山添寛

山添寛さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

実家は古美術商だったことやブレイクダンスのイケイケ男子だったということなど他では知れない情報満載でお伝えしています。

山添寛の出身大学

山添寛さんは大学に進学していません。

高校を卒業した2004年に大阪NSC(吉本総合芸能学院)27期生として入所していることから大学には進学しませんでした。

しかし、わずか2ヶ月で行かなくなってしまったんですよ…。

行かなくなった理由が組みたい相方がいなかったとも言われていますが、わずか2ヶ月で判断するには短すぎるので謎ですね。

一度は諦めた芸人の夢を忘れることができずに、山添寛さんは東京NSCに14期生として入所しています。

大阪NSCを断念して東京NSCに入所するまでの4年間、山添寛さんが何をしていたのかは明らかになっていませんが、きっと色んな模索をして向いている職業をさがしていたのでしょう。

山添寛さんは京都出身なのですが、東京NSCに再度入所したというのは大阪NSCでは分が悪かったのかもしれませんね。

山添寛の出身高校

京都府立鴨沂高等学校

山添寛さんは2001年4月に京都府立鴨沂高等学校・普通科へ入学し、2004年3月に卒業しています。

学校名京都府立鴨沂高等学校
学科・コース普通科
偏差値50.0~51.0
入試難度
所在地〒602-0867
京都府京都市上京区寺町通荒神口下ル松蔭町131
最寄り駅神宮丸太町(京阪電車)
公式HPhttp://www.kyoto-be.ne.jp/ohki-hs/mt/

山添寛さんが京都府立鴨沂高等学校出身であることは、山添寛さんが同校を母校とつぶやいていることから間違いありません。

山添寛の高校時代はCoCo壱番屋で8キロ増!

山添寛さんは高校1年生の時に友人と行ったCoCo壱番屋のカレーライスにハマり激太りしていたんですよ。

❝友だちに「CoCo壱番屋(ココイチ)に行こう」って誘われてから、外カレーもアリかなと。まかないが食べられるからバイトもして、1年間で8キロ太りました。❞
引用元:【「カレー大好き芸人」相席スタートが選ぶコスパ重視の神保町カレー (withnews)】

母親お手製のカレーしか食べたことがなかった山添寛さんにとって、CoCo壱番屋は革命だったのでしょうね。

4人兄弟だったことからお米は8合炊いていたんですって!

8合でも太らなかった山添寛さんが1年で8キロも太るほどまかないを食べていたとは、釜単位のご飯を消費していたのかもしれません。

しかし、身長181cmもある山添寛さんなので激太りしてもモテモテだったんですよ。

当時の画像を見ると眉がきれいで鼻筋が通っていて、モテるのもわかりますね。

山添寛 高校時代

山添寛さんのカレー好きは今も健在で、「アメトーーク!」のCoCo壱番屋芸人に出演した際には、ココイチ愛を熱く語っていました。

また山添寛さんは高校時代に新聞配達のアルバイトをしていて、同郷であるお笑いコンビ『ミキ』の実家にも新聞を配っていたんですよ。

山添寛さんが昴生さんに新聞を渡してるところを想像すると、映画のワンシーンにしか思えないほどメンバーが豪華ですね。




山添寛の出身中学校

京都市立近衛中学校

山添寛さんは1998年4月に京都市立近衛中学校へ入学し、2001年3月に卒業しています。

学校名京都市立近衛中学校
偏差値
入試難度
所在地〒606-8315
京都府京都市左京区吉田近衛町26−53
最寄り駅神宮丸田町(鴨東線)
公式HPhttp://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=202909

山添寛さんが京都市立近衛中学校出身であるということは、同校出身のお笑いコンビ『ミキ』の亜生さんが先輩であると述べていることから間違いありません。

山添寛の中学時代はサッカー部でB-BOYだった!

山添寛さんは中学生の時はサッカー部に所属し、副キャプテンを務めていました。

『ミキ』の兄・昂生さんと弟・亜生さんも中学生時代はサッカー部に所属しており、1歳年下の昂生さんとは先輩・後輩の関係だったんですよ。

後輩だった昂生さんが2019年6月6日放送のバラエティ『アメトーーク!』に出演した際に、山添寛さんは頭にバンダナを巻いてB-BOY(ブレイクダンスを踊る男性)のような恰好をしていてイケイケなギャングのようで怖かったと明かしています。

当時の画像を見ると黒いニット帽がダンス用に見えますね。

山添寛 B-BOY

芸人としては昂生さんの方が山添寛さんよりも1年早く吉本に入っているため、山添寛さんが中学の先輩と言えども昂生さんにけじめを付けているとは、礼儀正しい人なのでしょう。

ブレイクダンスをしていそうな中学生だったにも関わらず、実家は創業100年以上の老舗なんですよ。

山添寛の実家は古美術商だった!

