川村優希

川村優希さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒業式の画像や大学時代の画像を含め、学生時代に迫ります!

初恋は中学の女性の先輩だったことや悪性リンパ腫で闘病していたことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

川村優希の出身大学院

東京大学

川村優希さんは2014年4月に東京大学大学院・医学部・医学系研究科へ入学し、2016年3月に卒業しています。

学校名東京大学大学院
学部・学科医学部・医学系研究科・公共健康医学専攻
偏差値
入試難度
所在地〒113-0033
東京都文京区本郷7−3−1
最寄り駅本郷三−駅(地下鉄丸の内線)
公式HPhttp://www.m.u-tokyo.ac.jp/

川村優希さんが東京大学大学院出身であることは、所属事務所『セント・フォース ZONE』のプロフィールに掲載されていることから間違いありません。

❝学歴:横浜市立大学医学部医学科卒 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 修了❞
引用元:【川村 優希(セント・フォース・ゾーン公式Webサイト)】

大学を卒業後にクリニックで臨床医として勤務しながら大学院に通ったそう。

医師免許を取得するだけでも勤勉家ということが伝わってきますが、大学院に進みさらに学びを深めるとは相当高い志がないとできないですよね。

川村優希さんの大学院卒業は、2016年3月25日掲載『デイリースポーツ』の記事にも取り上げられています。

❝高知能者によるメンサ会員で医師でタレントの川村優希(30)が25日、東大大学院を卒業したことを公式ブログで報告した。卒業式は24日に安田講堂で行われ、川村はアカデミックガウンを着用した記念画像も公開した。❞
引用元:【美人女医の川村優希、東大大学院を卒業(デイリー)】

川村優希さんは、医師と研究者、そしてクイズ番組にも出演するタレントとしてマルチに活躍していましたが、挫けそうになることもあったんだそう。

医師、研究者、タレントの3足のわらじを履きながらの学生生活は相当忙しかったことでしょう。

それを両立させてきた川村優希さんは努力家だということが伝わってきますね。

こちらは大学院の卒業式でのアカデミックガウンを着た画像ですが、鮮やかな青でも引けを取らないほどの美しさです。

川村優希 大学院時代

川村優希 大学院時代

川村優希は大学院時代に事務所を転籍!

川村優希さんは大学院時代に所属事務所を転籍し、現在の所属事務所『セント・フォース ZONE』に移ったと、2015年4月1日掲載のオフィシャルブログで明らかにしています。

❝今日から4月(^_^)
また新しい出会いや新しい環境のスタート、楽しみです!
私は本日4月1日付で所属事務所が『cent. FORCE ZONE(セント・フォース ゾーン)』に転籍となりました!❞
引用元:【新年度!(川村優希の 優希100%なカルテ)】

元の所属である『スプラウト』は『セント・フォース』の一つのセクションとして立ち上げられた女子大生タレントを中心とした事務所ですので川村優希さんもそのアイドル的な容姿から『スプラウト』に所属していました。

医師としてのメディア露出が増えてきたことから、『セント・フォース 』の文化人・アスリート部門である『セント・フォース ZONE』に転籍になったのでしょう。

ただの“美人女子大生”ではなく、“美人医師”として川村優希さんの扱いがグレードアップした証拠ですね。

川村優希の出身大学

横浜国立大学

川村優希さんは2004年4月に横浜市立大学・医学部・医学科へ入学し、休学を経て2012年3月に卒業しています。

学校名横浜市立大学
学部・学科医学部・医学科
偏差値67.5
入試難度難関
所在地〒236-0027
神奈川県横浜市金沢区瀬戸22−2
最寄り駅金沢八景駅(京急本線)
公式HPhttps://www.yokohama-cu.ac.jp/

川村優希さんが横浜市立大学出身であることは、所属事務所『セント・フォース ZONE』のプロフィールに掲載されていることから間違いありません。

❝学歴:横浜市立大学医学部医学科卒 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 修了❞
引用元:【川村 優希(セント・フォース ZONE公式Webサイト)】

高IQ集団『MENSA』の会員であることでも知られている川村優希さんですが、難関の医学部に現役合格とはさすがですね。

川村優希は大学時代、悪性リンパ腫で休学!

