水溜りボンド カンタ

お笑いコンビ・水溜りボンドがYoutubeに登場するやいなや超人気者になり、カンタさんはイケメン!かっこいい!かわいい!と評判ですが、どこの高校や大学を卒業しているのでしょうか?

卒アル画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

水溜りボンド・カンタの大学

水溜りボンド カンタ 大学

水溜りボンド・カンタさんは青山学院大学・総合文化政策学部・総合文化政策学科(偏差値:70~73 入試難度:高)2013年4月に入学し、2017年3月に卒業しています。

【青山学院大学総合文化政策学部の住所】
〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25

大学2年生にあたる水溜りボンド初投稿2015年1月1日公開の動画『トランプできゅうり切れるまで帰れない【初投稿動画】』できゅうりが切れた瞬間の画像ですが、髪型がヘルメットを被っているみたいですよね。

カンタさんが青山学院大学出身であることは、青山学院大学お笑いサークル『ナショグル』のメンバー・Tomo Shibuyaさんが2015年3月15日に公開した動画『後輩 水溜りボンド 毎日動画を上げる瞬間』でカンタさんが登場していることから間違いありません。

水溜りボンド カンタ 青山学院大学

青山学院大学が開設したインターネットTV『青学TV』に2018年3月27日に卒業生として出演しているんですよ。

水溜りボンド カンタ 青学TV

また、総合文化政策学部専攻であることは、つぶやいている人が複数いることから確かですね。


(※総文とは総合文化政策学部の略)

また、カンタさんは大学で映像系の学部であることをスタディサプリで語っています。

“ぼくが通っていたのは映像系の学部で、動画編集もある程度はできたので、そこからすぐに制作にとりかかりました”
引用元:【観客100人から220万人へ!水溜りボンドが語るYouTuberの魅力(スタディサプリ進路)】

青山学院大学で映像を学べるのは文学部比較芸術学科と総合文化政策学部で、更にカンタさんが総合文化政策学部である裏付けなりますね。

なんとカンタさんは大学3年生までに卒業する単位を全て取得して、4年生になる前に卒業が決まっていたんだとか。優等生のイメージを裏切らないですよね。

大学時代にお笑い芸人として活躍していた時期もありましたが(後述します)在学中にYouTuberに転向し、卒業後は大学院に進学せずそのままYouTuberとして活動しています。

ちなみに、青山学院大学の総合文化政策学部は総合文化政策学科しかないのでカンタさんは総合文化政策学科になりますが、文字通り“総合”であるため文系と理系を融合した学科と言えます。

青山学院大学の入試は英語がとても難しく帰国子女が多い大学なのですが、カンタさんも帰国子女で実はミドルネームを持っているんです。

カンタの本名・ミドルネームが判明!

カンタさんの本名は2015年2月7日公開の動画『【マレーシア生まれ】水溜りボンドの自己紹介』で佐藤マイケル寛太さんと公表しています。

水溜りボンド カンタ 自己紹介

動画のタイトルの通りカンタさんはマレーシアで生まれたことでミドルネームがあるんだとか。

また、ミドルネームがあることでハーフだと勘違いされたこともあるようですが、カンタさんは生粋の日本人です。

青山学院大学総合文化政策学部は他の学部にはないアニメや映画、ファッション関係の授業があり、学部でスタジオを持っているので学んだことをすぐに実践できるんですよ。

青山学院大学経営学部の初年度納入額は1,347,000円で、文部科学省による私立大学平均額1,316,816円と比べると約30,000円ほど高めです。

大学時代のエピソード

青山学院大学のお笑いサークル『ナショグル』に所属していたカンタさんは、トミーさんとサークルで出会いました。

当時のことを2017年4月28日発信のライブドアニュースインタビュー『大学生YouTuber・水溜りボンド 継続とあるがままの姿でつかんだフォロワー170万人!』で語っていますが、カンタさんはサークルを5つも掛け持ちしていて、ナショグルでは他のメンバーとコンビを組んでいたこともあり、トミーさんの印象は薄かったんだそう。

→水溜りボンド・トミーの高校や大学の学歴まとめ!昔の画像がヤンキー!

