市川猿之助

市川猿之助さんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!高校時代の制服画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

徹マンでもA評価で成績優秀だったことや史上最年少で宙吊りしたことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

市川猿之助の出身大学

慶應義塾 三田キャンパス

市川猿之助さんは1994年4月に慶應義塾大学・文学部へ入学し、1998年3月に卒業しています。

学校名慶應義塾大学
学部・学科文学部・国文学専攻
偏差値65.0
入試難度難関
所在地〒108-8345
東京都港区三田2−15−45
最寄り駅三田駅(都営地下鉄三田線)
公式HPhttps://www.keio.ac.jp/

市川猿之助さんが 慶應義塾大学出身であることは、2019年4月17日に掲載された同校の最大メディアサークルが発行する『慶應塾生新聞』に卒業生としてインタビューが掲載されていることから間違いありません。

❝四代目 市川猿之助(よだいめ いちかわえんのすけ)
歌舞伎役者・俳優。
慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業。❞
引用元:【《塾員インタビュー》四代目 市川猿之助さん(慶應塾生新聞)】

家族に慶應義塾大学出身の人が多く、三田キャンパスが家からとても近かったことから慶大に入学したという市川猿之助さん。

入学方法はAO入試によるものですが、子どもの頃から歌舞伎に取り組んでいた市川猿之助さんにうってつけの入試方法だったのでしょう。

市川猿之助は徹マンでもA判定!

市川猿之助さんは大学時代は、歌舞伎の稽古や学業に励む一方で友人と徹夜で麻雀をしていたと、2019年4月17日掲載『慶應塾生新聞のインタビューで語っています。

❝歌舞伎の稽古や公演を挟みつつ、学生生活を謳歌できたと振り返る。「徹夜で友人と麻雀をしていました。夜中まで三田で麻雀をして、そのまま学校へ行く、みたいな生活でしたね(笑)」❞
引用元:【《塾員インタビュー》四代目 市川猿之助さん(慶應塾生新聞)】

寝てないまま授業を受けるのですから居眠りばかりして成績は最悪だったのかと思いきや、全ての科目でA(当時の最高評価)を目指していたんですよ。

しかも1年生のときはあえて興味のない科目を取って自分の知識を増やそうとしていたそうで、基準値が高いですよね!

さらには、担当教授からは大学院への進学も勧められたほどだったんですよ。

貴重な大学時代の時間を無駄にせず学生時代を全力で謳歌していたことが伝わってきますね。

【市川猿之助の大学時代の同級生】

  • 外山 惠理(TBSアナウンサー)
  • ミッツ・マングローブ(タレント)
  • 高橋 由伸(元プロ野球選手)

市川猿之助の出身高校

暁星高等学校

市川猿之助さんは1991年4月に暁星高等学校・普通科へ入学し、1994年3月に卒業しています。

学校名暁星高等学校
学科・コース普通科
偏差値(中学受験時のみ入学を受け入れているため、高校受験時の偏差値なし)
入試難度
所在地〒102-0071
東京都千代田区富士見1−2−5
最寄り駅九段下駅(地下鉄半蔵門線)
公式HPhttps://www.gyosei-h.ed.jp/

市川猿之助さんが暁星高等学校出身ということは、2017年5月10日放送『あいつ今何してる?』で小学校から暁星学園だったことが紹介されていることから間違いありません。

❝東京都出身の市川猿之助は現在41歳。千代田区にある私立暁星小学校、中学、高校を卒業後、慶應義塾大学文学部国文科に進学した。❞
引用元:【市川猿之助、ちょっとドジな同級生の出世に驚愕!気になる彼の今とは…?(テレ朝POST)】

同校は歌舞伎役者の出身者が多く、中村吉右衛門さんや市川染五郎さん、香川照之さんらも同校のOBなんですよ。

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こちらは市川猿之助さんの高校時代の卒アル画像ですが、カールされた髪が微妙で高校生にしては少し老けているようにも見えますね。

市川猿之助 卒アル 高校

ドラマ『半沢直樹』での演技は暁星学園のノリ?

