川島明

川島明さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

お嬢ちゃんほどの高い声だったことや実家の商売が意外だったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

川島明の出身大学

川島明さんは大学に進学していません。

高校を卒業してから半年間アルバイトをしてNSC(吉本総合芸能学院)に入学していることから、大学には進学しませんでした。

工場でアルバイトをしていたのですが、パートのおばちゃん達が200個の基盤を作るのに対し、川島明さんは600個作っていたそうで、『ワンダーボーイ』と呼ばれていたんだとか。

大学在学期間中にあたる1997年秋にNSC第20期生として入所し、1999年10月に田村裕さんとコンビ結成しています。

麒麟デビュー時

田村裕の高校や大学の学歴・出身情報!ホームレスの公園はどこ?

コンビ結成まではピン芸人で活動していましたが、人前に出ることが苦手でNSCの講師からは「お前は芸人に絶対向いていない。」とまで言われるほどだったんだそう。

❝相方に明るいバカはいないかな…。❞と探していたところにタイミングよく田村裕さんが「コンビ組んだってもいいよ。」と声をかけてくれたんだとか。

翌年にはM-1グランプリの決勝戦に進出するほどの大躍進で、その後も活躍を続けています。

麒麟 デビュー時

川島明はハンバーグの香り?

川島明さんのブログによると、下積み時代は小さなハンバーグ店でアルバイトしていました。

店長は川島明さんが芸人の卵でお金がないことを知っていたので、朝昼とハンバーグのまかないを出してくれて、夜用にお弁当まで用意してくれたんだそう。

週5日アルバイトに行っていたことから、2年間で1440個のハンバーグを食べていた川島明さんは、田村裕さんからこう言われたんですよ。

❝「お前全身からすごいハンバーグの匂いするで」❞
引用元:【2013.08.08 13:10バイト(川島明のHOMEPAGE)】

川島明さんは慌てて銭湯に行き、サウナに30分入ってフラフラになりながら更に全身を30分かけてゴシゴシ洗ったのですが、拭き上げたタオルからはハンバーグの香りが漂ったそう…。

カレーばかりを食べると体臭までもカレーになると聞きますが、ハンバーグも同様の現象が起きるんですね。

川島明の出身高校

京都府立菟道高等学校
川島明さんは1994年4月に京都府立莵道(とどう)高等学校へ入学し、1997年3月に卒業しています。

学校名 京都府立莵道高等学校
学科・コース 普通科
偏差値 55~57
入試難度
所在地 〒611-0011
京都府宇治市五ケ庄五雲峰4−1
最寄り駅 黄檗駅(JR奈良線)
公式HP http://www.kyoto-be.ne.jp/todou-hs/mt/

川島明さんが莵道高校出身であることは、宇治市PRを制作した人が川島明さんと同じ高校で同校出身とつぶやいていることから間違いありません。

莵道高校はアニメ『響け!ユーフォニアム』のモデルにもなった進学校です。同校の吹奏楽部に憧れて入学する生徒もいるほどですが、川島明さんはサッカー部に所属していました。

アニメ 響け!ユーフォニアム

身長179cmの川島明さんですので、長身を生かして運動神経抜群なのかと思いきや、あまり運動は得意じゃないんだそう。

川島明 高校時代

書道5段の腕前やイラストが得意ということからも、文化系の人と言えるでしょう。

川島明 書道 絵画

話し上手の川島明さんですが、高校時代は様子が違ったようですよ。

川島明の高校時代は陰キャでコミ障!

高校時代は人付き合いが苦手で友達がほとんどいなかったんだとか。

女子生徒と話をするなどもっての外でしたが、どうしても話をしたかったので、「うわぁ、なにこれ?」などと語っていたところ、「お前、めっちゃ独り言多すぎんねん!」と言われてしまったんですよ…。

当時は眼鏡をかけていたこともあり、根暗なガリ勉タイプに見えてしまいますね。

川島明 高校時代

川島明 高校時代

クラスでも目立たなかったために、スキー合宿で出発するときに忘れられて置き去りになりかけたんですよ!

集合時間よりも5分遅れて到着したので、川島明さんにも否はあったと考えられますが、完全に忘れられていたのは残念すぎますね…。

担任の先生は「お前も旅行好きやったんや。」と言われたそうで、引きこもりに勘違いされていたのかと2度ショックだったことでしょう。




川島明の出身中学校

宇治市立宇治中学校

川島明さんは1991年4月に宇治市立宇治中学校へ入学し、1994年3月に卒業しています。

学校名 宇治市立宇治中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒611-0021
京都府宇治市宇治矢落64−1
最寄り駅 宇治駅(JR奈良線)
公式HP http://www.uji.ed.jp/uji-jhs/

川島明さんが宇治中学校出身であることは、本人が同校出身とつぶやいていることから間違いありません。

川島明の中学時代はマスカット?

