ブルゾンちえみ

ブルゾンちえみ(藤原史織)さんの出身高校や大学などの学歴と本当の出身地を徹底解説!卒アル画像や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

学生時代は激ヤセで別人だったことや部活一筋だったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

ブルゾンちえみ(藤原史織)の出身大学

島根大学
藤原史織さんは2009年4月に島根大学・教育学部へ入学し、2012年夏に中退しています。

学校名 島根大学
学部・学科 教育学部
偏差値 52~58
入試難度 難関
所在地 〒690-8504
島根県松江市西川津町1060
最寄り駅 松江駅(JR山陰本線)
公式HP https://www.shimane-u.ac.jp/

藤原史織さんが島根大学教育学部に在学していたことは、2017年11月10日放送の『ぴったんこカン・カン』で同大学が母校として紹介されていることから間違いありません。

藤原史織 テレビ ぴったんこカンカン

大学を中退した時期は3年生の夏だと語っていました。

藤原史織 テレビ ぴったんこカンカン

藤原史織さんが大学を中退した理由は、大学仲間は「先生になるぞ!」と意気込んだ人たちばかりで、その姿を見ているうちに藤原史織さんは、自分がただ何となく小学校の先生だった父親の影響を受けて「先生になろうっかな」ぐらいにしか思っていなかったのが許せなくなったんだそう。

「自分は先生になるべきではない、もっと情熱を燃やせるものを見つけたいから中退した」と言っていたので、教員免許は取得していません。

熱中している人の輝いた姿が羨ましく映ったのでしょうね。

大学を中退した理由は第一志望ではなかったから?

実は、島根大学を中退した理由が他にもあるのですが、島根大学が第一志望校ではなかったということ。

センター試験で思うように点数が取れなかったために、面接で不合格を伝えられたんだそう。

かなりショックで落ち込んでいたところに高校の坪井恭紀先生が「お前の魅力をわからない学校なんか行く必要ない!お前の良さを分かってくれる人は沢山いるから落ち込むな!」と励ましてくれました。

藤原史織 坪井恭紀先生

そこから気を取り直して行ける大学を探した結果『島根大学』になったのです。

藤原史織さんは岡山県出身なので、地元の大学に進学したかったのでしょう。

第一志望校は明らかにされていませんが、島根大学よりも高学歴で岡山県にある大学となると『岡山大学・教育学部(偏差値:57~63)』の可能性が高いですね。

中退した後は岡山の劇団『ひびき』に所属した後、大阪の音楽専門学校に入学しました。

大阪の音楽専門学校はどこか明らかにされていませんが、下記の4校のうちのいずれかに通っていた可能性が高いです。

  • キャットミュージックカレッジ専門学校
  • ビジュアルアーツ専門学校・大阪
  • ESPエンタテインメント大阪
  • 大阪スクールオブミュージック専門学校

大学を中退してすぐにお笑いを目指したのではなかったんですね。

藤原史織の大学時代は激ヤセ!

大学時代の藤原史織さんは今と別人なんですよ。

藤原史織 大学時代

体型がめっちゃ細いですよね!髪型もショートで、すっぴんに近いので藤原史織さんだと言われでも疑ってしまうくらいです。

大学時代は小学校からずっと続けていた陸上部に所属し、汗を流していました。大会名は不明ですが、9位にランクインしていますね。

藤原史織 大学 陸上

アルバイト先は焼肉屋『れんげ』だったと『ぴったんこカン・カン』で紹介されていましたが、大食いだったんだそう。それでも上記の画像のように細かったのは、毎日10キロも走り込んでいたからなんですよ。

他にも画像がありますが、とてもスレンダーです!

藤原史織 大学時代

藤原史織 大学時代

大学時代の部活は陸上部だけじゃなかった!

