石破茂

石破茂さんの出身高校や大学などの学歴と本当の出身地を徹底解説!大学時代の画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

毎日、三つ揃えスーツのキャンパスライフを送っていたことや中学の転部がすごかったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

石破茂の出身大学

慶應義塾大学

石破茂さんは1975年4月に慶應義塾大学・法学部・法律学科へ入学し、1979年3月に卒業しています。

【日吉キャンパス】

【三田キャンパス】

学校名慶應義塾大学
学部・学科法学部・法律学科
偏差値83
入試難度難関
所在地日吉キャンパス(1~2年生)
〒223-8512
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
三田キャンパス(3~4年生)
〒108-8345
東京都港区三田2-15-45
最寄り駅日吉キャンパス
日吉駅(東急東横線)
三田キャンパス
三田駅(都営三田線)
公式HPhttp://www.law.keio.ac.jp/

石破茂さんが慶應義塾大学法学部法律学科出身であることは、『衆議院』のホームページに同校出身と掲載されていることから間違いありません。

❝慶應義塾大学法学部法律学科卒業❞
引用元:【石破 茂(いしば しげる)(衆議院)】

石破茂は毎日スーツのキャンパスライフ

慶応ボーイはジーンズを履いて❝アイビールック❞を意識している人が多い中、石破茂さんはいつもスーツを着ていたんですよ!

石破茂 大学時代

毎日スーツとは超真面目なイメージですが、『律法会』というサークルに入っていた石破茂さんは野球の早慶戦を見に行ってお酒を飲み、日比谷公園の池に飛び込んでいたんだとか…。スーツで飛び込んでいたのかもしれません。

石破茂さんは1年生で現在の嫁・石破佳子(旧姓:中村佳子)さんと出会い一目で恋に落ちたのですが、4年間想いを秘めたまま意を決して卒業式に告白したにもかかわらず、玉砕してしまうんです…。

当時の画像を見ると、1人だけスーツを着て微妙な距離感から友人から進展できずにいるのかなと思わせる石破茂さんがいます。

石破茂 石破佳子(中村佳子)

(※画像上左:石破茂さん、下右端:中村佳子さん)

上記の画像からだと中村佳子さんが石破茂さんのことを横目で見ているようで、本当は両想いだったではないのかと感じますね。

実は中村佳子さん、スーツを着ている石破茂さんのことをいいなと思っていたんですって!

ちょっと石破茂さんが周囲から浮いているような気もしますが、中村佳子さんは真面目な印象を受けたのかもしれません。

出会いは第二外国語のドイツ語の授業で、石破茂さんは❝この世の人には思えない❞ほどの美しさに感動したそうですが、声を掛けるまでに1年以上かかっています。

大学2年生のときに石破茂さんは学期末試験対策『石破のヤマかけ講座』を主催したところ、中村佳子さんが参加してきたので、これはチャンスと話しかけたんだそう。

中村佳子さんは自分の出身校を石破茂さんが知っていたことや、言い方が気に入らなかったんですよ。

❝“キミは女子学院出身でしょ? うちの姉もあの学校出身だからね~”と、何か意味ありげなしゃべり方をされたので、あまり第一印象がよくなかったことを覚えています。❞
引用元:【石破茂議員の同級生妻が初告白「夫の第一印象はよくなかった」(女性自身)】

しかし、『石破のヤマかけ講座』で人数分のドーナツを用意している姿を見て、中村佳子さんは心を開くようになったんだとか。

中村佳子さんは石破茂さんからたくさん手紙をもらっていて、今でも大切に保管しているんだそう。

ラブレターというよりは石破茂さんが何を思っているかということが書かれていて、学者や弁護士を目指している夢も書かれていたようです。

また、石破茂さんは4年間毎日カレーを食べていたので❝今日のカレー❞というコーナーがあったがあったのかもしれません。

当時、石破茂さんは刑法にハマっていて、大学2年生で『全日本学生法律討論会』に優勝しているので、絶対に手紙に大会の感想や心情を書いているはずですよね。

卒業式後の謝恩会の帰りに石破茂さんは中村佳子さんを車で送って行った際、最後のチャンスだと「実は…結婚を前提に…」と告白したのですが、「ごめんなさい。」と玉砕してしまったんです…。

銀行員として就職が決まっていた石破茂さんに中村佳子さんは❝夢は学者か弁護士と言っていたのに、結婚のために収入を優先すると言われて押し付けがましい❞と感じて断ったんですって!

