岡田健史

岡田健史さんは俳優デビューからドラマ『中学聖日記』で準主役に抜擢され注目を浴びましたが、出身高校や中学はどこなのでしょうか?

野球部時代のかっこいい画像や演劇部での活躍に学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

岡田健史の出身大学

岡田健史さんは大学に進学していません。

高校を卒業してまもない2018年10月ドラマ『中学聖日記』の準主役として出演していることから、大学には進学しませんでした。

俳優デビューで主演の有村架純さんの相手役として大抜擢されたと新聞で報道されましたね。

岡田健史 新聞報道

オーディションは1年がかりで行われ、資料だけで500人を超えていたという情報もあり、まさに期待の星。

そして『第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞』にも輝き、人気俳優の仲間入りを果たしました。

岡田健史 第99回ザテレビジョンドラマ

今後大忙しになることは間違いないと考えられ、大学に進学しても通学する時間が取れないでしょう。

岡田健史の出身高校

岡田健史 創成館高校

岡田健史さんは2015年4月に創成館高等学校へ入学し、2018年3月に卒業しています。

学校名 創成館高等学校
学科・コース 調査中
偏差値 38~42
入試難度
所在地 〒854-0063
長崎県諫早市貝津町621
公式HP http://www.sohseikan.ac.jp/

岡田健史さんが創成館高等学校出身であることは、着ている野球のユニフォームに同校の名前が書かれていることから間違いありません。

岡田健史 創成館高校出身

岡田健史の高校生時代のエピソード

福岡に住んでいた岡田健史さんは、野球のスポーツ推薦で長崎県の創成館高校に入学しています。

ポジションはキャッチャーで、チームの要として活躍しました。

岡田健史さんが在籍していた間に残した記録は、下記の通りです。

  • 平成29年度長崎県高等学校1年生大会『優勝』
  • NHK杯長崎県高等学校野球大会『優勝』
  • 九州地区高校野球長崎県大会『優勝』
  • 第97回全国高等学校野球選手権長崎大会『優勝』

岡田健史さんは野球で大活躍をして心残りはないように見えますが、実は高校野球で一番重要な大会である甲子園(全国高校野球甲子園)に3年生で出場できなかったことが残念だったそう。

『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』のインタビューで語られていたのですが、3年生で甲子園に出場できなかったことに負い目を感じていたと言います。

“自分は特待生として高校に入って、自分たちの代で甲子園に行く、野球で結果を残すことが高校への恩返しだと思ってたんですけど、甲子園に行けなくて負い目を感じていた”
引用元:【Guest:岡田健史(VOGUE GIRL with BOY FRIEND)】

3年生で引退した後に、時間ができた岡田健史さんは負い目がきっかけで演劇部に入るんですよ。

岡田健史は演劇部で優勝していた!

岡田健史さんは演劇の甲子園である『全国高等学校演劇大会』に出場し、九州地区大会で優勝しています。

創成館 九州大会 最優秀賞

岡田健史 全国高等学校演劇大会

岡田健史 第59回九州高等学校演劇研究大会

『全国高等学校演劇大会』に出場するのに演劇部で部員が足りないと顧問の先生が探していたところ、校長先生が岡田健史さんを推薦してくれたんだとか。

『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』で語られていたのですが、「学校にお世話になったのに甲子園に出場できなくて恩返しできなかったから、せめて必要とされている演劇部の助けになろう。」と思ったんだそう。

県大会で優勝し、九州大会では170校以上が参加するなかで優勝した喜びを感じたと言います。また、審査員に演技を誉めてもらったことで俳優になろうと決心しました。

後述しますが、小学校から野球をしていた岡田健史さんが学生生活最後になって演劇に目覚めるとは、岡田健史さんの人生自体がドラマになりそうですね。

ちなみに、全国大会は翌年7月~8月に開催されるので3年生であった岡田健史さんは出場していませんが、創成館高校は優勝できませんでした。

野球部でも演劇部でも活躍し、超イケメンの岡田健史さんはモテモテだったはずですよね。

岡田健史に彼女がいた!?

超モテモテだったことは確かですが、岡田健史さんは彼女を作らなかったでしょう。

岡田健史さんの元カノだったと称する人のつぶやきがあるのですが、今は消去されていて、軌跡だけ残っています。

岡田健史 元カノ つぶやき

彼氏だった人のことをわざわざSNSに投稿することは、未練が残っていると取られかねないので投稿しないと考えられます。

となると、岡田健史さんのことを“手の届かない人”と思っている人が妄想で彼氏にしていたけれども、有村架純さんに取られてしまって悔しがっているという筋書きが一番自然のように感じますね。

岡田健史の野球時代がかっこいい!

