山本太郎

山本太郎出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!高校時代のメロリンキュー画像の画像を含め、学生時代に迫ります!

ダンス甲子園に出場して自主退学していたことや総理大臣を予知していたことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

山本太郎の出身大学

山本太郎さんは大学に進学していません。高校時代に芸能界に入り、仕事に専念していることから大学には進学しませんでした。

大学在学中にあたる1993年4月から1997年3月の間に出演したドラマは8作品と映画は6作品。

1996年10月放送のNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』にはヒロインの相手役を演じました。

山本太郎 ドラマ ふたりっ子

主演ではないものの、重要な役柄を務めていたんですね。

実は、2012年には太陽光発電施工事業を展開する『ソーラーリフォーム』に正社員として就職をしているんですよ。

同年12月1日に第46回衆議院議員総選挙への出馬と政治団体『新党 今はひとり』の立ち上げを表明していることから大学に進学するつもりはなかったのでしょう。

山本太郎の出身高校

箕面自由学園高等学校
山本太郎さんは1990年4月に高等学校へ入学し、1991年ごろ中退しています。

学校名 箕面自由学園高等学校
学科・コース 調査中
偏差値 45~63
入試難度
所在地 〒560-0056
大阪府豊中市宮山町4丁目21-1
最寄り駅 桜井駅(阪急箕面線)
公式HP https://mino-jiyu.ed.jp/hs/

山本太郎さんが箕面自由学園高校に在学していたことは、1990年放送のバラエティ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場した際に同校の名前が紹介されていることから間違いありません。

山本太郎 ダンス甲子園

2002年公開の映画『夜を賭けて』に出演した際のインタビューによると、ダンス甲子園に応募した理由は、❝『元気が出るテレビ』にすごいキャラの女が出ている❞という話を聞いて期待して放送を見てみると、自分の方がテンションが絶対に高いと感じたからだそう。

山本太郎のメロリンキューが衝撃すぎる!

山本太郎さんがダンス甲子園に出演したのは高校1年生のときでした。水着と水泳帽の出で立ちで体に油を塗りまくり、胸には油性マジックで『メロリンキュー』等の文字が書かれていたんです。

山本太郎 メロリンキュー

メロリンキューは山本太郎さんが好きなフィリピンのお菓子『バナナキュー』をもじったものだそうですよ。

当時は❝芸能界で生きて行こう❞といった意志はなく、「俺が出なくてどうする!」くらいの軽い気持ちだったそうですが、あまりにも衝撃的すぎますよね…。

入試の時期とも重なったこともあり、志願者の保護者から「あんな裸踊りをさせているような学校にうちの娘や息子を安心して預けられない」と苦情の電話が相次いだそう。

山本太郎さんは校長から呼び出しを受け、「このままやったら君、学校にいられなくなるよ」と言われたのですが、言うことを聞かずに出続けていたところ留年が決まってしまったんだとか。

反対を押し切ってテレビに出続けていたことでいじめにあってしまい、時を同じくして映画『代打教師 秋葉、真剣です!』の準主役に決定したことを受けて退学することを決意しました。

山本太郎 映画 代打教師

校長先生に呼び出されたのならばテレビ出演を自粛しそうなものですが、剣道部に所属していても出席率が悪すぎて退部させられていたことを考えると、山本太郎さんは学校が好きではなかったのかもしれません。

❝学校を変えたい、更には日本を変えたい❞気持ちがあったようで、当時の雑誌のインタビューに総理大臣になることを公言しているんですよ。

山本太郎 雑誌 

当時は、誰も山本太郎さんが政治家になるとは思っていなかったでしょう。総理大臣になる日もそう遠くないのかもしれません。

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山本太郎の出身中学校

箕面自由学園中学校

山本太郎さんは1987年4月に箕面自由学園中学校へ入学し、1990年3月に卒業しています。

学校名 箕面自由学園中学校
偏差値 38
入試難度
所在地 〒560-0056
大阪府豊中市宮山町4丁目21−21
最寄り駅 桜井駅(阪急箕面線)
公式HP https://mino-jiyu.ed.jp/jhs/

山本太郎さんが箕面自由学園中学校出身であることは、同じ中学校だったとつぶやいている人が同校出身とも投稿していることから間違いないでしょう。

山本太郎の中学時代は生徒会立候補演説で消費税?