ドラマ『半沢直樹』では主要キャストの顔芸やオーバーリアクションやアドリブが話題となっていますが、出演者たちには暁星学園OBが多く市川猿之助さんだけでなく、北大路欣也さん、香川照之さん、賀来賢人さんも同校OBであると、2020年8月14日掲載『PRESIDENT Online』に掲載されています。

❝北大路欣也、香川照之、市川猿之助、そして賀来賢人が東京都千代田区のカトリック系名門男子校、暁星学園の出身者なのです。回を追うごとにこうした主要キャストの顔芸が激しく、アドリブも独創的になっていったのは、同じ男子校のノリがあったのでしょうか。❞
引用元:【超ヒット「半沢直樹」の顔芸は名門カトリック系暁星高校の男子校ノリが生み出した(PRESIDENT Online)】

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まるで学生時代に戻ったかのような状況にテンションが上ってアドリブが加速し、数々の名シーンが生まれたのでしょう。

また、従兄弟で先輩である香川照之さんからはかなり具体的なアドバイスももらっていたんですよ。

❝香川から渡されたのは猿之助のせりふを香川が演じた“ボイスメモ”で、「全部見本を入れてくれた」と明かす猿之助。
そのボイスメモは、せりふの一言一句を演じるだけでなく「ここはこういう言い方の方がいい」という詳細なアドバイス付き。❞
引用元:【「半沢直樹」出演の市川猿之助、香川照之からのアドバイスに感謝(ザテレビジョン)】

香川照之さんは自分の出番がない日でも市川猿之助さんのために撮影現場に来て演技指導したようで、期待値が大きかったんですね。

香川照之さんからのとても丁寧なアドバイスには驚きですが、親戚の絆があるからこそのアドバイスであることが伝わってきます。

それにしても男子校ならではの雰囲気が『半沢直樹』大ヒットの裏に隠されていたとは意外ですね。




市川猿之助の出身中学校

暁星中学校

市川猿之助さんは1988年4月に暁星中学校へ入学し、1991年3月に卒業しています。

学校名暁星中学校
偏差値55.0〜58.0
入試難度難関
所在地〒102-0071
東京都千代田区富士見1−2−5
最寄り駅九段下駅(地下鉄半蔵門線)
公式HPhttps://www.gyosei-h.ed.jp/

市川猿之助さんが暁星中学校出身ということは、上述の通り2017年5月10日放送『あいつ今何してる?』で小学校から暁星学園だったことが紹介されていることから間違いありません。

市川猿之助は毎日のサッカーが苦痛!

暁星学園はサッカーを始めスポーツが盛んで市川猿之助さんも毎日サッカーをしていたとのことですが、実はサッカーをするのが苦痛だったと、2014年3月9日掲載『誰だって波瀾爆笑』で語っていました。

ケガをして歌舞伎に支障がでないよう、市川猿之助さんはサッカーボールが飛んでくるとあえてよけていたんですよ。

幼少期から歌舞伎の舞台に立っていた市川猿之助さんですので、あくまでもファーストプライオリティは歌舞伎においていたのでしょう。

こちらは中学時代の市川猿之助さんです。

市川猿之助 中学生時代

今よりスレンダーですね。確かにサッカーで同級生とぶつかったりでもしたらケガをしてしまいそうな体型です。

市川猿之助の出身小学校

暁星小学校

市川猿之助さんは1982年4月に暁星小学校へ入学し、1988年3月に卒業しています。

学校名暁星小学校
所在地〒102-0071
東京都千代田区富士見1−1−13
最寄り駅九段下駅(地下鉄半蔵門線)
公式HPhttps://www.gyosei-e.ed.jp/

市川猿之助さんが暁星中学校出身ということは、上述の通り2017年5月10日放送『あいつ今何してる?』で小学校から暁星学園だったことが紹介されていることから間違いありません。

市川猿之助は最年少で宙吊り!

市川猿之助さんは、小学2年生の10月には歌舞伎の舞台で最年少で“宙乗り”をした、2010年掲載『歌舞伎公式総合サイト歌舞伎美人』のインタビューで語っています。

(市川猿之助さんが四台目市川猿之助を襲名したのは2012年6月のため2010年のこちらのインタビュー当時はまだ市川亀治郎として紹介されています。)

