浪川大輔

浪川大輔さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

E.T.の子役をしていたことやオリンピック候補だったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

浪川大輔の出身大学

東京国際大学

浪川大輔さんは1995年4月に東京国際大学・人間社会学部・福祉心理学科へ入学し、1999年3月に卒業しています。

学校名東京国際大学
学部・学科人間社会学部・福祉心理学科
偏差値37.5
入試難度容易
所在地〒350-1101
埼玉県川越市的場2509
最寄り駅的場駅(JR川越線)
公式HPhttps://www.tiu.ac.jp/

浪川大輔さんが東京国際大学出身ということは、『みんなの大学情報』の東京国際大学のページに出身者として名前が記載されていることから間違いありません。

浪川大輔 みんなの大学情報

浪川大輔はオリンピック候補だった!

大学時代はハンドボール部で情熱を燃やしていた浪川大輔さんはオリンピックの強化選手になるほどだったんですよ。

❝スポーツをやっていて、もともと選手になる予定でした代表に選ばれた直後、どうしようもない怪我をして、手術をしても戻らなかったんです。リハビリも1年半やって。それこそオリンピックの候補にもなる強化選手まで選ばれて。❞
引用元:【声優・浪川大輔、怪我で諦めたスポーツ選手の夢「アフレコも車椅子で…」 体操選手役に感慨(ABEMA TIMES)】

大学時代は両足首を骨折したり、靭帯も切ったり、膝も壊すなど怪我の連続で、車椅子でアフレコをしていたこともあったんだそう…。

ハンドボールで社会人チームを結成しようと考えていたほどだったのですが、あまりに怪我をするのであきらめたんだとか。

浪川大輔さんは声優でありながら実はスポーツマンだったんですね!

一方で大学2年生から色んな種類のアルバイトをしていました。

家庭教師やピザの配達、引越しの手伝いなど多岐にわたっていたのは色んな経験を積みたかったからだそうで、役を演じるときのためになったことでしょう。

ハンドボールに熱を入れすぎていたことで声優のオファーが減り、大学を卒業しても7年間はアパレル会社で正社員をしていて、雑貨の仕入れや百貨店への営業など様々な業務を経験したそう。

それでも諦めずに勉強を続け、現在、有名声優として活躍しているのは本当に努力の賜物ですよね。

ちなみに、最終的には花形であるバイヤーになるまで昇りつめたそうで、何にでも熱心に取り組めるのはすごいことです。

そのままアパレル会社の正社員にならなかったのは、映画『ロミオ+ジュリエット』の吹き替えをした際に声優として行きていこうと決心したからなんですよ。

浪川大輔の出身高校

神代高等学校

浪川大輔さんは1992年4月に東京都立神代高等学校・普通科へ入学し、1995年3月に卒業しています。

学校名東京都立神代高等学校
学科・コース普通科
偏差値58.0
入試難度
所在地〒182-0003
東京都調布市若葉町1-46-1
最寄り駅仙川駅(京王線)
公式HPhttp://www.jindai-h.metro.tokyo.jp/

浪川大輔さんが神代高等学校出身ということは、2018年12月6日放送『声優タクシー旅』で母校として紹介されていることから間違いありません。

ユニフォームに神代と書かれていますね。

浪川大輔 神代高校 ユニフォーム

浪川大輔はハンドボール部で東京都代表!

浪川大輔さんは、高校時代ハンドボール部に所属していました。かなり熱中して取り組んでいたようで、高校時代はほとんど声優の仕事をしていなかったようです。

その実力は、東京都代表にも選ばれるほどだったんですよ!

大学でオリンピックの強化選手に選ばれるほどになったのも納得です。

当時は部長を務めていたことを考えると、浪川大輔さんはリーダーシップも兼ね備えているんですね。




浪川大輔の出身中学校

浪川大輔さんは1989年4月に中学校へ入学し、1992年3月に卒業しています。

浪川大輔さんの出身中学がどこなのかは明らかにされていませんが、2015年4月30日発信の地域情報系電子掲示板『まちBBS』に❝つつじヶ丘駅前出身❞と投稿されていることから、通学区である下記のいずれかの中学校に通っていたと考えられます。

  • 調布市立神代中学校
  • 調布市立第四中学校
  • 調布市立第六中学校
  • 調布市立第八中学校

浪川大輔 まちBBS

浪川大輔は声優をサボっていた!

浪川大輔さんは中学時代も声優として活躍していましたが、仕事で学校を休むのが嫌になり、台本を読まずに現場に行くなどといった悪態をつくようになります。

その結果、徐々に声優の仕事から遠ざかっていったんだそう。

売れっ子で声優として順調な浪川大輔さんながら、学生ならではの部活や学校生活などの青春も謳歌したかったのでしょう。

ちなみに中学時代の部活は卓球部に所属しており、東京都ベスト8にも進出するなど大活躍しています。

高校ではハンドボール部、中学では卓球部に所属していたという浪川大輔さんは本当スポーツ万能になんですね。

当時の画像ではありませんが、ラケットを持つ姿が様になっています!

浪川大輔 卓球イメージ

浪川大輔の出身小学校

浪川大輔さんは1983年4月に小学校へ入学し、1989年3月に卒業しています。

浪川大輔さんの出身小学校がどこなのかは明らかにされていませんが、中学と同様つつじヶ丘出身という投稿が『まちBBS』にあることから、下記のいずれかの小学校に通っていたと考えられます。

  • 調布市立滝坂小学校
  • 調布市立上ノ原小学校
  • 調布市立若葉小学校
  • 調布市立調和小学校

浪川大輔はE.T.の子役だった!

浪川大輔さんは、小学校2年生の頃から子役として活躍していました。

浪川大輔 小学生時代

子役時代はあの有名な『E.T.』の主人公であるエリオット役や『グーニーズ』など数多くの吹き替えを担当しています。

有名映画の吹き替えは必ず担当していたといっても過言ではないくらいにひっぱりだこだった浪川大輔さん。

しかし、学校で自分の声がテレビから流れることをからかわれ、当時は吹き替えの仕事が嫌で仕方なかったそうですよ。有名になればなるほど嬉しいものだと思いますが、幼い頃特有の恥ずかしい気持ちがあったんでしょう。

子役時代の浪川大輔さん。この頃から演技力が高いと評判だったんですね。

浪川大輔 子役時代

ちなみに、浪川大輔さんは2014年1月11日主催の『浪川大輔のヤバイ!たのしくなってきちゃった!発売記念イベント』で新宿生まれであることを語っています。

調布で育っていましたが、新宿で生まれていたとはまさに都会の子ですね。

浪川大輔の学歴一覧・出身地詳細

浪川大輔

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
【未確定】小学校
入学年月1983年4月
卒業年月1989年3月
【未確定】中学校
偏差値入試難度
入学年月1989年4月
卒業年月1992年3月
東京都立神代高等学校・普通科
偏差値58.0入試難度
入学年月1992年4月
卒業年月1995年3月
東京国際大学・人間社会学部・福祉心理学科
偏差値37.5入試難度容易
入学年月1995年4月
卒業年月1999年3月

ここまで浪川大輔さんの学歴について見てきましたが、出身地は新宿区でした。

新宿区は新宿御苑があることで有名なので浪川大輔さんは菊花展を見たことがあったのかも?

浪川大輔さんは、子役時代にも数多くの有名作品に出演していたことには非常に驚きました。一度声優から離れて、7年間もアパレル会社で勤務していたということも信じられないほど今では声優として有名ですよね。

現在も幅広いジャンルで活躍し、ひっぱりだこの浪川大輔さん。今後の活躍にも目が離せません!