銀行員を勧めたのは石破茂さんの父親だったのですが、中村佳子さん側からすると親の言いなりのように見えたのでしょう。

卒業して3年ほどして、石破茂さんの父親の訃報を聞いて中村佳子さんが弔電を打ったことがきっかけで二人は再会します。もしかすると父親が引き合わせてくれたのかもしれませんね。

石破茂の出身高校

慶應義塾高等学校

石破茂さんは1972年4月に慶應義塾高等学校・普通科に入学し、1975年3月に卒業しています。

学校名慶應義塾高等学校
学科・コース普通科
偏差値76
入試難度難関
所在地〒223-8524
神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1−2
最寄り駅日吉駅(東急東横線)
公式HPhttps://www.hs.keio.ac.jp/

石破茂さんが慶應義塾高校出身であることは、自由民主党のホームページに同校出身と掲載されていることから間違いありません。

石破茂 自由民主党 ホームページ

後述しますが、石破茂さんは鳥取県の中学校に通っていたにもかかわらず一般入試で慶應義塾高校に進学しています。

大学で上京する人は多いですが、高校から慶應義塾にしたのは何故だったのでしょう。

石破茂が慶應にした理由は?

石破茂さんの父親が鳥取県知事の『石破二朗』さんだったことで、政策に反対する人からいじめられたから鳥取県から出たという情報がありますが、石破茂さんが慶應義塾高校にした理由は中学3年生の夏休みに慶應大学生のビッグバンドが鳥取に来て演奏したのを見て「かっこいいな」と思ったからなんだそう。

実際に入学してみると、慶應義塾中等部や普通部出身の生徒は洗練されていて、鳥取から出てきた格差を感じてホームシックにかかったんだとか…。

ところが、ゴルフ部に所属してランニングをしていると友達もできて、石破茂さんの部屋で宴会をするようになったんですって!

アイドルにハマった石破茂さんはキャンディーズの熱烈なファンだったんですよ。

ファンの集いに参加していたと言われている画像がありますが、大学時代の画像と比べてみても眉や目の形が違うことから別人でしょう。

石破茂

 

学校では目立った存在ではなかったようで、卒業後に同級生が『石破幹事長を囲む会』を開いてくれた際の挨拶が「僕は石破君のことを知りませんでした」という内容ばかりだったんです…。

成績は国語、特に漢文や古文は1番を取りながらも、数学や物理は苦手でした。

❝中学まではできたのですが、高校に入るとさっぱり分からない。先生の出題ミスで白紙答案に5点もらったなんてこともありました。❞
引用元:【「こんな綺麗な女性がいるのか」妻との出会い(NEWS PICKS)】

慶應大学出身という高学歴の石破茂さんが白紙の答案を出していたとは意外ですね。

当時、内部進学では最高峰の経済学部に合格できるほどの学力を兼ね備えていた石破茂さんでしたが、数字を見ると頭が痛くなる性分だったことから法学部にしたんですって!

経済学部にしろ、法学部にしろ、慶應大学の看板学部で悩めるとは石破茂さんの頭の良さがわかりますね。




石破茂の出身中学校

鳥取大学附属中学校

石破茂さんは1969年4月に鳥取大学附属中学校へ入学し、1972年3月に卒業しています。

学校名鳥取大学附属中学校
偏差値41
入試難度難関
所在地〒680-0945
鳥取県鳥取市湖山町南4-101
最寄り駅鳥取大学前駅(JR山陰本線)
公式HPhttp://www.chu.fuzoku.tottori-u.ac.jp/

石破茂さんが鳥取大学附属中学校出身であることは、2018年9月8日発信『朝日新聞デジタル』に同校出身と掲載されていることから間違いありません。

❝石破氏は鳥取大学教育学部付属中学、慶応義塾高校、慶応大を経て旧三井銀行に入行。❞
引用元:【安倍氏と石破氏、似て非なるキャリア 浮かび上がる違い(朝日新聞デジタル)】

石破茂の転部がすごい!

