池江璃花子

池江璃花子さんの出身大学や高校などの学歴を徹底解説!かわいい卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

幼児教育でスーパーベビーだったことや恋愛禁止令のことなど、他では知れない情報満載でお伝えします。

池江璃花子の出身大学

池江璃花子 日本大学 スポーツ科学部

池江璃花子さんは2019年4月に日本大学・スポーツ科学部へ入学し、2023年3月に卒業予定です。

学校名 日本大学
学部・学科 スポーツ科学部
偏差値 54
入試難度
所在地 〒154-8513
東京都世田谷区下馬3丁目34−1
公式HP https://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/

池江璃花子さんが日本大学に在学していることは、2019年2月12日発信の『スポニチアネックス』で“日大進学と水泳部入部の確認を取っている”と報道していることから、間違いありません。

“池江は今春に日大に入学するが、上野広治副会長は「登校できるかの問題はあるが、日大への入学、水泳部への入部は(本人と)確認を取っている。変更はない」と話した。”
引用元:【池江璃花子の日大進学は変わらず、上野副会長「入学、入部は確認を取っている」(スポニチアネックス)】

池江璃花子が日大にした理由は?

スポーツの大学で一番に思い浮かぶのは日本大育大学ですが、池江璃花子さんが入学したのは日本大学。

2018年10月3日発信の『朝日新聞デジタル』によると、池江璃花子さんはAO入試で合格しました。

“高校3年生になる前から複数の大学からオファーが来ていた”と2018年6月27日発信の『週刊実話』に掲載されていますが、日本大学を選んだのは1学年上で親友の長谷川涼花選手が日本大学に進学したことや、コーチの三木次郎さんが同大学出身であったことが影響しているんだそう。

また、日本大学はハーフパイプの平野歩夢選手を獲得するために専門施設を新設するほど優秀な選手を優遇していることから、池江璃花子さんの希望が叶いやすいと考えたのかもしれません。

ちなみに池江璃花子さんには兄・池江毅隼(いけえたけはや)さんがいて、早稲田大学水泳部に所属しています。

池江璃花子さんであれば早稲田大学でも合格できたでしょうが、早稲田大学よりも日本大学のほうが条件が良かったのかもしれません。

2019年2月12日に池江璃花子さんは白血病を発症したことを発表し、同年4月8日の日本大学の入学式は欠席。

2019年5月8日に病状の経過と応援メッセージが届く池江璃花子さんのホームページが開設されました。→池江璃花子さんのホームページはこちら

まずは池江璃花子さんの病気をしっかりと治してからになりますが、必ず競技の世界へ復帰してくれることでしょう。

池江璃花子の出身高校

池江璃花子 淑徳巣鴨高等学校

池江璃花子さんは2016年4月に淑徳巣鴨(しゅくとくすがも)高等学校へ入学し、2019年3月に卒業しています。

学校名 淑徳巣鴨高等学校
学科・コース 調査中
偏差値 56~66
入試難度
所在地 〒170-0001
東京都豊島区西巣鴨2丁目22−16
公式HP https://www.shukusu.ed.jp/

池江璃花子さんが淑徳巣鴨高等学校出身であることは、2017年7月11日放送の『徹子の部屋』にゲスト出演した際、「学校の制服を着てきました。」と語っていたことと、制服が同校のものであることから間違いありません。

【徹子の部屋】

池江璃花子 テレビ 徹子の部屋

【淑徳巣鴨高等学校の制服参考画像】

淑徳巣鴨高等学校 制服参考画像

淑徳巣鴨高校は普通科の中で下記の5クラスに分かれていますが、池江璃花子さんがどのコースに在籍していたかは明らかになっていないため、引き続き調査していきます。

  • 選抜コースアルティメットクラス
  • 選抜コースプレミアムクラス
  • 選抜コース
  • 特進コース特進私文コース
  • 特進コース

1名からスタートした淑徳巣鴨水泳部は、翌年に全国中学校水泳競技大会5位、3年目に全国優勝し、4年目は全国優勝連覇するほどの快挙を成し遂げていたんですよ。(※活動は中学高校と一緒)

池江璃花子さんは高校1年生にあたる2016年にリオデジャネイロオリンピック代表選考会を兼ねた第92回日本選手権において、下記の偉業を成し遂げました。

  • 100mバタフライで日本新記録
  • 100m自由形で高校新記録
  • 200m自由形で高校新記録

同大会では100mバタフライと400mフリー及び800mフリーリレー、400mメドレーリレーで4種目で選ばれ、2ヶ月後に50m自由形、100m自由形、200m自由形が追加されたことで日本競泳史上初の7種目でリオデジャネイロオリンピックに出場。

