川田裕美

関西人の親しみやすさがありながら、笑いも取れるアナウンサーとして人気を博し、フリーになって東京に進出してからは更に人気が出ている川田裕美さんですが、どんな学生だったのでしょうか

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、昔の画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

川田裕美の学歴・経歴一覧

まずは川田裕美さんの学歴と主な経歴を年表形式で紹介します!

ふりがな かわたひろみ 川田裕美
氏名

本名
川田裕美/※本名非公表※旧姓:川田
生年月日 198322日生 38
出身 大阪府大阪市住之江区
身長 159cm  血液型 B
最終学歴 大卒 和歌山大学・経済学部
年齢 学歴・経歴
1983 大阪府大阪市住之江区生まれ
父親は保険会社勤務
1990 泉大津市立条南小学校入学
1996 12 泉大津市立条南小学校卒業
泉大津市立東陽中学校入学
1999 15 泉大津市立東陽中学校卒業
大阪府立三国丘高等学校・普通科入学
2002 18 大阪府立三国丘高等学校・普通科卒業
和歌山大学・経済学部入学
2003 19 ミズえびすばし(戎橋)
    学内のインターネットラジオ局で活動
2006 22 和歌山大学・経済学部卒業
読売テレビ入社
2011 27 『情報ライブミヤネ屋』レギュラー
2015 32 読売テレビ退社しセント・フォースに所属
2016 33 ドラマ初出演『とと姉ちゃん』
2019 36 一般人男性と結婚
2020 37 第一子男児出産

(※緑文字:学歴 赤文字:印象的な事柄

大阪府大阪市住之江区出身の川田裕美さん。父親の川田芳弘さんは神戸大学を卒業後、保険会社のサラリーマンをしていました。

川田裕美 父親 川田芳裕

毋親はコメダ珈琲が好きで、よく川田裕美さんを誘って一緒に行くんだとか。

川田裕美 母親

川田裕美さんには5歳年下の妹の川田ひとみさんがいますが、大阪で会社員をしているんですよ。

”この日は大阪出張で、妹の勤めている会社を見ながらブラブラ川沿いを歩いてちょっと疲れたところにリーガロイヤルホテルのケーキ”
引用元:【イチゴのケーキ(SWEET ROOM 川田裕美オフィシャルブログ)】

川田裕美 妹 川田ヒトミ

普通な家庭に生まれ、4人家族として育った川田裕美さん。

そんな川田裕美さんはどんな学生生活を送っていたのでしょうか?当時のエピソードや画像などを現在からさかのぼりながら見ていきましょう!

2人姉妹の長女として育った川田裕美さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?

家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

川田裕美の出身大学

川田裕美さんは2002年4月に和歌山大学・経済学部へ入学し、2006年3月に卒業しています。

学校名 和歌山大学
学部・学科 経済学部
偏差値/難度 47.5~50.0/難関
所在地 〒640-8510
和歌山県和歌山市栄谷930
最寄駅 和歌山大学前駅(南海本線)
学費 初年度:82万円

大学卒業旅行に行ったときの画像ですが、美人なのにひょうきんですよね。

川田裕美 大学 卒業旅行

美人が買われて2003年には『ミスえびすばし』に選ばれたんですよ。

川田裕美 ミスえびすばし

浴衣がよく似合っていますね。

川田裕美さんはアルバイトしていた焼き鳥屋の店長に「川田の声はめっちゃ通るな。その声を生かした仕事につけばいいのに」と言われたことがキッカケでアナウンサーを目指したんですよ。

川田裕美 大学生 バイト 焼き鳥屋

アルバイトしていたときの画像ですが、生き生きとしていますね。

大学3年生からアナウンサーになるために大阪市のアナウンサー養成学校『生田教室』に通いながら夜行バスで東京のテレビ局のセミナーに参加するなど涙ぐましい努力していたんです。

また、大学のゼミの先生がアナウンサーになることを応援してくれたことを川田裕美さんは語っています。

”足立基浩教授に出会わなければ、アナウンサーを目指すことはなかったと思います。「やりたいことを思い切りやりなさい」と、何でも応援してくれました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