中学時代はいろんな部活動をしていた石破茂さん。

❝水泳部にもいたし、将棋部にもいたよ。吹奏楽部でバス・チューバという楽器もやっていましたね。生徒会長もやった❞
引用元:【石破茂議員、休校中の小・中学生に本気回答「戦争に行かないために戦争を学ぼう」(週刊女性プライム)】

慶應大学のビックバンドを見てかっこいいと思ったのも、吹奏楽部に所属していたからこそ感じたのでしょうね。

石破茂さんはお好み焼きが大好きで、土曜日の授業の後に大阪風のお好み焼きを毎週食べていたんですって!

校則違反だったそうですが、バレずに食べていたとは石破茂さんは要領か良かったのでしょう。

鳥取県知事の父親・石破二朗さんの教え通りに本をたくさん読むようにし、『戦艦大和』も中学時代に読んだそうで、高校時代に国語の成績が良かったのも納得できますね。

石破茂の出身小学校

鳥取大学附属小学校

石破茂さんは1963年4月に鳥取大学附属小学校へ入学し、1969年3月に卒業しています。

学校名鳥取大学附属小学校
所在地〒680-0945
鳥取県鳥取市湖山町南4-101
最寄り駅鳥取大学前駅(JR山陰本線)
公式HPhttps://sho.fuzoku.tottori-u.ac.jp/

石破茂さんが鳥取大学附属小学校出身であることは、自由民主党鳥取県支部連合会のホームページに同校出身と掲載されていることから間違いありません。

石破茂 自由民主党鳥取県支部連合会

上記の画像にもあるように、石破茂さんは鳥取県八頭郡八頭町出身と書かれていますが、衆議院のホームページによると東京都出身なんですよ。

❝昭和三十二年二月四日東京都千代田区に生る、本籍鳥取県八頭郡八頭町郡家殿四百二十四番地。❞
引用元:【石破 茂(いしば しげる)(衆議院)】

石破茂は大の猫好き!

石破茂さんは猫から好かれるということで有名ですが、一度も飼ったことがないんです。

石破茂 猫

親から猫は飼わないと言われていたので押入れに隠していたこともあったのですが、2日ほどで猫が脱走してしまったんだとか…。

野良猫を連れて帰ったのは一度や二度ではなかったそうで、ゴミ箱に隠れていた猫を連れ出そうとして引っかかれたこともあったんですって!

小さい頃からプラモデルが好きだった石破茂さんがもし猫を飼ったのならば、作っている最中に邪魔をされて困り果てていたかもしれません。

母親が学校の先生だったことから毎晩1時間、偉人伝の朗読をしていたときも猫が本の上に乗って邪魔をしていたことでしょう。

ちなみに当時は学校の先生か電車の運転士になりたかったんだそう。

石破茂 小学生時代

上記の画像を見ると、大学時代と同じ髪型をしていることに驚きですね。

夏休みはお散歩とプールという典型的な日常を過ごしていました。

❝鳥取市で過ごした小学生時代は、朝6時から近くの久松山(きゅうしょうざん)鳥取城址の二の丸へ散歩に出かけ、午前中の涼しいうちに宿題をやり、午後は学校のプールで泳いで、帰宅後お昼寝を一時間、などという絵にかいたような夏休みを過ごしていた❞
引用元:【安倍総理の健康問題、夏休みなど(アゴラ)】

お昼寝はさぞかし気持ちよかったことでしょう。

石破茂の学歴一覧・出身地詳細

石破茂

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
鳥取大学附属小学校
入学年月1963年4月
卒業年月1969年3月
鳥取大学附属中学校
偏差値41入試難度難関
入学年月1969年4月
卒業年月1972年3月
慶應義塾高等学校・普通科
偏差値76入試難度難関
入学年月1972年4月
卒業年月1975年3月
慶應義塾大学・法学部・法律学科
偏差値83入試難度難関
入学年月1975年4月
卒業年月1979年3月

ここまで石破茂さんの学歴について見てきましたが、出身地は東京都千代田区でした。

千代田区は皇居外苑で有名なので石破茂さんは白鳥を見ながらお散歩をしていたのかも?

石破茂さんは小学校から国立に進学していたほど頭脳明晰でした。中村佳子さんに4年間告白ができないほど純粋なところがある反面、日比谷公園の池に酔っ払って飛び込むなどやんちゃなこともしていたんですね。

猫からの支持率も高い石破茂さんの今後の活躍に期待します!