波瑠

セブンティーンやnon-noのモデルで人気を博し、清純派から小悪魔まで色んな役を演じることができる波瑠さんですが、どこの高校や大学を卒業しているのでしょうか?

昔の画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

波瑠の出身大学

波瑠さんは大学に進学していません。芸能活動に専念するために大学には進学しませんでした。大学在学期間中にあたる2010年から2014年に出演したドラマは28作品。

2010年10月放送の『クロヒョウ龍が如く新章』

波瑠 ドラマ クロヒョウ龍が如く新章

2011年12月放送の『スイッチガール!!』

波瑠 ドラマ スイッチガール

2013年1月放送の『書店員ミチルの身の上話』

波瑠 ドラマ 書店員ミチルの身の上話

映画には高校卒業後の2010年11月6日公開の映画『マリア様がみてる』で初主演を務め、その後2013年6月22日公開の『100回泣くこと』など12作品に出演。

【マリア様がみてる】

波瑠 マリア様がみてる

【100回泣くこと】

波瑠 映画 100回泣くこと

『マリア様がみてる』に出演したの頃の思い出を『セブンティーン』50周年記念連載『17歳のころ』で「いきなり世の中に放り出された感じがして毎日不安だったよ」と語っていました。

安定していると言われている会社員であっても不安に思うことがあると思いますが、不安定な芸能界となればその気持ちはより強く感じるでしょう。

ドラマ28作品と映画13作品をこなすには、かなり忙しい状況だったと考えられ、大学に通う時間はな勝っただろうと想像すると、大学に進学せずに正解でしたね。

波瑠の出身高校

波瑠 日本橋女学館高等学校

波瑠さんは2007年4月に日本橋女学館高等学校・芸術進学コース・演劇系列(現:開智日本橋学園高等学校)へ入学し、2010年3月に卒業しています。

学校名 日本橋女学館高等学校(現:開智日本橋学園高等学校)
学科・コース 芸術進学コース・演劇系列
偏差値 43~53
入試難度
所在地 〒103-8384
東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
公式HP http://www.kng.ed.jp/

波瑠さんが日本橋女学館高校出身であることは、隣のクラスだったという人が同校出身であるとつぶやいていることから間違いないでしょう。

日本橋女学館高等学校は文字通り女子校だったのですが、2015年に共学になり、2018年からは中高一貫校として名称を開智日本橋学園高等学校に変更しました。

波瑠の高校生時代のエピソード

高校2年生でめざましテレビの『MOTTOいまドキ!』に出演が決まったときの波瑠さんですが、本当にカワイイですよね。

波瑠 高校生16歳

高校時代はモデル、女優など様々なことにチャレンジしましたが、実は歌手としても活動していた時期があったんですよね!年代別にまとめてみると下記の通りになります。

  • 2007年5月より『セブンティーン』専属モデル
  • 2008年4月より『めざましテレビ』の『MOTTOいまドキ!』でいまドキ娘
  • 2008年4月16日リリース『I miss you/MESSAGE〜明日の僕へ〜』
  • 2009年8月1日公開の映画『山形スクリーム』
  • 2009年8月29日公開の映画『女の子ものがたり』

おそらく映画は同時進行で撮影が行われていたと思われ、かなりハードスケジュールであったために、卒業できるかどうかはギリギリまでわからなかったんだとか。

卒業式のリハーサルで先生から卒業の単位が足りないことを告げられ、大慌てで課題を提出したと2013年2月28日の公式ブログで語っていました。

真面目そうな波瑠さんに似つかわしくないエピソードですが、卒業単位が足りないと気づかなかったとは案外天然キャラなのかもしれませんね。

【スポンサーリンク】

波瑠の出身中学校

波瑠 足立区第一中学校

波瑠さんは2004年4月に足立区立第一中学校へ入学し、2007年3月に卒業しています。

学校名 足立区立第一中学校
偏差値
入試難度
所在地 〒120-0037
東京都足立区千住河原町4-7
公式HP http://www.adachi.ed.jp/adach1-j/

波瑠さんが第一中学校出身であることは、同校出身であるというつぶやきが複数投稿されていることから間違いないでしょう。


波瑠の中学生時代のエピソード

中学1年生の時の画像という事だけで具体的な場所や状況はあきらかになっていませんが、とても大人びていますね。今の波瑠さんとほとんど変わりません。

波瑠 中学1年生

波瑠さんは当時いじめられていたと思える内容をブログに書いています。

”私は中学生の頃、自分の日常を抜け出したいとか、そのくらいの気持ちだったと思います。学校に行くのは億劫で家に帰ってきて泣いてることもありました。”
引用元:【いただきました(波瑠公式ブログ)】