川村優希さんは大学入学後間もない18歳の時に、悪性リンパ腫のステージ4という告知を受けて大学を休学し、自家末梢血幹細胞移植という治療を行っていたと、2017年10月1日掲載のオフィシャルブログで明らかにしています。

❝私は悪性リンパ腫の治療で自家末梢血幹細胞移植という治療を受けているのですが、移植した日が9月29日で、毎年この日をお祝いしてくれている親友が企画してくれた旅行です。
(患者さんの間では移植した日をセカンドバースデーと呼びます。私の場合は12歳のセカンドバースデーです^^)❞
引用元:【セカンドバースデー(川村優希の 優希100%なカルテ)】

自家末梢血幹細胞移植とは、一般社団法人日本造血細胞移植学会によると❝造血幹細胞❞を増やす薬を投与した後に採血をして造血幹細胞を取り出して残りは体に戻し、大量の抗がん剤の投与をした後に再び造血幹細胞を体に戻す治療です。

アナウンサーの笠井信輔さんが悪性リンパ腫と診断された際も同じ病気のサバイバーとして心中を察するメッセージを2019年12月18日掲載のオフィシャルブログに投稿しています。

❝アナウンサーの笠井信輔さんが悪性リンパ腫と診断されました。私が18歳のときにかかった病気と同じです。フリーとして活動を始められた矢先の宣告。その衝撃を想像するだけで胸が痛みます。
自分のことを第一に考えて闘病生活を乗り越えられ、また元気に活躍されることを心から願っています。❞
引用元:【闘い(川村優希の 優希100%なカルテ)】

川村優希さんによると悪性リンパ腫といっても細かく分ければ70種類以上あり、どのケースであっても長い期間の闘病生活を強いられることになるんだそう。

大学に入学してまもなく悪性リンパ腫ステージⅣB(がんの転移が広がっている状態。通称ステージ4)と診断された川村優希さんの絶望感は計り知れません。

容姿淡麗で頭も良く順風満帆な人生を歩んでいるように見える川村優希さんですが、このような大病を患っていたとは驚きです。

患者としての闘病経験がある川村優希さんは、患者の心に寄り添った治療や言葉がかけられるお医者さんなのでしょう。

こちらは横浜市立大学医学部6年生の時の画像ですが、色がとても白いのであまり無理をせずに外出は控えていたのかと想像しますね。

川村優希 大学時代

川村優希の出身高校

横浜雙葉高等学校

川村優希さんは2001年4月に横浜雙葉高等学校・普通科へ入学し、2004年3月に卒業しています。

学校名横浜雙葉高等学校
学科・コース普通科
偏差値(中学受験時のみ入学を受け入れているため、高校受験時の偏差値なし)
入試難度
所在地〒231-0862
神奈川県横浜市中区山手町88
最寄り駅石川町駅(JR京浜東北・根岸線)
公式HPhttps://yokohamafutaba.ed.jp/highsch/

川村優希さんが横浜雙葉高等学校出身ということは、2016年10月21日掲載のオフィシャルブログで本人が小学校から12年間『横浜雙葉学園』だったと語っていることから間違いありません。

❝私が小中高12年間を過ごした『横浜雙葉学園』の特集が連載されていて、今回私も卒業生の1人として掲載してもらっています。❞
引用元:【朝日新聞(川村優希の 優希100%なカルテ)】

朝日新聞に掲載された記事がこちらです。

川村優希 朝日新聞

『雙葉学園』は私立のカトリック系として有名なお嬢様学校で、姉妹校である『雙葉小学校』は、上皇后美智子様が卒業されたことでも知られています。

校則もかなり厳しく、礼儀や勤勉に重きを置く名門中の名門ですので、川村優希さんの上品なたたずまいの原点も雙葉学園だと考えて間違いないでしょう。

川村優希は高校の時に医師を志す

川村優希さんは中学生の頃から医師になることに興味を持っていたそうですが、本格的に志したのは高校生の頃だったと2015年8月3日放送『人生が変わる1分間の深イイ話』で語っています。

川村優希 高校時代

医師はそう簡単に目指せる職業ではないので、川村優希さんは学生時代から意思の強い方だったことが伝わってきますね。




川村優希の出身中学校

横浜雙葉中学校

川村優希さんは1998年4月に横浜雙葉中学校へ入学し、2001年3月に卒業しています。

学校名横浜雙葉中学校
偏差値55.0
入試難度難関
所在地〒231-0862
神奈川県横浜市中区山手町88
最寄り駅石川町駅(JR京浜東北・根岸線)
公式HPhttps://yokohamafutaba.ed.jp/highsch/

川村優希さんが横浜雙葉中学校出身ということは、高校と同様2016年10月21日掲載のオフィシャルブログで本人が小学校から12年間『横浜雙葉学園』だったと語っていることから間違いありません。

川村優希の初恋は中学1年で相手は女性!?

川村優希さんは、初恋は中学一年生の時で相手は高校3年生だった先輩(女性)だったと、2015年7月23日掲載のオフィシャルブログ『川村優希の 優希100%なカルテで語っています。

❝女子校ではよくあることなのですが、上級生に憧れて恋心に似た感情を抱いてしまうんです。
私も初恋(?)は中1のときの高3の先輩で、とにかくかっこよくて美しくて素敵で…♡❞
引用元:【エプロン〜♪♪(川村優希の 優希100%なカルテ)】

横浜雙葉中学校では球技・運動会の後に好きな先輩のハチマキをもらいに行くのが慣わしなんだそう。

川村優希さん推しの先輩は人気で球技大会では先を越されてしまったので、運動会のときは猛ダッシュでハチマキをゲットしたんですって!

