小松菜奈

アンニュイな目つきが印象的で、モデルとして活躍しながら女優としても不動の地位を確立しつつある小松菜奈さんですが、どこの高校や中学を卒業しているのでしょうか?

卒アル画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

小松菜奈の大学

小松菜奈さんは大学に進学していません。

大学1年生にあたる2014年6月27日公開の映画『渇き。』に出演しているので、進学するより仕事を選んだのでしょう。

小松菜奈 渇き

同映画で小松菜奈さんは、第38回アカデミー賞新人俳優賞を受賞しましたが、仕事への意気込みが演技に表れ、評価されたのでしょうね。

その後、2017年1月21日公開の映画『沈黙─サイレンス─』にてなんとハリウッドデビューをしているんですよ!

小松菜奈 沈黙 サイレンス

若干21歳にして活躍の場を世界に広げるとは、将来が楽しみですよね。

小松菜奈の高校

小松菜奈 卒アル 高校

小松菜奈さんは帝京第三高等学校(偏差値:35 入試難度:容易2011年4月に入学し、2014年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町2148

両手でピースサインをしている姿は「モデルなのに、一般人丸出しのポーズ?」と思わせますが、カワイイ人は何をしてもカワイイですね。

小松菜奈さんが帝京第三高等学校である決め手の画像があります。

小松菜奈 高校卒業式

高校の卒業式の画像にまさしく『帝京第三高等学校』と書かれていますし、制服が帝京第三高等学校のものから間違いありませんね。

小松菜奈 帝京第三高等学校

卒業式の画像では小松菜奈さんは満面の笑みを浮かべて手を広げるポーズをしていますが、仕事をしながら学校を卒業した達成感のような、ウキウキさが伝わってきます。

帝京第三高等学校は帝京大学の付属高校になり、サッカーや野球が強いことで有名な学校です。

帝京大学グループは8つの学校法人と39の大学、短期大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校、幼稚園があります。

帝京大学グループである帝京大学附属帝京高等学校には木梨憲武さんや石橋貴明さんが通っていました。

→木梨憲武の高校や中学の学歴情報まとめ!卒アル画像がサラリーマン!

→石橋貴明の高校や中学の学歴情報まとめ!卒アル画像がまるでカツラ!

木梨憲武さんは全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、石橋貴明さんの所属していた野球部は甲子園の常連校ということからも、帝京第三高等学校に限らず帝京大学グループはサッカーと野球が強いのですね。

帝京第三高等学校ではほとんどが帝京大学に進学しますが、他大学の場合はスポーツ推薦で進学する人がほとんどなんだとか。

初年度納入額は734,000円で、文部科学省が発表している私立高校の平均額は724,694円と比較すると帝京第三高等学校はほぼ平均額です。

高校時代のエピソード

芸能活動をしながら地元の高校に通っていた小松菜奈さんは、仕事があるたびに高速バスで東京に行っていたんだそう。

北杜市から東京まで直行便で2時間半もあれば到着し、最安値だと1,400円で行けるので、親元を離れて東京で住むよりもその方が良いと思ったのでしょう。

チアリーダー時代にテレビに映っていた!

小松菜奈さんはチアリーディング部に所属し、サッカー部や野球部の応援をしていましたが、第92回の高校サッカー選手権ではテレビに映っていたんですよ。

小松菜奈 第92回全国高校サッカー選手権

カメラは遠いところから撮影しているので小松菜奈さんは自分が映っているとは気づいていないと思いますが、芸能界入り後にプライベートな学校の事などを知られたくなかったら応援に行くことはしないと考えられますので、知られても良いと思っての行動でしょう。

身長168cmと長身でカワイイ小松菜奈さんはチアリーディングでセンターポジションを取っていたんですが、当然といえば当然ですよね。

小松菜奈 部活 チアリーディング

小松菜奈 高校 チアリーディング

小松菜奈 高校 チアリーディング

小松菜奈 高校 チアリーディング

生き生きとした表情を見ていると、部活が本当に楽しかったんだろうなと思います。

また、部活で移動中のバスの中の画像も楽しそうなんですよ。

小松菜奈 チアリーディング バス

高校野球の応援に向かっているときの画像ですが、カメラを向けた途端にみんなで照らし合わせたようにカメラ目線!っていうのが女子高生らしいですよね。

ちなみに、小松菜奈さんは高校生の時に松本潤さんと似ていると言われていたんです。

小松菜奈 高校時代

それが変化して松本潤さんの彼女なのではないかと噂が立つほどでしたが、言われてみたら似ているかもしれません。

松本潤

→松本潤の出身校や偏差値は?イケメンな卒アル画像と意外なデビューのキッカケ!

