幾田りら

幾田りらさんの出身大学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

シカゴからの帰国子女だったことやたくさんの楽器を演奏できるなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

幾田りらの出身大学

幾田りらさんは2019年4月に大学へ入学し、2023年3月に卒業予定です。

幾田りらさんの出身大学がどこなのかは明らかにされていませんが、自身の2019年4月9日のツイートに❝先日入学式でした❞と投稿されていること、入学式の画像が武道館の近くにある千鳥ヶ淵であることから、2019年4月9日より前に武道館で入学式を行った下記のいずれかの大学に通っていると考えられます。

  • 法政大学
  • 帝京大学
  • 専修大学
  • 東洋大学
  • 明治大学
  • 日本大学

幾田りら、大学1年生の自粛期間とデビュー曲の大ヒット

幾田りらさんといえば2019年12月15日発売のデビュー曲『夜に駆ける』で大ヒットした音楽ユニットYOASOBIのボーカルikuraとしてご存じの方が多いでしょう。

幾田りらさん自身のインスタグラムで弾き語り動画をAyaseさんが見つけたことがきっかけだったんですよ。

AYASEの高校や大学の学歴・出身情報!ピアノ国際コンクール出場!

デビュー時、幾田りらさんは大学1年生で新型コロナの影響による自粛期間と重なり、オンライン授業ならではの多くの課題をこなすのが大変だったそう。

外に出て反響の大きさを感じる機会が少なく、ランキングなどを見ても実感が湧かなかったのだとか。

しかし、大ヒットしていたことを実感する出来事があったんですよ。

❝でも、先日、ゲームセンターの「太鼓の達人」で「夜に駆ける」をやっていたら、たまたま通りがかった5歳くらいの男の子が曲を歌ってくれて、「ああ、こんなに小さな子でも知っていてくれているんだ!」と、改めて曲の広がりをひしひしと感じました。❞
引用元:【幾田りら、YOASOBIブレイク後の喜びと重圧 子供が歌う姿を見て「曲の広がりを感じた」マイナビニュース

始まったばかりの大学生活とプレッシャーを感じるほどの大ブレイクを遂げる音楽活動の両立は想像以上に大変なものでしょうね。

幾田りらの出身高校

明星学園高等学校

幾田りらさんは2016年4月に明星学園高等学校・普通科へ入学し、2019年3月に卒業しています。

学校名明星学園高等学校
学科・コース普通科
偏差値59.0
入試難度
所在地〒181-0002
東京都三鷹市牟礼4−15−22
最寄り駅井の頭公園駅(京王電鉄井の頭線)
公式HPhttps://www.myojogakuen.ed.jp/high_school

幾田りらさんが明星学園高等学校出身であることは、明星学園同窓会のフェイスブックアカウントに幾田りらさんの名前があることから間違いありません。

明星会 明星学園同窓会

幾田りらの楽器がすごい!

幾田りらさんは高校1年生でSINGING’ JAPANというオーディションでファイナリストに選ばれ、その後『ぷらそにか』という音楽ユニットに加入しボーカル、トランペット、ギター、キーボードを担当しています。

ボーカルだけでも極めるのは難しいことなのに、ボーカル、トランペット、ギター、キーボードをこなすとは凄すぎますよね!

高校2年生に当たる2018年2月4日放送『音楽チャンプ』に出演しています。

部活動に所属していなかった幾田りらさんは高校時代にシンガーソングライターとして路上ライブなどで音楽活動を行っていたので、歌も楽器も上達したのでしょう。

当時の画像ですが、すでに今の幾田りらさんですね。路上で見知らぬ人に向かって歌うことは緊張すると想像しますが、堂々と前向いて自信に満ちていますね。

幾田りら 高校時代

高校1年生の時に高校生のための総合文化祭「青二祭」を初めて観に行き、憧れを抱き高校3年生で応募し弾き語りで参加しています。

ぷらそにかとしての活動の傍ら、体育祭のリレー選手として活躍する幾田りらさん。

学校生活を楽しみながら音楽活動をしていたんですね。

卒業式の画像はドレスを着て、自由な校風でのびのびと謳歌していたのでしょう。

幾田りら 高校卒業式




幾田りらの出身中学校

明星学園中学校

幾田りらさんは2013年4月に明星学園中学校へ入学し、2016年3月に卒業しています。

学校名明星学園中学校
偏差値33.0
入試難度
所在地〒181-0001
東京都三鷹市井の頭5−7−7
最寄り駅井の頭公園駅(京王電鉄井の頭線)
公式HPhttps://www.myojogakuen.ed.jp/junior_high_school