池江璃花子 リオデジャネイロオリンピック

オリンピックの結果は100mバタフライが最高順位で、日本新記録だったにもかかわらず5位とメダルに届きませんでした…。

リオデジャネイロオリンピックではいい成績を残せませんでしたが、2108年4月に開催されたパンパシフィック選手権代表選考会で6つの日本新記録を樹立。

池江璃花子 パンパシフィック選手権代表選考会

同年8月はアジア大会で日本競泳史上初の6冠に輝き、池江璃花子さんに向かう所敵なし状態ですね。

池江璃花子 アジア大会 6冠

学校ではクラスのリーダー的存在で、困っている人を助けてあげていたんだそう。

22時にはスマートフォンをリビングに置いて、23時には寝るようにするなど規則正しい生活を送っていて、水泳競技のために体調管理を万全にしていたんですね。

恋愛に関しては、母親からNGが出ているんです。

池江璃花子の高校時代は恋愛禁止令?

池江璃花子さんはかわいいので彼氏は当然いると想像していましたが、母親が「女子は恋愛をすると戦闘モードに入りづらくなるから恋愛は禁止です」と言われているんだそう。

顔がかわいいだけでなく身長が170cmもある池江璃花子さんは、モデルとしても十分活躍できそうなほど魅力的なので周囲の男子はヤキモキしているでしょうね。。

池江璃花子 高校時代

母親は『七田チャイルドアカデミー(現:EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミーに改名)本八幡教室』を経営していることもあり、恋愛が女子に与える影響を研究しているのかもしれませんね。

水泳選手の瀬戸大也さんや萩野公介さんが彼氏ではないかという噂もありましたが、恋愛禁止令をしっかりと守っているということですので、彼氏ではありません。

2018年1月14日発信の『日刊スポーツ』によると、池江璃花子さんが獲得したメダルは200個を超えているそうで、水泳競技を第一優先と徹底するからこそ、偉業を成し遂げられるんですね。

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池江璃花子の出身中学校

池江璃花子 小岩第4中学校

池江璃花子さんは2013年4月に江戸川区立小岩第四中学校へ入学し、2016年3月に卒業しています。

学校名 江戸川区立小岩第四中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒133-0057
東京都江戸川区西小岩3丁目9−18
公式HP http://edogawa.schoolweb.ne.jp/koiwa4-j/

池江璃花子さんが小岩第四中学校出身であることは、卒業式の画像に同校の名前が載っていることから間違いありません。

池江璃花子 江戸川区立小岩第四中学校卒業

小岩第四中学校はセーラー服で、池江璃花子さんのかわいらしさが更に引き立っています。

池江璃花子 中学時代

池江璃花子 中学時代

池江璃花子 中学時代

2015年の全日本選手権の50mバタフライで優勝した池江璃花子さんは、中学生では初の制覇。

全日本選手権後は日本新記録でもある自己新記録更新をし続け、更新した回数は40回にも及びます。

3歳から所属していた『東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクール』から更なる成長を求めて『ルネサンス亀戸』に移籍しました。

水泳はエネルギーをたくさん使うため、池江璃花子さんは給食が大好きだったよう。

池江璃花子の中学時代は大食いだった?

中学生時代の校長先生・茅原直樹さんによると、給食のおかわりのじゃんけんには必ず池江璃花子さんは参加していました。

どうしても勝ちたかった池江璃花子さんは、ちょっとだけ後出しジャンケンをしていたんだそう。

テレビ取材が来たときには、少量しか盛らなかったのをクラスメイトに「いつもはそんな少なくない!」とバラされていたんですって!

また、卒業式の日に取材を受けた池江璃花子さんは、“中学生時代の思い出は給食だった”と答えていたという噂もあります。

それほど給食が待ち遠しくて仕方がなかったんですね。

ちなみに、好きな給食のメニューは“オレンジ”だったようで、調理したおかずではなかったとは意外です。

池江璃花子の出身小学校

池江璃花子 西小岩小学校

池江璃花子さんは2007年4月に江戸川区立西小岩小学校へ入学し、2013年3月に卒業しています。

学校名 江戸川区立西小岩小学校
所在地 〒133-0057
東京都江戸川区西小岩3丁目19−12
公式HP http://edogawa.schoolweb.ne.jp/nishikoiwa-e/

