山﨑ケイ

山﨑ケイさんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や暗い時代の画像を含め、学生時代に迫ります!

あだ名が『おけけ』と『ダライ・ラマ』だったことや校則が怖いほど厳しかったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

山﨑ケイの出身大学

早稲田大学文学部

 

山﨑ケイさんは2001年4月に早稲田大学・第一文学部へ入学し、2005年3月に卒業しています。

学校名早稲田大学
学部・学科第一文学部
偏差値67.5
入試難度
所在地〒169-8050
東京都新宿区戸塚町1−104
最寄り駅早稲田駅(都電)
公式HPhttps://www.waseda.jp/top/

山﨑ケイさんが早稲田大学出身であることは、産経新聞に早稲田大学卒の芸人と記載されているので間違いありません。

❝2005年第一文学部卒の芸人・山崎ケイさん❞
引用元:【「ワセジョ会 おしゃれなカフェより 飲み放題」 有名OB&OG審査員も登場!『早稲田川柳』~「相席スタート・山崎ケイさんに学ぶワセジョ道」などのコラムも収録!~(産経新聞)】

山﨑ケイの大学時代は友達0人!

山﨑ケイさんは根暗な高校生活を送っていたのですが、大学に進学してから自分を一新し、「今までの暗い性格を改める!」決意をしたんだそう。

普通の可愛い女性になる為に山﨑ケイさんは中学時代から興味を持っていた演劇をしようと、大学の『演劇サークル』に入ったのは良かったものの、結局は友達が0人だったんですって!

山﨑ケイさんは中学、高校と同じメンバーで6年間いたから、友達をイチから作る方法がわかんなくなってしまっていたんだとか…。

卒業するまで友達ができなかった山﨑ケイさんは、ぼっちで出席するのが嫌だったことから卒業式に出席しなかったんですよ!

ただ山﨑ケイさんは大学には友達はいなかったのですが、「映画が詳しい人たちと仲良くなりたかった!」という理由で映画館でバイトをして仲間がたくさんいたんだそう。

しかし、山﨑ケイさんが芸能界に興味を抱き始めたのは、1人が多かった演劇サークルだったんですって!

内容が『お笑い寄り』だったのでお笑いの面白さに気付き始めたのですが、サークルでお笑いに興味が芽生えていなかったら現在の山﨑ケイさんを見ることはなかったでしょうね。

【山﨑ケイの大学時代の同級生】

  • 熊倉美咲(ボート選手)
  • 堀田篤(アナウンサー)
  • 後藤翔太(ラグビー選手)
  • 清水敬亮(アナウンサー)
  • 吉良よし子(参議院議員)
  • 竹内こずえ(アナウンサー)
  • 松尾英里子(アナウンサー)

山﨑ケイの出身高校

江戸川学園取手高等学校

山﨑ケイさんは1998年4月に江戸川学園取手高等学校・普通科へ入学し、2001年3月に卒業しています。

学校名江戸川学園取手高等学校
学科・コース普通科
偏差値71.0
入試難度難関
所在地〒302-0025
茨城県取手市西1−37−1
最寄り駅寺原駅(関東鉄道)
公式HPhttp://www.e-t.ed.jp/

山﨑ケイさんが江戸川学園取手高校出身であることは、2020年5月12日放送のバラエティ『うちのガヤがすみません』で同校出身と紹介されていたことから間違いありません。

山﨑ケイはちょうどいいブスのダライ・ラマ!

山﨑ケイさんは友達はいたものの、暗いキャラで通していたんだそう。

その一方では、放課後になると地元の安孫子市(あびこし)にあるカラオケボックスに行っては熱唱でストレスを発散させていたそうです。

女子高校生をになりきることが恥ずかしかったため感情を表に出せずに根暗になってしまっていたのかもしれませんね。

暗い性格を通していた山﨑ケイさんですが、1つ上の先輩から電話で交際の告白をされて交際がスタートしていたんです!

先輩からすると手の届く地下アイドル的な山﨑ケイさんの可愛らしさがドンピシャだったそう。

当時の画像を見ると、大きなアーモンドの形をした目にお餅のような頬が可愛いです。

山﨑ケイ 高校時代

山﨑ケイさんの代名詞でもある❝ちょうどいいブス❞は高校時代に生まれていたんですね。

恋愛は遅めだったという山﨑ケイさんは、少女漫画で学んだことをもとに、人にアドバイスしていたそうですが、アドバイスが的確過ぎて、周囲から『ダライ・ラマ』とよばれていたそうですよ。

少女漫画で的確なアドバイスができるってアドバイザー的な才能があったのでしょうね。

大学受験3か月前に山﨑ケイさんは早稲田大学の模試を受けますが、判定は『最低の評価のE判定』で担任の先生から「進学は厳しい」と告げられています。

ところが山﨑ケイさんは猛勉強をして見事に早稲田大学合格しているんですよ!