なんとなく気が合うことがわかりコンビを組むことになったのですが、自然の流れで“なるようになった形”なんですね。

コンビ名を“水溜りボンド”としたのは、2人が思いついた単語をあわせたというのが由来で、意味がなさそうでありそうですが、とにかく響きが良いので一度聞いたら忘れられません。

Youtubeに動画を投稿するまでの間は学校や劇場を借りて舞台に立っていました。

2014年のキングオブコントでは準々決勝まで勝ち進んでいるんですよ!3000組の中から300組の中に入った水溜りボンドの実力はかなりのものですよね。

それでも当時は見に来てくれる人が少なく、席によっては見えにくい場所があることが悩みのタネだったんです。

いい案がないかと考えていたところ、カンタさんが映像の勉強をしていることもあり、動画を作成してYoutubeに投稿してみようと思いついたのがきっかけなんですって!

コツコツと動画を公開し続け、いまや345万人以上のフォロワーがいるまで人気者になった水溜りボンドのカンタさんに彼女がいるのか気になりますよね。

カンタが好きな女性のタイプを告白!

大学時代のカンタさんに恋の話はでてきませんが、好みのタイプは語っています。

2016年3月22日公開の動画『【水溜りボンド】トミーさんとカンタさんに10の質問!』で好きな女性のタイプを聞かれたカンタさんは、おもむろにイヤフォンを取り出し、きちんと巻いてあることが大事と力説していました。

水溜りボンド カンタ 好きなタイプ

電車の中できれいな格好をしている女性がイヤフォンをもつれたまま使っていることが嫌でたまらないんだそう。

「実はだらしないのではないか」と思わせるところが好きではないと言っていましたが、見えないところも整理整頓されているような女性が好きなんでしょうね。

水溜りボンド・カンタの高校

水溜りボンド カンタ 青山学院高等部

水溜りボンド・カンタさんは青山学院高等部(偏差値:72 入試難度:難関2010年4月に入学し、2013年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4丁目4−25

カンタさんが青山学院高等部出身であることは、カンタさん自身がツイートで明らかにしています。


青山学院高等部は青山学院大学に約8割の人が進学することもあり、受験でストイックな雰囲気になることもなく高校生活を謳歌できます。

運動部の活動が目覚ましく、チアリーディング部は全国高等学校ダンスドリル選手権大会2016年CHEER部門3位の成績を残し、フェンシング部は2013年全国高校総体(インターハイ)で女子エペの部3位に輝いているんですよ!

また、ハンドベル部や聖歌隊と言ったキリスト教の学校らしい部活があることが青山学院高等部の特徴です。

青山学院高等部の初年度納入額は1,282,000円で、文部科学省による私立高校平均額724,694円と比べると約560,000円ほど高めです。

高校時代のエピソード

2015年2月7日公開の動画『【マレーシア生まれ】水溜りボンドの自己紹介』の動画で高校時代はバスケットボールを一生懸命頑張って副部長をしていたことを語っていました。

水溜りボンド カンタ プロフィール 自己紹介

カンタさんの在学期間(2010年~2013年)についての青山学院高等部の大会記録は残っていませんが、Youtubeで一日も休まず動画を公開し続けるほど頑張りやのカンタさんですので、日々強いチームになるように努力を惜しまなかったでしょうね。

学校の勉強と部活でハードスケジュールだったはずですが、2017年4月28日公開のインタビューではお笑いコンビを結成していたと語っていました。

“僕の相方は、朝9時から夜7時まで漫才を練習するという、かなりガチタイプで。”
引用元:【大学生YouTuber・水溜りボンド 継続とあるがままの姿でつかんだフォロワー170万人!(livedoorNEWS)】