幾田りらさんが明星学園中学校出身であることは同校が小学校から高校まで一貫校であることと、2020年10月22日発信の『マイナビニュース』インタビューで一貫校から旅立つ友のために曲をプレゼントしたと語っていることから間違いないでしょう。

❝小学校を卒業する時、外の中学校へ行ってしまう女の子に何かプレゼントをしたいなと思った時、曲を作ろうと考えて、初めて作詞作曲をしました。❞
引用元:【幾田りら、YOASOBIブレイク後の喜びと重圧 子供が歌う姿を見て「曲の広がりを感じた」(マイナビニュース)】

幾田りらさんは卒業式に友達のために学校へギターを持っていき、初めて作った曲を歌ったんですって!

幾田りらさんは、中学時代から周囲を感動させていたんですね。

幾田りらは中学時代から路上ライブをしていた!

幾田りらさんは中学時代部活動はオーケストラ部に所属、トランペットを担当していました。

また、部活動と並行して井の頭公園などで弾き語りの路上ライブをしていたんですよ。

物心ついたころから歌手になりたいと思っていて、中学3年生の時に東京ガールズオーディションのアーティスト部門に応募し、3次審査まで進出しています。

当時の画像を見ると、中学3年生とは思えないほどしっかりしていますね。

幾田りら 中学時代

学校では文化祭でバンドを組んでボーカル、エレキギターを担当していました。

この動画は幾田りらさんが14歳の時の路上ライブの映像ですが、今も変わらない澄んだ歌声が特徴的ですね。

幾田りらの出身小学校

明星学園小学校

幾田りらさんは2007年4月に明星学園小学校へ入学し、2013年3月に卒業しています。

学校名明星学園小学校
所在地〒181-0001
東京都三鷹市井の頭5−7−7
最寄り駅井の頭公園駅(京王電鉄井の頭線)
公式HPhttps://www.myojogakuen.ed.jp/elementary_school

幾田りらさんが明星学園小学校出身であることは、中学と同様一貫校に通っていたことが『マイナビニュース』のインタビューに掲載されていることから間違いないでしょう。

幾田りらはシカゴからの帰国子女!

幾田りらさんは幼少期をアメリカのシカゴで過ごし、小学校1年生でピアノを、6年生からは兄の影響でギターを始めました。

他にもシカゴ時代の画像を見ると、天真爛漫の表情でさらに可愛さアップです!

幾田りら 幼少期

幾田りら 幼少期

幾田りら 幼少期

幾田りら 幼少期

小学3年生から6年生の初めまでミュージカル劇団に所属していてその時にボイストレーニングの勉強もしたそう。

小学5年生の時に父親が母親にホワイトデーのプレゼントとして曲をプレゼントした経験が歌手になりたいと明確に思ったきっかけなんですよ。

❝父がバレンタインのお返しで母に曲を作ってあげたいということで、母が歌詞を書き、それを父が作曲しました。自分で作る歌詞やメロディで作られた音楽は、すごく魅力的で温かいものだなと思ったので、その時初めてシンガーソングライターになりたいと思いました。❞
引用元:【幾田りら、YOASOBIブレイク後の喜びと重圧 子供が歌う姿を見て「曲の広がりを感じた」 マイナビニュース

今の幾田りらさんの原点は家族にあり、とても愛情にあふれている家庭に育ったことがわかりますね。

幾田りらの学歴一覧・出身地詳細

幾田りら

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月2004年4月
卒園年月2007年3月
明星学園小学校
入学年月2007年4月
卒業年月2013年3月
明星学園中学校
偏差値33.0入試難度
入学年月2013年4月
卒業年月2016年3月
明星学園高等学校
偏差値59.0入試難度
入学年月2016年4月
卒業年月2019年3月
【未確定】大学
偏差値 —入試難度 —
入学年月2019年4月
卒業年月2023年3月卒業予定

ここまで幾田りらさんの学歴について見てきましたが、私立の小学校であることから学歴からは東京都よりも詳しい情報は明らかになりませんでした。

小学校と実家が近いと仮定すると三鷹市となり、幾田りらさんは国立天文台に行ったことがあるかも?

中学校から路上ライブをしようと思う行動力や小学生からギターや作詞・作曲を始めていたことに驚きでした。

現在大ブレイク中のYOASOBIのボーカルikuraとして、そしてシンガーソングライターの幾田りらさんとして、どちらも今後が楽しみですね!