地頭がいいからこそ早稲田大学にも合格できるし、ダライ・ラマ的な達観視もできるのでしょう。




山﨑ケイの出身中学校

江戸川学園取手中学校

山﨑ケイさんは1995年4月に江戸川学園取手中学校へ入学し、1998年3月に卒業しています。

学校名江戸川学園取手中学校
偏差値52.0~62.0
入試難度難関
所在地〒302-0025
茨城県取手市西1−37−1
最寄り駅寺原駅(関東鉄道)
公式HPhttp://www.e-t.ed.jp/

山﨑ケイさんが江戸川学園取手中学校出身であることは、高校と同様2020年5月12日放送のバラエティ『うちのガヤがすみません』で同校出身と紹介されていたことから間違いありません。

山﨑ケイの校則が怖いほど厳しい…

山﨑ケイさんの中学時代は、下記のような数々の厳しい校則だったようです。

  • 校長先生の話を全部速記して清書する
  • 校舎に毎日お辞儀する
  • テレビの話も厳禁
  • 通学路を守らなかったら反省文を書く
  • 寄り道など絶対に禁止

実際に聞いてみると恐怖を感じるくらいに厳しいですね…。

山﨑ケイさんは自分の性格について「でも、今の自分の性格がこうなったのも、この学校のおかげだったかな。妙に礼儀正しい感じとかね。この真面目さが結構肌に合ってたんだよね。なんだかんだで今の基礎はこの学校時代にできた気がするもん。」と言っていますが、卒アル画像を見るとおかっぱに近い髪形と眼鏡から素朴でまじめな様子がわかります。

山﨑ケイ 中学時代

上記の事を全てできたとしたら、折り目正しい人になれそうですね。

寄り道厳禁ということから、山﨑ケイさんは放課後にどこかへ寄ることなどできませんでした。

帰り道の楽しみと言ったら、田舎道を友達2人で「ゲラゲラ」笑いながら一緒に下校する事が楽しみだったそう。

山﨑ケイさんはこの厳しい学校でありながらも、中学2年生の時には、友達5人でグループ名『じょっばーな』というガールズバンドを結成しているんですよ。

ドラム以外のものが良かったのでギター志願したものの、結局はキーボード担当になったんだとか。

文化祭で演奏していたようで、舞台に上がった時の高揚感を知ったんですね。

一方で山﨑ケイさんは、母親から「自分がされて嬉しいことは、人にもしなさい。」と常々言われていたことを守っていたところ、友人から「自分の価値観を他人に押し付けるな!」と怒られたんですって!

「人はみんな一緒じゃない。」と反発心が湧いたと同時に山﨑ケイさんは母親のしつけを『山﨑教』と呼ぶことにしたんですよ。

もはや宗教の域に達していると感じていたとは母親のしつけは絶対的なものだったんですね。

思春期を迎えた山﨑ケイさんですが、中学三年生になって眼鏡からコンタクトに変えてイメージチェンジを図りました。

眼鏡をとるとかわいかったというよくあるドラマのストーリーから考えると、山﨑ケイさんいわく❝ちょうどいいブス❞の範疇は一気に広がったことでしょう。

山﨑ケイの出身小学校

山﨑ケイさんは1989年4月に小学校へ入学し、1995年3月に卒業しています。

山﨑ケイさん出身小学校がどこなのかは明らかにされていませんが、柏市出身というつぶやきがあることから、柏市の公立小学校に通っていたという可能性があります。

引き続き調査していき、新しい情報が入りましたら追記します。

山﨑ケイの愛称はおけけだった!

山﨑ケイさんは目立たない静かな子でありながら、いじめている人や先生の言う事を聞かない男子には堂々とケンカ売る女子だったんだそう。

先生からつけられた愛称は『おけきょ』で、『おけきょ』から変化して『おけけ』になったんですって!

おけきょになった理由は明らかになっていないのですが、おけけに変化してしまうといよいよ何が由来か訳が分からなくなりますね…。

山﨑ケイさんが正義感にあふれていたのは『山﨑教』の教えだったそうで、山﨑ケイさんは言いつけを守る真面目な子供だったんですね。

山﨑ケイの学歴一覧・出身地詳細

山﨑ケイ

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
【調査中】小学校
入学年月1989年4月
卒業年月1995年3月
江戸川学園取手中学校
偏差値52.0~62.0入試難度難関
入学年月1995年4月
卒業年月1998年3月
江戸川学園取手高等学校・普通科
偏差値71.0入試難度難関
入学年月1998年4月
卒業年月2001年3月
早稲田大学大学第一文学部
偏差値67.5入試難度
入学年月2001年4月
卒業年月2005年3月

ここまで山﨑ケイさんの学歴について見てきましたが、出身が千葉県柏市と公式プロフィールで記載していることから出身地は千葉県柏市でしょう。

柏市は『旧吉田家住宅歴史公園』があります。『国指定重要文化財』で巨大な『長屋門』や、コンサートのイベントやカフェなどもあり、山﨑ケイさんは、この有名な場所で歴史に触れ学習して子供時代を過ごしていたのかも?

今では『丁度いいブス』の人。と言えばすぐわかるほど、特に同年代のシングル女子たちから絶大な人気を集めている山﨑ケイさん。

最近ではお笑いコンビだけではなく『ピン』での活動が多くなってメディアでも見かけることが増えていますよね。

超が付くほどの優秀な学校を出ているにも関わらず、偉そうにしない。それどころか、おバカな感じを作っているところなど、本当に頭がいいから演じられるんだなぁと感心するほどです。

メディアで見かける度にどんどん垢抜けてきている山﨑ケイさん。見た目だけではなく常識をわきまえている人なので、芸人としてもそれ以外でも才能を発揮されていくのではないでしょうか。

本当は才女な山﨑ケイさん。これからどんな風に活躍されていくのか想像がつかないだけに期待するばかりです!