高校時代からかっこいいと評判で画像がたくさん撮られているんですが、どのアングルからもかっこいいんです。

岡田健史 野球部時代

岡田健史 野球部時代

岡田健史 野球部時代

岡田健史 野球時代

岡田健史 野球時代

きっとエラーをして落ち込んでいる仲間にそっと寄り添って励ましている姿にもしびれてしまいますよね!

岡田健史の同級生

  • HaiRi(シンガーソングライター)

岡田健史の本名が判明!

岡田健史さんの卒アルが公表されていないために本名が明らかになっていませんが、野球部時代から応援しているファンが本名を明らかにしています。

つぶやきの通り岡田健史さんの本名は、水上恒司さんといいます。

ユニフォームにも“水上恒司”と読めそうな画像があることからも間違いないですね。

岡田健史 水上恒司

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岡田健史の出身中学校

岡田健史 和白丘中学校

岡田健史さんは2012年4月に福岡市立和白丘中学校へ入学し、2015年3月に卒業しています。

学校名 福岡市立和白丘中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒811-0213
福岡県福岡市東区和白丘3丁目13−1
公式HP https://jh-wajirogaoka.wixsite.com/wajirogaoka

岡田健史さんが和白丘中学校出身であることは、着ている体操服から明らかになりました。

岡田健史 中学校 運動会

【和白丘中学校体操服】

和白丘中学校 体操服

ゼッケンの中央に数字が書かれている特徴的な体操服ですね。

岡田健史の中学生時代のエピソード

中学校の頃も野球一筋で頑張っていた岡田健史さんですが、実は中学1年生のときに地元の福岡で声をかけられていたんですよ。

岡田健史はスカウトされていた!

2018年8月20日発刊の『日刊スポーツ』によると、野球に打ち込んでいるからと断ったんだそう。

“芸能界入りのきっかけは中学1年の冬、地元の福岡でスカウトされたことだった。しかし岡田は、小学2年から野球に打ち込んでおり、芸能界には興味を示さなかったという。”
引用元:【有村架純の相手役、19歳新人の岡田健史に決定(日刊スポーツ)】

詳しいことは『VOGUE GIRL with BOY FRIEND』でも語られていて、学校の帰り道に呼び止められたんだそう。

“中1の冬で、給食袋の袋を振り回しながら帰っているときに呼び止められて。次の日も同じところにいて、今度は2人に増えてる!恐怖を感じて道の反対側を歩こうとしたら、こういう者ですって、改めてスカウトされました。”
引用元:【Guest:岡田健史(VOGUE GIRL with BOY FRIEND)】

芸能事務所スパイスパワーからスカウトされていたのですが、2日目も待ち伏せていたとは、“金の卵”を発掘したと感じていたのでしょう。

中学生のときは断った岡田健史さんでしたが、全国高等学校演劇大会のあとに連絡をして同事務所に所属しているんだそう。スパイスパワーは大喜びだったでしょうね。

また、中学の卒業式では、学生服の袖のボタンまで全て無くなってしまった伝説があり、いかにモテ男だったかがうかがえます。

ちなみに、岡田健史さんの父親もモテ男だったそうで、家系なのでしょうね。

岡田健史の出身小学校

岡田健史さんの出身小学校がどこなのかは明らかにされていませんが、和白丘中学校の通学区から、下記のどちらかの小学校に通っていたと考えられます。

  • 福岡市立和白東小学校
  • 福岡市立美和台小学校

岡田健史さんの地元が和白であることをつぶやいている投稿があることから、美和台小学校が有力です。


新しい情報が入りましたら、ここに追記していきます。

岡田健史の小学生時代のエピソード

小学生時代は地元の硬式野球チーム『ヤング福岡ライナーズ』に所属していました。

5年生のときの画像がありますが、かわいい男の子という印象ですね。

岡田健史 小学校 福岡ライナーズ 

ヤング福岡ライナーズは強豪チームで、東京で開催された全国大会にも出場しています。

小学生時代のポジションは明かになっていませんが、活躍していたことは間違いないでしょう。

岡田健史の学歴まとめ!

岡田健史

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
【未確定】小学校
入学年月 2006年4月
卒業年月 2012年3月
福岡市立和白丘中学校
偏差値 入試難度
入学年月 2012年4月
卒業年月 2015年3月
創成館高等学校
偏差値 38~42 入試難度
入学年月 2015年4月
卒業年月 2018年3月
大学
偏差値 入試難度
入学年月 進学せず
卒業年月

岡田健史さんは野球一筋から一転して演劇の道に進みました。

野球選手の現役人生は一般的に短く、俳優は一生現役で活躍できる可能性があることから、考え方によっては俳優を選択してよかったと言えるでしょう。

岡田健史さんのイケメンぶりを見る機会が増えることは嬉しいことで、この先の活躍に期待します。