山添寛さんは2019年8月9日放送『アメトーーク!』に出演した際に、実家が100年以上続く額や屏風などの書画を扱う古美術商であることを明かしています。

具体的な店名は語っていませんでしたが、下記の理由から山添寛さんの実家は『山添天香堂』でしょう。

  • 同じ山添という名前であること
  • 母校の近衛中学校に近いこと
  • 創業100年以上と語っていること

【山添天香堂】
〒 605-0089
京都市東山区大和大路三条下ル元町 371

山添天香堂のホームページに掲載されている山添亮さんと山添啄さんが山添寛さんと似ていることからも、山添寛さんの実家は山添天香堂でしょう。

山添寛 山添亮

(※画像左から:山添亮さん、山添寛さん)

山添寛 山添啄

(※画像左から:山添啄さん、山添寛さん)

代々美術商を営んでいる家柄だったことから、子供の頃は父親に「美術館や映画館に行くならいくらでもお金を出してあげる」と言われていたとか。

色々な作品を見て美術を学び、ゆくゆくは兄弟と一緒に実家を継いでほしいという思いがあったのかもしれませんね。

しかし子供だった山添寛さんはあまり興味を持てなかったため、足を運ぶことは少なかったそうです。

B-Boyが好きな山添寛さんに美術館は静かすぎたのかもしれません。

山添寛の出身小学校

大津市立比叡平小学校

山添寛さんは1992年4月に大津市立比叡平小学校へ入学し、1998年3月に卒業しています。

学校名大津市立比叡平小学校
所在地〒520-0016
滋賀県大津市比叡平1-45-1
最寄り駅南滋賀(京阪石山坂本線
公式HPhttp://www.otsu.ed.jp/hied/

山添寛さんは出身小学校名を公表はしていませんが、山添寛さん自身がYouTubeの動画でフェンシング金メダリストの太田雄貴さんと幼馴染で同級生だったと明かしているため、太田雄貴さんと同じ大津市立比叡平小学校に通っていたと考えられます。


太田雄貴さんが大津市立比叡平小学校出身であるということは、びわ湖大津経済新聞に掲載されていることから間違いありません。

❝北京オリンピック フェンシング銀メダリストの太田雄貴さんは平成9年度の卒業生❞
引用元:【比叡平小学校が30周年-フェンシング銀メダリスト太田選手らもメッセージ(びわ湖大津経済新聞)】

山添寛の小学生時代は太田雄貴さんとよく遊んでいた!

実家が近く幼馴染だった山添寛さんと太田雄貴さんは、子供のころは頻繁に遊んでいました。

しかし小学校3年生の時に太田雄貴さんがフェンシングを始めて忙しくなり、また別々の中学校に進学したため、その後二人が会う機会はなくなっていったんだとか。

山添寛さんは先ほどご紹介したYouTube動画の中で、小学生時代の同窓会にて20年ぶりに太田雄貴さんと再会したと語っています。

20年ぶりの再会ということできっと積もる話に花を咲かせたことでしょうね。


【山添寛の小学生時代の同級生】

  • 太田雄貴(フェンシング)

山添寛の学歴一覧・出身地詳細

山添寛

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
大津市立比叡平小学校
入学年月1992年4月
卒業年月1998年3月
京都市立近衛中学校
偏差値入試難度
入学年月1998年4月
卒業年月2001年3月
京都府立鴨沂高等学校・普通科
偏差値50.0~51.0入試難度
入学年月2001年4月
卒業年月2004年3月
大学【進学せず】
偏差値入試難度
入学年月
卒業年月

ここまで山添寛さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が大津市立比叡平小学校ということから出身地は滋賀県大津市でしょう。

大津市は比叡山で有名なので、山登りや虫取りをしていた子供時代を過ごしたのかも?

山添寛さんの実家が100年以上続く古美術商だったことも驚きですが、幼馴染にオリンピック金メダル選手の太田雄貴さんや人気芸人コンビのミキがいたとは生まれてきた環境や人にもめぐまれていたのですね。

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