坂東龍汰

坂東龍汰さんの出身高校や中学などの学歴と本当の出身地を徹底解説!リアル高校時代の画像を含め、学生時代に迫ります!

教科書やテストがなかったことや絵がプロ並みにスゴイことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

坂東龍汰の出身大学

坂東龍汰さんは大学に進学していません。

高校の卒業演劇で主役を演じ、そこでのお客さんの反応を見て役者の道を目指そうと思った坂東龍汰さん。

高校卒業後2週間で実家を離れ、住み込みで働ける旅館でバイトをし、東京に行くお金を貯めていたため、大学には進学していないことが2018年12月25日発信の『FIGARO.jp』に掲載されています。

❝自活することを求められ、高校卒業の2週間後に家を出た。まずはお金を貯めなくちゃと、住み込みで働ける旅館を探してバイトをしました。そして1年で貯めた100万円を持っていざ東京へ出てきた ❞
引用元:【内なる本質と可能性を信じて、坂東龍汰が進む道(FIGARO.jp)】

卒業1年後の2017年に東京に出た坂東龍汰さんは、その年すぐに事務所に所属しドラマで俳優デビューを果たしています。

ちなみに、住み込みで働ける旅館は有馬温泉だったんですよ。北海道から東京を飛び越えて兵庫県でアルバイトをしていたとは面白いですね。

事務所に応募する際、履歴書と一緒に、得意だった自作の絵や写真、クレイアニメーションの映像を添えて送ったそうです。クレイアニメーションは、21分間の映像を1年かけて作成したのだとか。

坂東龍汰 高校卒業後

イケメンでたくさんの才能を持っているなんてズルすぎますね!カッコ良いだけじゃないところが、さらに世の女性を惹きつけているのでしょう。

坂東龍汰の出身高校

シュタイナー学園

坂東龍汰さんは2013年4月に北海道シュタイナー学園いずみの学校高等学園へ入学し、2016年3月に卒業しています。

学校名北海道シュタイナー学園いずみの学校高等学園
学科・コース
偏差値
入試難度
所在地〒049-5411
北海道虻田郡豊浦町字東雲町83-2
最寄り駅豊浦駅(JR北海道室蘭本線)
公式HPhttps://hokkaido-steiner.org

坂東龍汰さんが北海道シュタイナー学園いずみの学校高等学園出身であることは、2018年12月25日発信の『FIGARO.jp』に以下の掲載があり、シュタイナー教育を3歳から18歳まで一貫して受けられる学校は、北海道内に同校しかないことから間違いありません。

❝3歳で北海道に。そこから18歳までシュタイナー教育を受けた ❞
引用元:【内なる本質と可能性を信じて、坂東龍汰が進む道(FIGARO.jp)】

坂東龍汰の絵がスゴイ!

坂東龍汰さんは所属する事務所『株式会社鈍牛倶楽部』のプロフィールにあるように油絵が得意ですが、高校時代に書いた絵がスゴイんです!

ダイナミックな構図と細かいところまでこだわって描いているところが素晴らしいですよね。

絵だけでなく社交ダンスも極めていて、プロにならないかとスカウトが来ていたんです。

❝部を作って、北海道大会で3位になったんですよ、6組中ですけど(笑)。プロに誘われたりもしました❞
引用元:【テレビやゲームも禁止? 坂東龍汰、シュタイナー教育で俳優の道へ(an・anNEWS)】

華々しい高校生活かと思いきや、超時代遅れの高校時代だったんですよ。

❝学ランとか制服を着たことなかったんで、制服デートしたかったですね。高校時代、携帯を持ってなくて、LINEのやり取りを女の子とすることがなかったので、LINEとか高校時代してみたかったなって思いました。 ❞
引用元:【浴衣姿の永瀬廉×伊藤健太郎×坂東龍汰が『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶に登場!「青春」をテーマに川柳を一句、罰ゲームのセンブリ茶を飲んだのは…(SCREEN ONLINE)】

北海道の大自然に囲まれた中で遊びに行くところも少なく、携帯電話も無いとなると、都会の高校生が急にその環境に行っても耐えられない気がしますね。

当時の画像ではありませんが、私服で通っていたとなると下記のような雰囲気だったことでしょう。

坂東龍汰 高校時代

坂東龍汰の出身中学校

シュタイナー学園

坂東龍汰さんは2010年4月に北海道シュタイナー学園いずみの学校中等部へ入学し、2013年3月に卒業しています。

学校名北海道シュタイナー学園いずみの学校中等部
偏差値
入試難度
所在地〒049-5411
北海道虻田郡豊浦町字東雲町83-2
最寄り駅豊浦駅(JR北海道室蘭本線)
公式HPhttps://hokkaido-steiner.org

坂東龍汰さんが北海道シュタイナー学園いずみの学校中等部出身であることは、高校と同様『FIGARO.jp』にシュタイナー教育を3歳から18歳まで受けたと掲載されていることから間違いありません。

坂東龍汰は教科書もテストもなし!?