1日10時間も練習するほどの時間をカンタさんの生活のどこから捻出したのか、タイムマネジメントにも長けていた高校生だったんですね。

【主な卒業生】

水溜りボンド・カンタの中学校

水溜りボンド カンタ 卒アル 中学

水溜りボンド・カンタさんは川崎市立麻生(あさお)中学校2007年4月に入学し、2010年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生4-39-1

おでこがとても広く、髪のボリュームも少ないのでハゲているように見えますね…。

カンタさんが麻生中学校出身であるのは、卒アル画像の制服から間違いありません。

川崎市立麻生中学校 制服

麻生中学校は1991年に開校した比較的新しい学校で、2学期制を採用しています。

10月に市駅伝大会や駅伝壮行会に参加するなど駅伝に力を入れながら、合唱コンクールや百人一首大会なども開催し、『文武両道』バランスの取れた育成を目指しています。

中学時代のエピソード

高校時代と同じく、中学もバスケットボールに打ち込んでいたカンタさんは部長を務めていましたが、リーダーの器があってバスケットボールのメンバーから信頼されていたんですね。

中学のころにお笑いコンビの『ダウンタウン』を凄い人たちだと気づいたんだとか。

“『ガキ使(※ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!)』(日本テレビ系)ではMCをやりつつ、自らも身体をはっていて、スゴい! と思い、テレビの前でワクワクしていました。”
引用元:【大学生YouTuber・水溜りボンド 継続とあるがままの姿でつかんだフォロワー170万人!(livedoorNEWS)】

大学でお笑いサークルに加入したのも、ダウンタウンに対する尊敬の念があったからこそでしょう。

水溜りボンド・カンタの小学校

水溜りボンド・カンタさんは小学校を2001年4月に入学し、2005年シカゴに移住後2007年3月に卒業しています。

水溜りボンド・カンタさんの出身小学校がどこなのかは明らかにされていませんが、麻生中学校の通学区から下記のいずれかの小学校に通っていたと考えられます。

  • 川崎市立百合丘小学校
  • 川崎市立南百合丘小学校
  • 川崎市立麻生小学校
  • 川崎市立真福寺小学校
  • 川崎市立柿生小学校

小学生時代のエピソード

2015年2月7日公開の動画『【マレーシア生まれ】水溜りボンドの自己紹介』から、小学校のころは剣道を頑張っていたと明かしたカンタさんは全国大会にも出場するほどの実力者だったんだとか。

小学4年生の時にシカゴに移住し、アメリカでの剣道の大会に小学5年生と6年生の2連覇優勝の成績を残しています。

デトロイトの会場に車で片道5時間かけて大会に挑みましたが、試合自体はものの数秒で勝利!参加人数は16人ほどと規模は大きくなかったようですが、それでも優勝は大したものです。

小学校より更に幼い時の画像がありますが、アメリカにいたときのもの。

水溜りボンド カンタ アメリカ

中央の黒髪がカンタさんですが友達にかなり好かれていて離してもらえないようですね。

もう一枚あるのですが、日本での画像なんだそう。

水溜りボンド カンタ 幼少期

2016年8月27日公開の動画『水溜りボンドがチビだった頃の写真がヒドすぎた』からの画像で、戦隊モノは全く見なかったとカンタさんは語っていましたが、めちゃくちゃなりきっていますよね!

カンタさんはマレーシアとアメリカに住んでいた帰国子女であったことから、受け入れ体制のある青山学院に進学したんですね。

シカゴに移住したときも剣道を続けたのは、海外にいるときのほうが日本の良さが分かるからかもしれません。

水溜りボンドが色んな視点で面白い動画を公開し続けられているのも、カンタさんが色んな国の視点を持ち合わせているからというのも理由の一つでしょう。

これからも想定していない視点からの興味深い動画を期待しています。