中学1年生の初めての遠足でバスに乗ったときに、隣の席の女の子が酔ってしまって嘔吐してしまいました。

出てきたのは消化していない丸いままのマスカット。

川島明さんはマスカットを拾ってあげたにもかかわらず、女子生徒が泣いてしまったので周囲から付けられたあだ名が『マスカット』になってしまったんだとか…。

川島明 中学時代

お世話してあげたにもかかわらず、あだ名をマスカットにされても文句を言わないとは、川島明さんの人の良さが現れていますね。

川島明 中学時代

ちなみに、中学時代もサッカー部に所属し、友達の実家のスーパーマーケットを手伝っていたんだそう。

アルバイト代は近くのゲームセンターに消えたようで、かなり上達したでしょうね。

川島明の出身小学校

宇治市立菟道小学校
川島明さんは1985年4月に宇治市立莵道小学校へ入学し、1991年3月に卒業しています。

学校名 宇治市立莵道小学校
所在地 〒611-0021
京都府宇治市宇治塔川102
最寄り駅 宇治駅(JR奈良線)
公式HP http://www.uji.ed.jp/todou-es/

川島明さんが莵道小学校出身であることは、2019年7月7日放送の『誰だって波瀾爆笑』で同校出身と紹介されていたことから間違いありません。

川島明 テレビ 誰だって波瀾爆笑

莵道小学校はお茶で有名な宇治にあることから、水道の蛇口から熱いお茶が出てくるんですよ。

川島明の小学生時代はお嬢様!

川島明さんが声変わりをする前は異常なほど高かったそうで、電話のセールスのときでも「お嬢ちゃんですか?お母さんに代わってくれる?」と間違われるほどだったんだそう。

音楽の時間にクラスメイトの前で歌うと必ず笑われていたそうで、ヘリウムガス並みに高かったのかもしれません。

ニコニコした表情の当時の画像をみると、川島明さんの顔で完成しているのに声が高いなんて吹き出してしまいそうですね。

川島明 小学生時代 入学式

現在は超低音ヴォイスで通っている川島明さんが女の子ほど声が高かったなんて意外です。

学校では授業中にノートの隅に絵ばかり描いている少年で、クラスメイトに見せていたんですよ。同時に小学生時代から新喜劇や中田カウス・ボタンさんの漫才を見てお笑いに憧れていたんだそう。

父親は車の塗装業をしていて、小学6年生から塗装を手伝っていたそう。夏休みの自由研究では、❝ベンツ塗りました❞と職人なみの研究結果を提出していたんだとか。

父親はしつけに厳しく、テレビや夜ふかし禁止だったんです。

川島明 小学生時代

一方で実家が他の商売をしていたという話もあるんです。

川島明の実家は漬物屋?

川島明さんの祖母が平等院鳳凰堂近くの商店街で『川島漬物店』を経営していました。

川島明 テレビ 誰だって波瀾爆笑


現在は閉店していますが、創業40年以上続いた老舗の漬物店で、川島明さんは学校の帰りに川島漬物店に寄って漬物とお茶を飲んでから家に帰っていたんだとか。

祖母は川島明さんのことをとても可愛がって、川島明さんには兄がいるのですが、兄の結婚式で「一番かわいいのは明だよ。」とスピーチしたほどだったんですよ。

あまりにも可愛いので、祖母の知っている英語の褒め言葉を並べて『ベリーグッドマン』と呼ばれていたそうで、いかに愛されていたかが分かりますね。

川島明 幼少期

川島明 幼少期

ちなみに、お風呂は漬物たらいだったんですよ。

川島明の学歴一覧・出身地詳細

川島明

【調査中】幼稚園
入園年月
卒園年月
宇治市立莵道(とどう)小学校
入学年月 1985年4月
卒業年月 1991年3月
宇治市立宇治中学校
偏差値 入試難度
入学年月 1991年4月
卒業年月 1994年3月
京都府立莵道(とどう)高等学校
偏差値 55~57 入試難度
入学年月 1994年4月
卒業年月 1997年3月
大学【進学せず】
偏差値 入試難度
入学年月
卒業年月

ここまで川島明さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が宇治市立莵道小学校ということから出身地は宇治市宇治塔川付近でしょう。

宇治市宇治塔川は観光旅館・花やしき浮舟園が有名なので川島明さんは大浴場に入っていたのかも?

川島明さんは低音ヴォイスがかっこいいですが、子供の頃は女の子に間違われるほど高かったとは意外でした。

陰キャでコミ障だったとも信じられませんが、人は変われるのだと勇気づけてくれますね。