❝“舞台度胸”があった亀治郎少年は、その3ヵ月後の10月、後々まで語り継がれる大役を歌舞伎座で勤めます。その舞台は復活狂言の『雙生隅田川(ふたごすみだがわ)』。双子の松若丸、梅若丸の二役を勤め、七郎天狗の猿之助さん、班女御前(はんじょごぜん)の尾上菊五郎さんと、三人一緒に宙乗りをしました。❞
引用元:【特別編 出演者インタビューvol.1 市川亀治郎(歌舞伎公式総合サイト歌舞伎美人)】

“宙乗り”とは、歌舞伎の舞台で古くは綱、現代ではワイヤーロープを使って役者を吊り上げ舞台上や客席の上を飛ぶという、演出効果の極めて高い手法です。

小学2年生の頃最年少でそれをやってのけたとは、スーパー歌舞伎『ワンピース』で奇抜な宙乗りを披露している市川猿之助さんらしいですね。

練習がハードだったのでその場で寝てしまうこともあったんですよ。

こちらはその舞台の時の画像です。

市川猿之助 小学生時代

こんな幼い子供が宙乗りをしていたとは、見ている方もハラハラしてしまったことでしょう。

こちらは初舞台前の1982年に大阪の筋書に掲載された当時の画像です。

市川猿之助 幼少期

目元に面影があり市川猿之助さんだとわかりますね。ちなみに市川猿之助さんの本名は喜熨斗孝彦さんといい、珍しい名前ですね。

市川猿之助の出身幼稚園

市川猿之助さんの幼稚園がどこなのかは明らかになっていませんが、1979年頃に東京都内にある幼稚園へ入園し、1982年3月に卒業していると考えられます。

市川猿之助さんが小学校から通っていたと明らかになっている暁星学園には幼稚園もありますので幼稚園も暁星幼稚園だった可能性も考えられます。

市川猿之助の初お目見えは4歳!

市川猿之助さんは、4歳の頃、初お目見え(歌舞伎で初舞台に立つこと)したと2010年掲載『歌舞伎公式総合サイト歌舞伎美人』のインタビューで紹介されています。

(市川猿之助さんが四台目市川猿之助を襲名したのは2012年6月のため2010年のこちらのインタビュー当時はまだ市川亀治郎として紹介されています。)

❝亀治郎さんの「初お目見得(はつおめみえ)」は4歳。1980年(昭和55年)7月歌舞伎座『義経千本桜』の安徳帝で初めて舞台に立ちました。❞
引用元:【特別編 出演者インタビューvol.1 市川亀治郎(歌舞伎公式総合サイト歌舞伎美人)】

こちらが初お目見えの際の画像です。

市川猿之助 幼少期

市川猿之助 幼少期

市川猿之助 幼少期

なんと初お目見えの日は日中の部だけではなく夜の部も出演していたので4歳児にとって1日中歌舞伎座にいるのは大変だったことでしょう。

そんな中でもやり遂げた市川猿之助さんは生粋の歌舞伎人です。

市川猿之助の学歴一覧・出身地詳細

市川猿之助

【調査中】東京都内にある幼稚園
入園年月1979年頃
卒園年月1982年3月
暁星小学校
入学年月1982年4月
卒業年月1988年3月
暁星中学校
偏差値55.0〜58.0入試難度難関
入学年月1988年4月
卒業年月1991年3月
暁星高等学校
偏差値入試難度
入学年月1991年4月
卒業年月1994年3月
慶應義塾大学・文学部・国文学専攻
偏差値65.0入試難度難関
入学年月1994年4月
卒業年月1998年3月卒業

ここまで市川猿之助さんの学歴について見てきましたが、小学校から暁星学園に通っていたことから出身地は東京都内ということで間違いありません。

また、大学も三田キャンパスが家からとても近かったことが慶應義塾大学を選んだきっかけと発言されていることから都内の中でも都心の出身でしょう。

歌舞伎の名家に生まれ幼少期から歌舞伎の舞台に立っていた市川猿之助さんですが、大学時代は麻雀や勉学に励み、普通の学生生活を謳歌していたというのも親近感がわきます。

スーパー歌舞伎『ワンピース』で派手な宙乗りを披露している市川猿之助さんですので、宙乗りの初体験が小学2年生の頃で、史上最年少での大役だったというのも納得です。その頃から宙乗りのセンスがあったのでしょう。

歌舞伎だけでなく映画やドラマ、舞台、バラエティなど、幅広いジャンルに活躍の場を広げている市川猿之助さんの更なる活動から目が離せないですね。