枝野幸男

枝野幸男さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!合唱コンクール画像や若い頃の画像を含め、学生時代に迫ります!

Nコンで2連続優勝していたことや劣勢から逆転して生徒会長を勝ち取ったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

枝野幸男の出身大学

東北大学

枝野幸男さんは1983年4月に東北大学・法学部へ入学し、1987年3月に卒業しています。

学校名東北大学
学部・学科法学部
偏差値60.0
入試難度難関
所在地〒980-0862
宮城県仙台市青葉区川内27-1
最寄り駅川内駅(仙台市営地下鉄東西線)
公式HPhttps://www.tohoku.ac.jp/japanese/

枝野幸男さんが東北大学・法学部出身であることは所属している真和総合法律事務所のホームページに同校出身と掲載されていることから間違いありません。

真和総合法律事務所 ホームページ

枝野幸男は早稲田大学ならジャーナリストだった!

枝野幸男さんは東北大学に受かったら弁護士を目指し、早稲田大学に受かったらジャーナリストを目指すつもりだったんですよ。

早稲田大学が不合格であったため、東北大学に進学し法曹界を目指すことにしたのですが、もしも早稲田大学に進学していたら、今の政治家としての枝野幸男さんは見ることが出来なかったでしょう。

大学卒業後、1988年24歳で司法試験に合格しています。

1993年、日本新党の候補者公募に応募して合格。衆議院議員総選挙に旧埼玉5区から立候補すると、10人中2位の得票数を得て、初当選を飾っています。

枝野幸男 若い頃

大学を卒業して2年で難関の弁護士資格を取得し、その後たった5年で衆議院議員になっていることを考えると枝野幸男さんがいかに優秀な人材かがうかがえます。

大学時代の画像は公開されていませんが、近い年代の画像をみると福耳はすでに健在ですね。

枝野幸男 若い頃

【枝野幸男の大学時代の同級生】

  • 森雅子(法務大臣)

枝野幸男の出身高校

栃木県立宇都宮高等学校

枝野幸男さんは1980年4月に栃木県立宇都宮高等学校・普通科へ入学し、1983年3月に卒業しています。

学校名栃木県立宇都宮高等学校
学科・コース普通科
偏差値72.0
入試難度難関
所在地〒320-0846
栃木県宇都宮市滝の原3-5-70
最寄り駅鶴田駅(JR日光線)
公式HPhttp://www.tochigi-edu.ed.jp/utsunomiya/nc2/

枝野幸男さんが栃木県立宇都宮高等学校出身であることは、同校の同窓会に出席していることがFacebookに投稿されていることから間違いありません。

枝野幸男は同校初の3年連続優勝!

宇都宮高等学校は、県内最難関の高校で進学実績も県内トップの男子校。

枝野幸男さんは校内の弁論大会で環境問題や日教組批判についてのテーマで学校初となる3年連続優勝を果たしていたんですよ!

❝生徒会主催の弁論大会で、史上初の3連覇を成し遂げた。「いつかは政治家になりたいと話していた」と、同級生の県職員は話す。❞
引用元:【少年時代から政治志す 宇都宮出身の枝野民主党新幹事長(下野新聞SOON)】

最難関レベルの高校に通っている時点で凄いことですが、弁論大会で優勝したり、将来やりたいことがしっかりと明確になっていたとはすでに頭角を現していたんですね。

枝野幸男の出身中学校

宇都宮市立東陽中学校

枝野幸男さんは1977年4月に宇都宮市立陽東中学校へ入学し、1980年3月に卒業しています。

学校名宇都宮市立陽東中学校
偏差値
入試難度
所在地〒321-0912
栃木県宇都宮市石井町2800-42
最寄り駅宇都宮駅(JR日光線)
公式HPhttp://www.ueis.ed.jp/school/yoto-j/

枝野幸男さんが宇都宮市立陽東中学校出身であることは、陽東中学校のホームページに60周年記念の来賓として、同校出身の枝野幸男さんの講演会があることが掲載されていることから間違いありません。

枝野幸男 陽東中学校

枝野幸男はNHK全国学校音楽コンクール2年連続優勝!

中学生時代は合唱部に所属していた枝野幸男さんは、NHK全国学校音楽コンクールでは2年連続で全国優勝を果たしています。

【1979年NHK全国学校音楽コンクール】

枝野幸男 中学時代

枝野幸男さんの熱の入りようは、周囲と比べても半端ないですね!

93名の大所帯の団を率いて、生徒会長としてインタビューも受けているんですよ。

枝野幸男 中学時代 Nコン

課題曲は『時は流れても』自由曲は『親知らず子知らず』で、感情を込めて歌うことに注力したそうで、枝野幸男さんの情熱が優勝に貢献したに違いありません。

生徒会長選挙では劣勢だったにもかかわらず、選挙演説後も体育館の2階の踊り場から自らひたすら投票を訴える熱血ぶりで見事当選したんだそう。

必死に周りの人に訴えかけ、当時すでに現在の選挙演説と全く同じようなことをしていたのに驚きます。

成人してからもカラオケが好きだという枝野幸男さんの歌の原点は合唱だったんですね。

枝野幸男の出身小学校

宇都宮市立峰小学校

枝野幸男さんは1971年4月に宇都宮市立峰小学校へ入学し、1977年3月に卒業しています。

学校名宇都宮市立峰小学校
所在地〒321-0942
栃木県宇都宮市峰3-20-17
最寄り駅宇都宮駅(JR日光線)
公式HPhttp://www.ueis.ed.jp/school/mine/

枝野幸男さんが宇都宮市立峰小学校出身であることは、同校出身というつぶやきが投稿されていることから間違いないでしょう。

枝野幸男は小学生時代からリーダーシップを発揮!

小学校では児童会長を務めていた枝野幸男さん。小学校の児童会長も中学の生徒会長と同じような業務ですので、より良い学校にするための環境整備などに熱心に取り組んできたのでしょう。

こんな立派な小学生を育てる両親も、政治関連の方なのかと思いきや、枝野幸男さんの父はいわゆる町工場の社長であり、ごく一般的な家庭だったんですよ。

小学校時代から児童会長を務めるなど、当時から何にでも熱心な性格で、人前に立ってリーダーシップを発揮するのが好きだったことが分かりますね。

社長である父親の姿を見て、幼心に自分もリーダーシップを取りたいと感じていたのでしょう。

枝野幸男の学歴一覧・出身地詳細

枝野幸男

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
宇都宮市立峰小学校
入学年月1971年4月
卒業年月1977年3月
宇都宮市立陽東中学校
偏差値入試難度
入学年月1977年4月
卒業年月1980年3月
栃木県立宇都宮高等学校・普通科
偏差値72.0入試難度難関
入学年月1980年4月
卒業年月1983年3月
東北大学・法学部
偏差値60.0入試難度難関
入学年月1983年4月
卒業年月1987年3月

ここまで枝野幸男さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が宇都宮市立峰小学校ということから出身地は栃木県宇都宮市でしょう。

栃木県宇都宮市はいちごの生産地や、宇都宮餃子で有名なので枝野幸男さんは子供時代に地元グルメを満喫していたのかも?

枝野幸男さんの演説の上手さは中学時代から磨かれていたんですね。

これからも枝野幸男さんがキレのある答弁をしてくれることでしょう。