岩田健太郎

岩田健太郎さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!学生時代に迫ります!

ビジョン通りにならなかったことや留学していたことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

岩田健太郎の出身大学

島根大学

岩田健太郎さんは1990年4月に島根医科大学(現:島根大学)・医学部・医学科へ推薦で入学し、1997年3月に卒業しています。

学校名 島根医科大学(現:島根大学)
学部・学科 医学部・医学科
偏差値 67
入試難度 難関
所在地 〒690-0823
島根県松江市西川津町1060
最寄り駅 松江しんじ湖温泉駅(畑電車北松江線)
公式HP https://www.shimane-u.ac.jp/

岩田健太郎さんが島根医科大学出身であることは、『医学書院』のインタビューで紹介されているプロフィールに同校出身と掲載されていることから間違いありません。

岩田健太郎 プロフィール

医科大学を受験する生徒は生物が必須科目のように感じますが、実はそうではないんですよ。

岩田健太郎さんは推薦で大学に合格していたとは、普段から成績優秀だったのでしょう。

1990年はバブル全盛期時代で、❝大学生は遊んで暮らす❞という風潮があったなかでも岩田健太郎さんは教養課程の文学や経済、哲学などの講義にも真面目に出席していたので、完全に浮いていたようです。

大学2年になると更に勉強しようと留学するんですよ。

岩田健太郎はマンチェスター大学に留学

専門医のプロフェッショナルネットワーク『Whytlink(ホワイトリンク)』のインタビューによると、岩田健太郎さんは大学2年生のときから1年間イギリスのマンチェスター大学に留学しています。

マンチェスター大学

高校の時からイギリスに留学したいと思っていたそうで、着々と英語の医学専門用語も勉強していたのでしょう。

大学内でアフリカから留学してきた学生が必死の形相で勉強している様子を見て、「なぜそんなに真剣なの?」と問うたところ、「このままでは自国が滅びてしまうかもしれないから、国を救うために学んでいるんだ。」という返答に衝撃を受けたんだとか。

自分のことしか考えていなかったことに気づいた岩田健太郎さんは、「公共のために尽くすとは?」を考えるようになったんだそう。

バブルで浮かれている日本でいたままだと決して出会えない気づきだったに違いありません。

在学中は生物学や化学、工学など様々な角度から研究する『基礎医学者』になろうとしていた岩田健太郎さんでしたが、数年、臨床分野を学んでから基礎医学に進もうとしたところ、そのまま臨床医として従事し続けることになったんだとか。

岩田健太郎さんは、偶然の連続で今の自分があると語っています。

❝僕は、未来を考えるのが嫌いなんですよ。5年後、10年後のビジョンを明確にして、そこから逆算して今やるべきことを行う。そういうやり方は組織には必要でしょうが、個人の人生には必要ないと思います。自分の人生をふりかえると、偶然の連続でした。そもそも人生は、ビジョン通りにはならないんですね。❞
引用元:【輝き続ける研修医・岩田健太郎(ホワイトリンク)】

夢ノートをつけて人生の計画を立てるように言われたりしますが、目標を立てなくとも尊敬される人になれると体現している岩田健太郎さんの姿に勇気づけられますね。

岩田健太郎の出身高校

島根県立松江南高等学校
岩田健太郎さんは1987年4月に島根県立松江南高等学校へ入学し、1990年3月に卒業しています。

学校名 島根県立松江南高等学校
学科・コース 理数科
偏差値 61
入試難度
所在地 〒690-0014
島根県松江市八雲台1丁目1−1
最寄り駅 乃木駅(JR山陰本線)
公式HP http://www.matsue-minami.ed.jp/

岩田健太郎さんが松江南高校出身であることは、同校出身と投稿しているつぶやきがあることから間違いありません。

高校時代はスパルタの先生もいたようで、殴られたこともあったんですよ。

当時はまだ体罰のことを大きく取り沙汰されることもなかったのですが、よくあることとは言え、嫌な思い出としていつまでも残りますね…。

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岩田健太郎の出身中学校

松江市立宍道中学校

岩田健太郎さんは1984年4月に松江市立宍道(しんじ)中学校へ入学し、1987年3月に卒業しています。

学校名 松江市立宍道中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒699-0401
島根県松江市宍道町宍道351
最寄り駅 宍道駅(JR山陽本線)
公式HP http://www.city.matsue.ed.jp/shinji-j/

岩田健太郎さんが信じ中学校出身であることは、出身地が宍道であることと、同校で映画を見たというつぶやきが投稿されていることから間違いないでしょう。

中学時代は映画もゲームも学校から規制されていたようですね。

ゲームの達人が成績優秀である事例はたくさんあるにもかかわらず、一方的に❝誘惑は悪だ❞と規制していたことに岩田健太郎さんは中学時代から疑問に感じていたのでしょう。

岩田健太郎の出身小学校

松江市立宍道小学校
岩田健太郎さんは1978年4月に松江市立宍道(しんじ)小学校へ入学し、1984年3月に卒業しています。

学校名 松江市立宍道小学校
所在地 〒699-0401
島根県松江市宍道町宍道1276番地
最寄り駅 宍道駅(JR山陽本線)
公式HP http://www.city.matsue.ed.jp/shinji-e/

岩田健太郎さんが宍道小学校出身であることは、中学と同じく宍道出身であることと、同校で『はだしのゲン』を見たというつぶやきがあることから間違いないでしょう。

岩田健太郎さんは幼い頃から❝世界に通用する人になりたい❞と思っていたそうで、夢を実現させていますよね。

岩田健太郎の学歴一覧・出身地詳細

岩田健太郎

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
松江市立宍道小学校
入学年月 1978年4月
卒業年月 1984年3月
松江市立宍道中学校
偏差値 入試難度
入学年月 1984年4月
卒業年月 1987年3月
島根県立松江南高等学校・理数科
偏差値 61 入試難度
入学年月 1987年4月
卒業年月 1990年3月
島根医科大学(現:島根大学・医学部・医学科)
偏差値 67 入試難度 難関
入学年月 1990年4月
卒業年月 1997年3月

ここまで岩田健太郎さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が松江市立宍道小学校ということから出身地は松江市宍道町宍道付近でしょう。

松江市宍道は松江市宍道ふるさと森林公園で有名なので岩田健太郎さんはバーベキューやキャンプをして子供時代を過ごしたのかも?

岩田健太郎さんは基礎医学の研究者になるつもりが臨床医として感染症の第一線で活躍しています。

目標を持たなければならないと悩んでいる人にとって、活躍している医師から「未来のことを考えなくてもいい」と背中を押されると安心しますね。