いまでもハチマキを大切に保管しているそうで、よほどかっこいい先輩だったに違いありません。

女子校だと周りに男子がいないので恋愛対象が女子になってしまうことはよく聞く話ですので川村優希さんもそのパターンなのでしょう。

ちなみに、川村優希さんは2019年10月に一般男性と結婚しています。

川村優希の出身小学校

横浜雙葉小学校

川村優希さんは1992年4月に横浜雙葉小学校へ入学し、1998年3月に卒業しています。

学校名横浜雙葉小学校
所在地〒231-8562
神奈川県横浜市中区山手町226
最寄り駅山手駅(JR京浜東北・根岸線)
公式HPhttps://www.y-futaba-e.ed.jp/

川村優希さんが横浜雙葉小学校出身ということは、高校と同様2016年10月21日掲載のオフィシャルブログで本人が小学校から12年間『横浜雙葉学園』だったと語っていることから間違いありません。

川村優希は小学生の頃から安室奈美恵の大ファン?

川村優希さんは、小学生の頃から安室奈美恵さんの大ファンだと、2017年1月26日掲載のオフィシャルブログで語っています。

❝このブログでも度々想いを伝えているように私は安室奈美恵さんひとすじ21年!♡❞
引用元:【安室ちゃん(川村優希の 優希100%なカルテ)】

なんとライブを見に台湾まで行くほどの熱烈なファンだそうです。

また、情報番組『スッキリ』に出演した際に一緒の画面に写れたことを喜びと共に伝えていました。

川村優希 安室奈美恵

画面越しに安室奈美恵さんを見る目から本当にファンなのだと伝わってきますね。

川村優希の出身幼稚園

川村優希さんは1989年頃に神奈川県横浜市中区山手町にある幼稚園へ入園し、1992年3月に卒業していると考えられます。

川村優希さんは通っていた横浜雙葉小学校が家から徒歩圏内だったと、2016年10月21日掲載のオフィシャルブログで語っていることから幼稚園も山手町にある園に通っていた可能性が高いと考えられます。

❝横浜雙葉は横浜山手にあるカトリックの女子校です。私が母校を受験したのは、まだ幼稚園のときに母が「徒歩圏内に素敵な学校があるらしい」と知り合いから聞きつけ、「優希を通わせたいな」と考えてくれたことがきっかけです。❞
引用元:【朝日新聞(川村優希の 優希100%なカルテ)】

川村優希はお嬢様育ちではない?

川村優希さんは、私立で名門の横浜雙葉学園に小中高と通っていましたが、実はお嬢様育ちではないと、2016年10月21日掲載のオフィシャルブログで語っています。

❝横浜雙葉はお嬢様学校のイメージが強いらしく、私も割とよくそう思ってもらうのですが実は全くそんなことありません。
田舎の六男坊の父と離島の民宿で生まれ育った母。
私立の学校に通っていた親戚もいないし勉強や学歴とも全く無縁な家庭です。❞
引用元:【朝日新聞(川村優希の 優希100%なカルテ)】

このようなバックグラウンドから一般人の感覚も持ち合わせていることが川村優希さんの魅力の一つでもあります。

とはいえ、ある程度財力のある家庭でなければ、小中高と私立に通わせ大学も医学部に進学させることは難しいと思いますので川村優希さんの家庭も中流階級よりは上だと考えられますね。

川村優希の学歴一覧・出身地詳細

川村優希

【調査中】神奈川県横浜市中区山手町にある幼稚園
入園年月1989年頃
卒園年月1992年3月
横浜雙葉小学校
入学年月1992年4月
卒業年月1998年3月
横浜雙葉中学校
偏差値55.0入試難度難関
入学年月1998年4月
卒業年月2001年3月
横浜雙葉高等学校
偏差値入試難度
入学年月2001年4月
卒業年月2004年3月
横浜市立大学・医学部・医学科
偏差値67.5入試難度難関
入学年月2004年4月
卒業年月2012年3月
東京大学大学院・医学部・医学系研究科
偏差値入試難度
入学年月2014年4月
卒業年月2016年3月

ここまで川村優希さんの学歴について見てきましたが、小学生の頃から家から徒歩圏内にあった横浜雙葉学園に通っていたことから出身地は神奈川県横浜市中区山手町ということで間違いないでしょう。

山手町といえば『横浜市イギリス館(旧英国総領事公邸)』や『横浜外国人墓地資料館』など歴史的建造物が多く存在していますので川村優希さんも幼い頃一度は訪れていたのかも!?

高IQかつ容姿端麗な川村優希さんなので順風満帆な人生を送っている印象が強かったのですが、大学時代に大病を煩い闘病生活をしていたというのは意外でしたね。

患者側の気持ちがわかるからこそ医師としても成功しているのでしょう。

また、初恋相手が女性だというのも驚きです。

医師・タレント・コメンテイターなど、幅広い世界で活躍されている川村優希さんの更なる活躍から目が離せないですね。