松本潤さんの彼女はハーフなのではないかとも言われたんですよ。色が白くて背が高いので勘違いされるのでしょうが、父親が佐賀県、母親が沖縄県出身なので、純日本人です。

小松菜奈の中学校

小松菜奈 中学2年生

小松菜奈さんは北杜市立小淵沢中学校2008年4月に入学し、2011年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町732

中学2年生のとき、ファッション雑誌『ニコ☆プチ』(※後ほど記載)に掲載された時の画像ですが、このときは目がしっかり開いていますね。

今の小松菜奈さんは少し半開きのようなイメージで、そこが彼女の良さでもあるのですが、おめめパッチリでも魅力的ですね。

小松菜奈 中学2年生 今

北杜市立小淵沢中学校は学業はもちろん、消防士を招いての心肺蘇生法講習会や、老人ホームの職員を招いての老人との接触の仕方、人権擁護委員を招いての人権についての講義など、生活に直接役立つ講習会を積極的に行っています。

なかなか中学生から接触することはない分野の人から話が聞けるのは貴重な体験です。

特に心肺蘇生は一刻を争う事態なので知っていると知らないとでは雲泥の差。とても役立つ授業ですよね!

中学時代のエピソード

2014年6月27日公開の映画『渇き。』でムービーコレクションがインタビューした際に、「アウトドアのほうが好きですか?」と質問され、小松菜奈さんは「運動が大好きで、中学の陸上大会では選抜選手に選ばれました」と答えていました。

チアリーディングのときのようにポニーテールにしただろう髪をなびかせながら、手足の長い小松菜奈さんが走る姿は美しいでしょうね。

また、中学で淡い恋心が芽生えたようで、2018年5月25日公開の映画『恋は雨上がりのように』で冴えないバツイチのコンビニの店長に恋する女子高校生を演じましたが、ウーマンエキサイトが恋つながりでインタビューした際には、「中学の時、数学の先生の意地悪なのにときどき優しいところに惹かれて、カッコイイなと思っていました。」と語っていたんですよ。

きっと容姿がカッコイイ先生だったのもあると思いますが、猫のようにツンデレな態度を取られると最初は腹立たしいけれど気になって仕方なくなってしまったのでしょうか。

同年代の男の子ではなく、先生に惹かれたとは小松菜奈さんは大人の男性のほうが好みなのかもしれません。

また、小松菜奈さんが演じた女子高生は陸上部という設定でした。

小松菜奈 恋は雨上がりのように

中央が小松菜奈さんですが、1人体型が美しく目立っていて、モデルをしていると再確認させてくれる画像ですね。羨ましさでため息しかでません。

小松菜奈の小学校

小松菜奈 小学生

小松菜奈さんは北杜市立小淵沢小学校2002年4月に入学し、2008年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町7741

小学生向けのファッション雑誌『ニコ☆プチ』のモデルとして2008年にデビューした時の画像ですが、小学生とは思えない何か引き込まれるものを感じますね。

他にはこんな画像もあるんですよ。

小松菜奈 12歳

こちらの画像のほうが幼い感じがしますが、モデルとしての貫禄はじゅうぶんにありますね。

北杜市立小淵沢小学校は全校生徒が200人ほどの少ない小学校ですが、親も顔見知りばかりなので不審者が現れるとすぐに分かるので地域全部が防犯区域のようになっています。

八ヶ岳が近くにあり、竹馬大会が開催されるなど自然と触れあうことが好きな子供であれば「通いたい」と思う学校でしょう。

小学生時代のエピソード

小松菜奈さんは12歳のときに母親と歩いているところをスカウトされたことがキッカケで芸能界入りをしていますが、その場所が東京の原宿竹下通りのザ・ダイソー前だったとのこと。

2018年5月21日放送のバラエティ『しゃべくり007』で話していたことなのですが、ある日突然声をかけられたときから人生がガラリと変わってしまったというわけですね。

小松菜奈さんがデビューしたときは季刊誌(年4回)でしたが、発行数が増えてきたため2009年2月より隔月刊(年6回)になりました。

ニコ☆プチの『専属モデル』と『読者モデル』は完全に線引されていて、掲載されるページが異なるのはもちろん、小松菜奈さんのように専属モデルは洋服、メイク、スタイリストを全て用意してもらった上でのギャランティーがありますが、読者モデルは全て自前でノーギャラ、交通費まで実費です。

小学生のころから厳しい現実を知ることになるとは、モデルの世界はシビアなんだなと思います。

また、小松菜奈さんの幼少期の画像があるのでご紹介しましょう。

小松菜奈 幼少期

前歯が上2本下3本生えている様子から1歳くらいの画像ですが、二重がクッキリで、子役デビューしなかったのが不思議なくらいカワイイですね。

小松菜奈さんは幼いころから芸能活動をしていたので東京都出身なのかと思っていましたが、南アルプスの山で育っていた自然児だったのですね。

親同士も顔見知りという地域全体が大きな家族のような環境は都会では経験できない貴重なもので、小松菜奈さんの愛くるしい表情にも影響を与えていると思います。

これからもっと大ブレイクするであろう小松菜奈さんから目が離せませんね!