高木菜那

体が小さくともスピードスケートで何度も優勝している高木菜那さんですが、どんな学生だったのでしょうか?

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、昔の画像やスピードスケートを始めたキッカケをご紹介します!

1男2女の長女として育った高木菜那さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

高木菜那のプロフィール

高木菜那

本名:高木菜那(たかぎなな)
愛称:ななちゃん

生年月日(星座):1992年7月2日(かに座)
血液型:A型
出身地:北海道中川郡幕別町

所属:日本電産サンキョー
職業・ジャンル:スピードスケート
活動期間:1998年~

趣味・特技:カメラ・ヒップホップダンス
SNS:ツイッターインスタグラム
家族:妹・未婚

<主な活動・実績>

  • 2015年『ドイツ世界距離別選手権チームパシュート』優勝
  • 2017年『江陵世界距離別選手権ママスタート・チームパシュート』準優勝
  • 2018年2月『平昌オリンピック女子団体追い抜き』金メダル
    ほか

1972年7月2日に生まれ、1男2女の長女として育った高木菜那さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

高木菜那の経歴~スピードスケートを始めたキッカケ~

高木菜那さんがスピードスケートを始めたキッカケは兄がしていたことから。小学1年生でスケートをはじめKSCスケートクラブへ入り1999年から本格的に活動を開始しています。

2004年1月第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会 女子小学校5年生の部で総合1位に輝きました。

その後も次々と成績を残しているんですよ。

  • 2007年、全国中学校スケート大会女子1000mで優勝
  • 2008年、全国中学校スケート大会女子500mで準優勝
  • 2010年、第65回国民体育大会少年女子1500mで優勝

家にはたくさんのメダルやトロフィーが並んでいるでしょうね。

高木菜那の家族構成

高木菜那さんには兄妹がいますが、それぞれどんな人なのでしょうか?両親の情報とともに見ていきましょう!

高木菜那の父親

高木菜那 父親 高木愛徳

名前:高木愛徳(たかぎよしのり)
生年月日:1957年(月日不明)

高木菜那さんの父親・高木愛徳さんは東洋農機株式会社に勤務していますが、2017年に60歳を迎えて定年退職したのかどうかは明らかになっていません。

東洋農機株式会社のホームページによると、高木菜那さん、高木美帆さんを応援しているノボリを会社に立てていることを新着情報であげていました。

高木菜那 父親 高木愛徳 東洋農機株式会社

会社も応援している様子を見ると、地域一体になっている温かさを感じますね。

高木愛徳さんの画像からも温かい人柄がにじみ出ています。

高木菜那の母親

高木菜那 母親 高木美佐子

名前:高木美佐子(たかぎみさこ)
生年月日:1963年(月日不明)

高木菜那さんの母親・高木美佐子さんは介護施設で働いていますが、どこの介護施設かは明らかになっていません。新聞配達もしていたという話もあります。

スピードスケートの経験は無いのですが、子供へ教育方針については次のように報道されています。

”高木家の主な教育方針は、(1)子どもがやりたいと言ったことは極力やらせる。(2)自分で決めたことに責任を持たせる。(3)親は口を出さず、コーチにいったん託したら、信頼して任せるの3つ。”
引用元:【スピードスケート高木美帆・菜那姉妹 父・恩師が語る対称的な素顔(女性自身)】

それでも、姉妹対決の試合にはどう応援してあげれば良いのか分からなかったと語っていました。母親からすればどうしたらいいのか本当に悩みどころですね。

高木美佐子さんも目の大きい方で、優しそうな方です。

ちなみに、高木菜那さんは父親が35歳、母親が29歳の時の子供でした。

高木菜那の兄

高木菜那 兄 高木大輔

名前:高木大輔(たかぎだいすけ)
生年月日:1990年(月日不明)

高木菜那さんの兄・高木大輔さんは清水宏保選手の長野オリンピック金メダルに触発されてスケートをはじめました。

長野オリンピックは1998年なので、高木大輔さんが8歳のときの出来事です。

日本体育大学に進学し、中学校の保健体育の教師を地元の北海道幕別町でしていて、スケートのコーチも兼ねているんだとか。

高木大輔さんの優勝歴はでてこないので妹達ほどではなくとも、日本体育大学に進学できるくらいということは、優れた選手だったと思われます。

高木大輔さんも人柄が良さそうで、温かい方ですよね。

ちなみにレノファ山口FCに所属している同姓同名の「高木大輔」さんがいますのでお間違いないように。

高木大輔 サッカー

高木菜那の妹

高木美帆

名前:高木美帆(たかぎみほ)
生年月日:1994年5月22日

高木菜那さんと同じくスピードスケートでオリンピック金メダリストの高木美帆さんは、日本体育大学を卒業後も大学に残って野外スポーツ系運動学群氷上スポーツ研究室の助手として活躍しています。

北海道帯広南商業高校のころは、朝母親の新聞配達を手伝ってから自分で弁当を作って登校していたんだとか。

姉妹揃って「カワイイ」と騒がれていますね。姉の高木菜那さんのほうが顔が小さくて華奢なイメージです。

→高木美帆の出身校や偏差値は?カワイイ制服画像とスピードスケートを始めた意外なキッカケ!

