保健体育の教師をしています。小学1年生の時にスケートをはじめたことで、妹たちに影響を与えました。

日本体育大学を卒業しているとの情報があり、高木大輔さんも運動神経がいいんでしょうね。

面倒見のよい人で、ゆったり、おっとりしている印象です。

高木美帆の姉

高木美帆 姉 高木菜那

名前:高木菜那(たかぎなな)
生年月日:1992年7月2日

平昌オリンピックでは、パシュートとマススタートで金メダルを獲得しましたが、小学生の頃から頭角を表し優勝歴もたくさんあります。

実業団・日本電産サンキョー株式会社に所属していて、平昌オリンピックのマススタートの金メダルについて「本当に予想通りの展開になってくれて、最後のスプリントで勝つことできた」と発言しています。

兄の高木大輔さんが「高木菜那さんは結果にこだわり、高木美帆さんは経過にこだわる」と語っているように、結果重視なんですね。

高木菜那さんも可愛い!とチマタで評判ですが、納得の画像です。

→高木菜那の出身校や偏差値は?山Pと激似な小学生時代の画像とスピードスケートを始めた意外なキッカケ!

高木美帆の出身校と偏差値

高木美帆さんはどんな学生だったのでしょうか?通っていた小学校や中学校、高校や大学はどこなのか、偏差値の情報もあわせてご紹介します!

高木美帆の大学と偏差値

高木美帆 大学生

高木美帆さんは日本体育大学・体育学部・体育学科(偏差値:42.5~55.0 難易度:低)2013年4月に入学し、2017年3月に卒業しています。

【大学の住所】
〒158-8508
東京都世田谷区深沢7-1-1

大学になると肌が綺麗になったようで、余計に可愛いですね!

大学はスポーツ推薦で入学しましたが、この枠はまさしく高木美帆さんのためのものと言えるでしょう。大学卒業後も大学に残ることを決め、野外スポーツ系運動学群氷上スポーツ研究室の助手として活躍しています。

高木美帆の高校と偏差値

高木美帆 高校

高木美帆さんは北海道帯広南商業高校(偏差値:55.0 難易度:中)に2010年4月に入学し、2013年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒080-2471
北海道帯広市西21条南5丁目36-1

入学式で生徒代表として宣誓する高木美帆さんは、緊張しているのか顔が赤いですね。

実は入学する前に帯広南商業高等学校の推薦入試の面接予定日とオリンピック開幕日が重なり、その上一般入試当日も世界ジュニア選手権と日程が重なってしまったのです。

高木美帆さんの両親や日本スケート連盟の申し入れで北海道教育委員会が検討し、前例のない「入学試験の前倒し受験」を行ったんですよ。

また、卒業式も海外遠征のために出席できなかったので、後日、高木美帆さん一人だけのための卒業式が行われました。

高木美帆さんは頑張って結果も出していたとは言え、異例の入学試験と卒業式を行った帯広南商業高等学校の神対応は評価に値しますよね。

高木美帆の中学校

高木美帆 中学

高木美帆さんは幕別町立札内中学校2007年4月に入学し、2010年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒089-0553
北海道中川郡幕別町札内文京町29

頬がポチャッとしていて、初々しいですね。

サッカーの『とかち帯広フットボールクラブ』に所属し、男子と一緒にFWで活躍していて、北海道選抜としてJヴィレッジでのナショナルトレセン女子U-15合宿にも参加したんですよ。抜群の運動神経ですよね!

冬になるとスピードスケートを再開し、全日本ジュニア選手権では3種目を制覇と驚きの結果を残しました。

バンクーバーオリンピックでは、スピードスケート界最年少の15歳で選手に選ばれましたよね。結果は最下位の35位でしたが、世界で35位の15歳は凄すぎます。

高木美帆の小学校

高木美帆 小学生

高木美帆さんは幕別町立札内北小学校2001年4月に入学し、2007年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒089-0534
北海道中川郡幕別町札内北町117−1

おちゃめにポーズを決めて、天真爛漫な感じが伝わってきます。

スケートは冬場のスポーツということで、小学校2年でサッカーをはじめ、幕別札内(さつない)FCに所属していました。

高木美帆 小学生 サッカー

習い事はヒップホップダンスをしていたんだとか。兄妹3人同じことをしていたと兄の高木大輔さんが語っていて、仲の良さが伝わってきますね。

小学生時代から抜群の運動神経で陸上の記録も持っています。足も速かったんですよ。

”小学5年のときには陸上の女子800mで、北海道・十勝地区の小学生新記録を出して優勝。この記録は10年以上たった今も破られていないという。”
引用元:【「本気になった天才」高木美帆が、平昌を颯爽と走り抜く。(excite ニュース)】

天才肌もここまで来ると驚きしか無いですね。

高木美帆の幼稚園

高木美帆 幼稚園

高木美帆さんは幼稚園を2001年3月卒業しています。

高木美帆さんの幼稚園の情報は明らかにされていませんが、小学校から近い下記の2園に通っていたと考えられます。

  • わかば幼稚園
  • 幕別幼稚園

画像からは、ちょっと恥ずかしがっているように見えますね。「カメラ向けないでよ」と言っているようにさえ感じます。

幼稚園のときにスケートをはじめましたが、初めて滑ったというリンクで表彰台に立ち、「不思議な感覚だった。一つの目標だったのでよかった」というエピソードがあります。

初めてリンクに立って表彰とは普通ありえないでしょう。

サッカーとヒップホップダンスをしながら、スピードスケート界に彗星のように現れた高木美帆さんは想像を絶するくらい運動神経がいいのでしょうね。

顔が可愛い、お嫁さんに欲しいという声もあがっているので、これから恋の話もあるのかもと期待します。