大学1年生の時はラグビー部でマネージャーをしていて、笑い“ネタ”をするような子ではなかったんだそう。

 

怪我をした人の手当をするなど献身的に部に仕えていたのですが、ルールは一つも覚えないダメマネージャーだったんだとか。

ラグビー部は大学1年で辞めてしまって、陸上部に転部しました。後に述べますが、藤原史織さんは中学高校と陸上部で活躍したので、再びしたくなったのですね。

陸上の練習場所がラグビー部の隣で居心地が悪く、大学3年の夏に大学を中退するまで陸上部に在籍していました。

ブルゾンちえみ(藤原史織)の出身高校

岡山県立岡山大安寺中等教育学校

藤原史織さんは2006年4月に岡山県立岡山大安寺高等学校(現:岡山県立岡山大安寺中等教育学校)・普通科へ入学し、2009年3月に卒業しています。(※現在は高校募集なし)

学校名 岡山県立岡山大安寺高等学校(現:岡山県立岡山大安寺中等教育学校)
学科・コース 普通科
偏差値 62
入試難度
所在地 〒700-0961
岡山県岡山市北区北長瀬本町19-34
最寄り駅 北長瀬駅(JR山陰本線)
公式HP http://www.daianji-ss.okayama-c.ed.jp/

藤原史織さんが大安寺高等学校出身であることは、2018年3月23日発刊の山陽新聞の公式ツイッターで同校出身であるという記事を掲載したつぶやきがあることから間違いありません。

岡山大安寺高等学校は2012年から岡山で唯一の中高一貫校となるために高校の募集を辞め、2014年に廃校となって岡山大安寺中等教育学校に再編されました。

2017年8月13日放送バラエティ『行列のできる法律相談所』で恩師の坪井恭紀先生と対面し、成績トップクラスをキープしてかなりがんばり屋さんだったと褒められていたんですよ。

 

藤原史織の高校時代も陸上部

中学から陸上をしていたこともあって、高校も陸上部に所属しました。長距離を得意としていて、3000mから10000mで活躍していました。

当時の画像がありますが、すっぴんということもあり、全然誰かわからない感じですよね!

藤原史織 高校時代

世間ではあまりにも違っているということで整形疑惑もあがっていますが、整形する人は美意識が高いので太ったりしないでしょう…。

学業だけでなく部活の成績もかなり良くて、3000mを10分22秒の記録を持っているんだとか。

藤原史織 陸上大会

藤原史織さんは『ブルゾンちえみ』で活動していましたが、名前の由来は女先輩芸人のはなしょーの山田しょうこさんがインスピレーションだけで名付けたのであって、深い意味はありませんでした。

藤原史織 山田しょうこ

左が山田しょうこさんですが、意外と簡単に芸名を決めてしまっていたんですね。

ちなみに、ブリリアンとコラボするキッカケが高校の友達だったからという情報がありますが、ワタナベエンターテインメントの後輩だったからです。

藤原史織さんはブリリアンに初対面にもかかわらず「とりあえず脱いで」と言って本当に脱がせて体型をチェックしたんだとか。

その場面に同席したかったです!




ブルゾンちえみ(藤原史織)の出身中学校

岡山市立上道中学校

藤原史織さんは2003年4月に岡山市立上道中学校へ入学し、2006年3月に卒業しています。

学校名 岡山市立上道中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒709-0632
岡山市東区南古都714
最寄り駅 上道駅(JR山陰本線)
公式HP http://www.city-okayama.ed.jp/~jotoc/

藤原史織さんが上道中学校出身であることは、同校出身であるというつぶやきが複数あること、当時着ているユニフォームに同校の名前が入っていることから間違いないありません。

藤原史織 中学時代

藤原史織の中学生時代はモテモテ!