いずみの学校ではテレビやゲーム携帯電話はもちろん、電子機器類が一切禁止で、中学になってやっと週に1本だけ映画が許されたんだそう。

普通の学生なら必須であろう教科書やテストも無かったんですよ。

学校では点数を付けられることもなく、坂東龍汰さんは自由に自分の得意な分野を伸ばせる環境で学んでいました。自宅でも両親がシュタイナー思想を徹底していたとのこと。

坂東龍汰さんは中学になってはじめて教科書もテストもないという状態が特殊だと分かったんだとか。

親が子どものレールを敷いてあげるのではなく、いずみの学校のように幼い頃から子どもの感覚を伸ばしてあげられる環境というのも有りなのかもしれませんね。

芸能界でいうと、俳優の斎藤工さんや村上虹郎さんもシュタイナー教育を受けて育っています。

斎藤工の大学や高校の学歴まとめ!メモの漢字や誤字がヤバイ!

坂東龍汰さんがもしも制服のある学校に通っていたら、どんな制服を着ていたでしょうか。

坂東龍汰

こんなにイケメンだったら、たくさんの女子からモテモテだったでしょう!

坂東龍汰の出身小学校

シュタイナー学園

坂東龍汰さんは2004年4月に北海道シュタイナー学園いずみの学校初等部へ入学し、2010年3月に卒業しています。

学校名北海道シュタイナー学園いずみの学校初等部
所在地〒049-5411
北海道虻田郡豊浦町字東雲町83-2
最寄り駅豊浦駅(JR北海道室蘭本線)
公式HPhttps://hokkaido-steiner.org

坂東龍汰さんが北海道シュタイナー学園いずみの学校初等部出身であることは、高校と同様『FIGARO.jp』にシュタイナー教育を3歳から18歳まで受けたと掲載されていることから間違いありません。

坂東龍汰のクラスメイトが9人だけ!

教科書もテストもないという環境は一般人には受け入れがたいのか、クラスメイトは9人しかいませんでした。

幼い頃から油絵と乗馬、バイオリンを習っていたそうで、きっと実家が裕福なのでしょう。

坂東龍汰の出身幼稚園

シュタイナー学園

坂東龍汰さんは2001年4月に北海道シュタイナー学園いずみの学校こどもの園へ入園し、2004年3月に卒園しています。

学校名北海道シュタイナー学園いずみの学校こどもの園
所在地〒049-5411
北海道虻田郡豊浦町字東雲町83-2
最寄り駅豊浦駅(JR北海道室蘭本線)
公式HPhttps://hokkaido-steiner.org

坂東龍汰さんが北海道シュタイナー学園いずみの学校こどもの園出身であることは、高校と同様『FIGARO.jp』にシュタイナー教育を3歳から18歳まで受けたと掲載されていることから間違いありません。

坂東龍汰の父親が破天荒すぎ?

坂東龍汰さんの父親の仕事の関係でニューヨークから北海道に移り住んだそうですが、父親はなかなか破天荒な人だったんですよ。

❝父の仕事の関係でニューヨークで生まれ、3歳で北海道に。そこから18歳までシュタイナー教育を受けたことが僕の人格形成に大きく影響しています。いや、学校だけじゃなく、そもそも父も破天荒で、何が普通なのかわからないような環境で育ちました。 ❞
引用元:【内なる本質と可能性を信じて、坂東龍汰が進む道。(FIGARO.jp)】

世間の人がなかなか知らない学校をあえて選んで入学させている父親は、とても自由な思考の持ち主だったのでしょう。

坂東龍汰の学歴一覧・出身地詳細

坂東龍汰

北海道シュタイナー学園いずみの学校こどもの園
入園年月2001年4月
卒園年月2004年3月
北海道シュタイナー学園いずみの学校初等部
入学年月2004年4月
卒業年月2010年3月
北海道シュタイナー学園いずみの学校中等部
偏差値入試難度
入学年月2010年4月
卒業年月2013年3月
北海道シュタイナー学園いずみの学校高等学園
偏差値入試難度
入学年月2013年4月
卒業年月2016年3月
大学【進学せず】
偏差値入試難度
入学年月
卒業年月

ここまで坂東龍汰さんの学歴について見てきましたが、出身地はニューヨークでした。

出身幼稚園が北海道シュタイナー学園いずみの学校こどもの園ということと、海沿いの電車で通学していたとの記事があることから、日本での出身地はJR北海道室蘭本線豊浦駅の近隣の町でしょう。

❝「僕は海沿いの電車で通学していたんです」 ❞
引用元:【永瀬 廉&伊藤健太郎&坂東龍汰、青春の思い出の共通点は海! 映画『弱虫ペダル』イベントレポート(WHAT’s IN tokyo)】

北海道室蘭本線沿いは日本有数の観光名所である登別温泉や洞爺湖で有名なので、坂東龍汰さんもご両親と一緒に温泉や洞爺湖の雄大な景色を子供時代に楽しんでいたかも?

坂東龍汰さんは高校卒業後の進路を自分で計画的に進めて、たった1年ちょっとで数々の映画やドラマ、CMにひっぱりだこの俳優です。

あまり日本では聞きなれないシュタイナー教育を受けて育った坂東龍汰さんですが、そこで培った感性を大切にしながら、これから個性たっぷりの俳優になって欲しいものですね。