山本太郎さんと中学時代に一緒だった人のつぶやきによると、生徒会に立候補していました。

中学の生徒会にもかかわらず消費税問題の演説をして落選したという情報もあり、中学時代から政治に興味があったんですね。

初恋は1年間アタックし続けたことで実ったらしく、山本太郎さんは粘り強いところがあるからこそ政治家に向いているのかもしれません。

中学2年生のときに『ヤング日本CM大賞』に応募し、なんと大賞を受賞しているんですよ!

山本太郎 ヤング日本CM大賞

山本太郎 ヤング日本CM大賞

スカイダイビングの落下中にチキンラーメンを作って食べるCM案ですが、審査員の糸井重里さんは「時間で物事を切り取る目には感心!」と絶賛しています。

山本太郎さんは、人と違う視点で物事を考えられる天才だったと言えますね。

山本太郎の出身小学校

中山桜台小学校
山本太郎さんは1981年4月に宝塚市立中山桜台小学校へ入学し、1987年3月に卒業しています。

学校名 宝塚市立中山桜台小学校
所在地 〒665-0877
兵庫県宝塚市中山桜台4丁目25−1
最寄り駅 中山観音駅(阪急宝塚本線)
公式HP

山本太郎さんが中山桜台小学校出身であることは、同校を卒業したというつぶやきが投稿されていることから間違いないでしょう。

山本太郎の小学生時代は海外旅行ざんまい

山本太郎さんは母子家庭に育ったのですが、母親はペルシャ絨毯の輸入業で成功しており、毎年海外旅行に行くほど裕福だったそう。中学から私立の学校に通っていたのも納得がいきますね。

メロリンキューの元になったフィリピンのお菓子・バナナキューは2か月間フィリピンにホームステイしたときに食べたものなんだとか。

旅行から帰国するのは新学期が始まってから10日後だったことも多かったようで、枠にとらわれない山本太郎さんの発想は小学生時代につちかわれていたのかもしれません。

母親の教育は厳しくて家事の手伝いは当たり前のようにしていたようで、破天荒に見えて親孝行をしていたんですよ。

小学5年生のときに母親と東京でケンカをしたことがあったときは、所持金700円だけを渡されて置き去りになったとか!電車の鈍行を乗り継いで30時間をかけて帰宅したそうですが、超スパルタ教育ですね…。

一方でピアノを習っていたそうで、厳しい中にも愛情たっぷりの家庭で育ったのでしょう。

小学生時代も生徒会長に立候補していましたが、落選しています。

山本太郎さんは根っから選挙が好きだったんですね。

山本太郎の学歴一覧・出身地詳細

山本太郎

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
宝塚市立中山桜台小学校
入学年月 1981年4月
卒業年月 1987年3月
箕面自由学園中学校
偏差値 38 入試難度
入学年月 1987年4月
卒業年月 1990年3月
箕面自由学園高等学校
偏差値 45~63 入試難度
入学年月 1990年4月
卒業年月 1991年ごろ(中退)
大学
偏差値 入試難度
入学年月 進学せず
卒業年月

ここまで山本太郎さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が中山桜台小学校ということから出身地は宝塚市中山付近でしょう。

中山は豊臣秀吉が秀頼を授かったとされる中山寺で有名なことから、山本太郎さんが誕生したのも中山寺のおかげだったのかも?

山本太郎さんは、ダンス甲子園に出続けるのであれば退学と学校側に言われても出演し続けました。ダンスもさながら、価値観もぶっ飛んでいますね。

日本人は良くも悪くも真面目なので、山本太郎さんほど突拍子もないことをする人が日本の政治に風穴を開けてくれるのかもしれません。