藤原史織さんは中学時代モテモテで、10人くらいに告白されていたんですよ。

藤原史織

画像を見る限り活発そうで一緒にいると元気になりそうなのが人気の理由だったのかもしれません。

 

部活は陸上をしていて毎日10km走り込んでいたという熱の入れようでした。雨の日も風の日も炎天下の日も走るわけですから、大変ですよね。

また、お笑いが好きで、部活がないときには岡山の三丁目劇場によく見に行ってたのですが、この頃の体験がどこか体に染み付いていて、今の藤原史織さんを形成しているのでしょう。

ブルゾンちえみ(藤原史織)の出身小学校

岡山市立平島小学校

藤原史織さんは1997年4月に岡山市立平島小学校へ入学し、2003年3月に卒業しています。

学校名 岡山市立平島小学校
所在地 〒709-0631
岡山県岡山市東区東平島1293番地
最寄り駅 瀬戸駅(JR山陰本線)
公式HP http://www.city-okayama.ed.jp/~hirajimas/

藤原史織さんが平島小学校出身であることは、2018年12月7日放送の『金バク!』で平島が地元だと紹介されていたことと、上道中学校の学区から同校に該当することから間違いありません。

 

“金バク!凱旋スペシャル 初登場!藤原史織さんとお宝探し!
お邪魔したのは、岡山市東区上道平島周辺。ブルゾンさんの生まれ故郷です。”
引用元:【金バク!凱旋SP藤原史織と地元岡山市東区上道平島周辺でお宝探し!(岡山放送)】

藤原史織の小学生時代がかわいい!

1年生のときの画像ですが、はにかんだ感じは藤原史織さんですね!少しふっくらとしているので、今と似ていて分かりやすいですよね。

藤原史織 小学生時代

3年生のときの画像もふっくらしていてカワイイですが、遊びはもっぱらお絵かきだったんだそう。

藤原史織 小学生時代

2018年4月9日発信の『週刊朝日』によると、落書き帳をどこに行くにも持ち歩かないと落ち着かなかったそうで、当時はインドア系の女の子だったんですね。

ところが5年生から小学校の教頭で陸上部の顧問をしていた父親の影響で陸上をはじめると一気にアウトドア系になるんですよ。

またお笑いも小学校のころから好きで、同級生とコンビを組んで周りを笑わせていたんですよ。藤原史織さんは陸上とお笑いで子供の頃育ったんですね。

2017年2月25日のブログ公式ブログで、小学校の近くの駄菓子屋さんのおばちゃんから手紙をもらったことが書かれていました。

藤原史織 手紙

おばちゃんは84歳になっていたのですが、年をとると筆不精になってしまいがちなのにもかかわらず、わざわざ書いてくれたことが嬉しいですよね。

手紙の内容は明らかになりませんでした…。おばちゃんと藤原史織さんとの秘密なのでしょう。

ブルゾンちえみ(藤原史織)の学歴一覧・出身地詳細

ブルゾンちえみ 藤原史織

【調査中】幼稚園 保育園
入園年月
卒園年月
岡山市立平島小学校
入学年月 1997年4月
卒業年月 2003年3月
岡山市立上道中学校
偏差値 入試難度
入学年月 2003年4月
卒業年月 2006年3月
岡山県立岡山大安寺高等学校(現:岡山県立岡山大安寺中等教育学校)
偏差値 62 入試難度
入学年月 2006年4月
卒業年月 2009年3月
島根大学・教育学部
偏差値 52~58 入試難度 難関
入学年月 2009年4月
卒業年月 2012年夏(中退)

ここまで藤原史織さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が岡山市立平島小学校ということから出身地は岡山市東区東平島付近でしょう。

岡山市東区は宝伝海水浴場で有名なので藤原史織さんは泳ぎに行っていたのかも?

藤原史織さんは、都会的でドライな芸風なので実生活もそうなのかと思っていましたが、「一生懸命になれるものを探したい」と大学を中退してまで行動を起こす情熱的な一面があるんですね。

2020年にワタナベエンターテインメントを辞めて『ブルゾンちえみ』から本名の『藤原史織』に戻し、イタリアに留学して再スタートするのも情熱のなせる技と言えるでしょう。

ますます藤原史織さんの活躍に目が離せません!