池江璃花子さんが西小岩小学校出身であることは、江戸川区のホームページで池江璃花子さんの母校が西小岩小学校だと掲載していることから間違いありません。

“池江璃花子(いけえりかこ)選手を応援しようと、母校の西小岩小学校(校長:則岡小織/西小岩1)の児童や地元住民も参加。”
引用元:【2016年(平成28年)5月16日 「池江璃花子選手を応援する会」母校で23日開催(江戸川区ホームページ)】

2010年のジュニアオリンピックカップでは小学3年生にして3位に入賞した池江璃花子さん。

小学校6年生の時には100mバタフライで『1′02″3』を記録し、これは昭和48年創立の東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールの大人も含めた最速記録で、いまだに破られていないんですよ。

中学に入学する直前の2013年に出場した、ジュニアオリンピック春季大会の50m自由形で、池江璃花子さんにとって初めての全国優勝を果たします。

池江璃花子 全国大会優勝

ただただ、圧倒されるばかりで、まるで水泳界の吉田沙保里のようです。

池江璃花子の小学生時代はバレエだった?

池江璃花子さんの母親は、水泳ではなくクラシックバレエを習わせるつもりだったんだそう。

子育てサイト『LIVE online』で母親がインタビューを受けていたことによると、水泳はきついからやめておこうとしたのですが、自然と水泳になってしまったんだとか。

池江璃花子さんには兄と姉がいて先に水泳を習っていたのですが、兄姉に負けまいと一生懸命頑張っていたんですって!

水泳以外には習字も習っていました。

家の手伝いをよくする子供で、洗濯物をたたんだり、お風呂掃除をしていたと言いますから、母親思いですね。

池江璃花子の幼少期

母親が経営している『七田チャイルドアカデミー(現:EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー』に生後2ヶ月から通っていた池江璃花子さんは、幼少期から驚異的な身体能力だったんです。

池江璃花子が受けた幼児教育がスゴイ!

生後2ヶ月だとほとんど生まれたばかりの状態からのスタートでしたが、生後6ヶ月になる頃には母親の親指を握りしめてぶら下がっていることができるようになりました。

池江璃花子 幼少期 6ヶ月

2歳の時には逆上がりができていたというから驚きです!

池江璃花子 幼少期 2歳

なぜ2歳で逆上がりができたのかと言うと、“長いはしごのような運動器具『雲梯(うんてい)』をすることで、運動能力も身体能力も発達する”ということを知った母親は、積極的に池江璃花子さんに雲梯で遊ばせたからなんですよよ。

池江璃花子 幼少期 4歳

5歳のときには、水泳の自由形、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎの4つを各50mづつ泳いでいたと言いますから、雲梯の成果はスゴイですね。

池江璃花子 幼少期 5歳

池江璃花子 幼少期 5歳

イメージトレーニングも大事にしていて、寝る前にゴーグルを装着して床の上で泳ぐ練習をしていました。

池江璃花子 幼少期 3歳

かわいいお遊びのように見えますが、実は効果抜群だったとは驚きです。

縄跳びや腹筋、でんぐり返しに自転車は誰からも教わらずに兄と姉がするのを見ていて習得したらしく、身体能力が高いと何の苦労もせずにできてしまうのかもしれません。

ちなみに、同じく5歳で腹筋500回できたんだそうで、お腹はシックスパックだったのかも。

叱られると逆ギレする子供だったようで、『徹子の部屋』に出演したときの兄からの手紙に「家から追い出されたとき、隣の家のインターホンを押して『いえにかえってくるなといわれたので、とめてください。」と言ったんだそう。

負けず嫌いの子供は大人からすると言うことを聞かないから面倒だと扱われますが、成果を出す上で重要なポイントなのでしょうね。

池江璃花子の学歴まとめ!

池江璃花子

【調査中】保育園
入園年月 調査中
卒園年月 2007年3月
江戸川区西小岩小学校
入学年月 2007年4月
卒業年月 2013年3月
江戸川区立小岩第四中学校
偏差値 入試難度
入学年月 2013年4月
卒業年月 2016年3月
淑徳巣鴨高等学校
偏差値 56~66 入試難度
入学年月 2016年4月
卒業年月 2019年3月
日本大学・スポーツ科学部
偏差値 54 入試難度
入学年月 2019年4月
卒業年月 2023年3月(予定)

池江璃花子さんは生後6ヶ月のころから驚異的な身体能力を発揮していました。

小学校から水泳の頭角を現し、高校生までに200個以上のメダルを獲得するほどの偉業をなし得ていましたが、白血病という大病を患ってしまいました。

国立成育医療センターによると、小児白血病(成人前)の完治率は全体の約60~70%で長期生存することができるとのことで、必ず池江璃花子さんが元気になってくれることを信じます。