また、フリーランス・ライターの多賀谷 浩子さんによる2010年6月17日の『MAMMO.TV』でのインタビューで、”学校から逃げたかったから、オーディションを受けた”と語っています。

芸能活動=仕事があれば、堂々と学校を休めると言うのが理由でしたが、それを自分で思いついたとしたらかなり賢い子供ですね。

中学校もそんなに悲しい思い出ばかりではなかったようで、2018年4月18日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』の『帰れま10』コーナーで、朝ドラのオーディションに「1曲歌ってください」と言われ、中学校の校歌を歌ったエピソードを話していました。

もし、思い出したくないくらいの辛い中学時代としたら、校歌なんて絶対に歌わないでしょう。

また、部活のことを2018年4月ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の制作発表記者会見で語っていました。

”「学生時代に部活動を頑張ったことがなく、まともに運動をしたことがないのが悔やまれます」”
引用元:【波瑠、学生時代に部活を頑張らなかった ほぼ運動経験なしを後悔(シネマトゥデイ)】

運動神経良さそうなイメージでしたが、運動がそんなに好きではないのかもしれません。

波瑠の出身小学校

波瑠 足立区千住第八小学校

波瑠さんは1998年4月に足立区立千寿第八小学校へ入学し、2004年3月に卒業しています。

学校名 足立区立千寿第八小学校
所在地 〒120-0024
東京都 足立区千住関屋町16番1号
公式HP http://www.adachi.ed.jp/adeigh/

波瑠さんが千住第八小学校出身であることは、同校出身であることを知って驚いている投稿があることから間違いないでしょう。

波瑠の小学生時代のエピソード

2016年4月22日放送のトーク番組『A-Studio』で紹介された9歳のときの波瑠さんの画像ですが、男の子みたいな感じが逆にカワイイですね。

波瑠 小学生 9歳

当時はおでんが嫌いで、白ごはんとは合わないからだと言っていました。

波瑠 中学生

関東は関西よりも甘辛い味付けなので合わないことはないと思いますが、食の好みは人それぞれですよね。

いじめ防止対策委員会が起きたのも、もしかしたら波瑠さんのことがあったからかもしれません。

波瑠さんの公式ブログでいじめについて触れています。

”わたしも小学生から中学生にかけての時間で、経験したことだからいじめられることの痛さはよく知ってるつもりなんだ。どうしてなくならないんだろう”
引用元:【なんでだろう(波瑠公式ブログ)】

それでも波瑠さんは、「いじめっ子だけが悪いんじゃない。私にも問題があるはず」とも語っています。

波瑠さんが在学中に『いじめ防止対策委員会』が発足していたら、もっと通いやすかったのかも知れませんね。

波瑠の出身幼稚園

波瑠さんは1995年4月に幼稚園へ入園し、1998年3月に卒園しています。

波瑠さんの出身幼稚園がどこなのかは明らかにされていませんが、足立区立千寿第八小学校に近い幼稚園と考えると、下記の2園のうちのどちらかの可能性が考えられます。

  • 聖和幼稚園
  • 中条幼稚園

波瑠の幼稚園時代のエピソード

2016年7月12日発売の『週刊女性』で、幼稚園の頃は『セーラームーン』になりたかったと語っていました。

セーラームーン 月野うさぎ

やはり、主人公で一番人気の『月野うさぎ』になりたかったのかもしれませんね。その頃の画像がありますが、なんとなく月のうさぎに似ているような気がします。

波瑠 幼少期

5歳から犬を飼っていて、トリマーや獣医に憧れていた時期もあるんだとか。

また、映画館で見た『もののけ姫』にかなり感動したとも語っていて、新聞欄で上映しているものをチェックしては母親と見に行くというのがお決まりパターンだったそう。

もののけ姫の中には出血するシーンが多いですが、きっと怖くなかったのでしょうね。

波瑠の学歴まとめ!

波瑠

【未確定】幼稚園
入園年月 1995年4月
卒園年月 1998年3月
足立区立千寿第八小学校
入学年月 1998年4月
卒業年月 2004年3月
足立区立第一中学校
偏差値 入試難度
入学年月 2004年4月
卒業年月 2007年3月
日本橋女学館高等学校・芸術進学コース・演劇系列(現:開智日本橋学園高等学校)
偏差値 43~53 入試難度
入学年月 2007年4月
卒業年月 2010年3月
大学
偏差値 入試難度
入学年月 進学せず
卒業年月
波瑠さんはクラスの人気者でいたのかと思いきや、いじめにあっていたのですね。
女優よりも前に歌手デビューしていたとは意外でした。いろんな才能を持っている波瑠さんですから、その才能を活かしつつ新たな役どころにもチャレンジして益々磨きをかけていって欲しいと思います。