高木菜那の出身校と偏差値

高木菜那さんはどんな学生だったのでしょうか?通っていた小学校や中学校、高校や大学はどこなのか、偏差値の情報もあわせてご紹介します!

高木菜那の大学と偏差値

高木菜那さんは大学に進学していません。

スケート部で有名な日本電産サンキョー株式会社に就職。世界で勝ちたい気持ちで猛練習しソチオリンピックに出場しましたが、スピードスケート女子1500mで32位、団体女子パシュートでは4位に終わりました。

高木菜那 ソチオリンピック

社会人になってから、かなり努力したのでしょう。

高木菜那の高校と偏差値

高木菜那 高校3年生

高木菜那さんは北海道帯広南商業高校(偏差値:55.0 難易度:中)2008年4月に入学し、2011年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒080-2471
北海道帯広市西21条南5丁目36-1

髪型がおしゃれですよね。すっぴんだからか、髪が短いからか、男の子にも見えます。

2010年11月27日~28日開催スピードスケートジャパンカップ第2戦最終日  女子3000メートルで、高木菜那さんが高校3年生のときに4分38秒80で大会初優勝を飾りました。

高木美帆さんがスケート界最年少でオリンピックに出場したことで、高木菜那さんは「高木美帆の姉」とマスコミに報道され続けたことが嫌で仕方がなかったと語っていました。

「高木美帆さんのお姉さんですよね?」と問われる度に「高木菜那です。」と言い直し続けたんですよ。

そんな中、高木美帆さんの出場したバンクーバーオリンピックに応援に行った時、「世界に勝ちたいと心から感じた」と言っています。

高木菜那 バンクーバーオリンピック

学校では授業中に居眠りしてしまうこともあり、「(スケートの)凱旋で時差ボケです。」と2ヶ月も前のことを堂々と理由にしていました。

ある意味肝が座っていると言えるのでしょうか。

高木菜那の中学校

高木菜那さんは幕別町立札内中学校2005年4月に入学し、2008年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒089-0553
北海道中川郡幕別町札内文京町29

中学の頃もスピードスケートを頑張っていた高木菜那さんは、良い成績を残しています。

  • 2007年の第27回全国中学校スケート大会女子1000mで優勝
  • 2008年の第28回全国中学校スケート大会女子500mで準優勝

続けざまに好成績で羨ましいくらいです。

高木菜那の小学校

高木菜那 小学5年生 第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会 女子小学校5年生の部

高木菜那さんは幕別町立札内北小学校1999年4月に入学し、2005年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒089-0534
北海道中川郡幕別町札内北町117−1

男前ならぬ女前?ジャニーズの山下智久さんに似ていますよね!

山下智久

小学校入学後にKSCスケートクラブに入り、2004年1月第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会 女子小学校5年生の部で総合1位となりました。

スケートに限らず、ヒップホップダンス「バレエ&ダンス内杉」に通い、サッカー「幕別札内(さつない)FC」に所属するなど色んなスポーツを同時進行でしていたんですよ。

サッカーはDFで「すばしっこく、簡単には抜かれなかった」と監督がほめていました。また、電信柱をよじ登るなどお転婆なところもあったんです。

高木菜那 小学生

小学校の卒業式は「普通と変わったことをやりたい」と兄・高木大輔さんから学ランを借りて出席しました。校長には事前に了解を取り付けていて根回し済みだったというから、ちゃっかりとしていたんですね。

高木菜那の幼稚園

高木菜那 2歳

高木菜那さんは幼稚園を1999年3月卒業しています。

高木菜那さんの幼稚園の情報は明らかにされていませんが、小学校から近い幼稚園は下記の2園であるため、どちらかに通っていた可能性があります。

  • わかば幼稚園
  • 幕別幼稚園

きっと覚えたての指で2歳!めちゃめちゃカワイイですね!ここまで幼いと高木菜那さんかどうかは言われてみないと分かりませんね。

当時の様子を父親・高木愛徳さんが毎日新聞の取材の中で次のように語っています。

”「母親がいないときに前髪を自分だけで切ってみたり、隠れてこそこそ、いろんなことをやってましたね」”
引用元:【スピード マススタート 高木菜 奔放な姉、笑顔の金 負けず嫌い、妹と高め合い(毎日新聞)】

好奇心旺盛の女の子だったんですね。

高木菜那さんもスピードスケートのすごい成績を出していたのに、妹・高木美帆さんが有名になりすぎて影になってしまったことにめげず、世界に勝つことを目標として頑張り続けたことは本当に立派です。

努力が報われて姉妹揃って金を勝ち取った瞬間、日本中が湧いたことでしょう。私も大声出して半泣きになりました。

高木菜那さんはこれからも人に勇気を与えてくれると思います。今後に期待します!