バイト先の店長も、ゼミの先生も、色んな人に応援してもらっているのは川田裕美さんの人柄の良さがあるからなのでしょうね。

川田裕美の出身高校

川田裕美さんは1999年4月に大阪府立三国丘高等学校・普通科へ入学し、2000年3月に卒業しています。

学校名 大阪府立三国丘高等学校
学部・学科 普通科
偏差値/難度 73/難関
所在地 〒590-0023
大阪府堺市堺区南三国ケ丘町2-2-36
最寄駅 堺市駅(JR阪和線)
学費 初年度:12万円

高校生あるあるの眉毛が細い状態ですね。

川田裕美 高校生 17歳

大阪府立三国丘高等学校は大阪屈指の進学校であるため、周りの友達が優秀過ぎて川田裕美さんは遅れを取っていた時期があり、いろんな先生にアドバイスをもらっていたんですよ。

”「私って何が向いているのかな」と聞き回っていると、国語の先生が「文章を書くのが上手だよ」と言ってくれました。「国語を使う職業もいいかな」と考え始めました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

言葉を扱う仕事を大学だけでなく高校時代も意識していたんですね。

川田裕美の出身中学校

川田裕美さんは1996年4月に泉大津市立東陽中学校へ入学し、1999年3月に卒業しています。

学校名 泉大津市立東陽中学校
所在地 〒595-0024
大阪府泉大津市池浦町4−4−1
最寄駅 泉大津駅(南海本線)

笑顔がとっても素敵でカワイイですよね。

川田裕美 卒アル 中学校

成績優秀で学年1位だった川田裕美さんは習字も上手で、中学3年生のときに『市長賞』を受賞したことがあります。

頭が良くて字がキレイとは、優等生の見本のようです。

その頃から将来アナウンサーになりたいと密かに思っていたんですよ。

”中学生の頃からアナウンサーに憧れていました。幼い頃は絵本を読む声をカセットテープに吹き込むのが好きで、小学校でも国語の朗読で「よく声が出るね」と褒められるのがうれしかったです。けれど、遠い世界のことで「どうせ私には無理」と諦めていました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

よく声が出たということは、腹式呼吸での発声が中学校の頃から自然とできていたのでしょうね。

13歳のときの画像があります。

川田裕美 中学生 13歳

黒目が大きくてカワイイですよね!

川田裕美の出身小学校

川田裕美さんは1990年4月に小学校へ入学し、泉大津市立条南小学校を1996年3月に卒業しています。

学校名 泉大津市立条南小学校
所在地 〒595-0013
大阪府泉大津市宮町9−1
最寄駅 松ノ浜駅(難関本線)

川田裕美さんが条南小学校であることはつぶやきからも明らかになっているので、間違いないですね。

川田裕美 小学校

父親の仕事の関係で転校を繰り返していたので、在学していた小学校は複数あります。

成績はと言うと、体育以外の教科はよかったんですよ。

川田裕美さんはスキップが不得意ですが、小学校の頃から運動音痴だったのですね。

川田裕美 スキップ

ビックリマンシールを集めていたという噂がありますが、川田裕美さんが小学校の頃は10代目「悪魔VS天使シール」シリーズで社会現象がおきていた頃で、ハマったんでしょうね。

また、川田裕美さんの七五三の時の画像があります。

川田裕美 7歳 753

ピンクの着物に頭もセットしてもらって、いつもと違う様子に緊張しているみたいですね。

川田裕美の出身幼稚園

めちゃくちゃ可愛いですね!子役でスカウトされなかったのでしょうか。

川田裕美さんは幼稚園を1996年3月に卒園していますが、2歳の頃は長野県松本市に住んでいて、4歳から5歳は北海道に住んでいたことから、幼稚園は複数通っていた可能性が高いです。

幼少期の画像がありますが、子役としてスカウトされなかったのかと聞きたいくらいカワイイですよ。

川田裕美 3歳

川田裕美 幼少期 1歳

川田裕美さんはバラエティ番組で場が盛り上がっている時にスッと次のコーナーに移せる希少なアナウンサーであると2018年1月1日の『週刊女性PRIME』で評価されていました。

それは、4年間ミヤネ屋での宮根誠司さんのツッコミで鍛えられたからかも知れません。

これからも機転を利かせて色んなバラエティ番組で活躍してくれることでしょう。