川田裕美

関西人の親しみやすさがありながら、笑いも取れるアナウンサーとして人気を博し、フリーになって東京に進出してからは更に人気が出ている川田裕美さんですが、どんな学生だったのでしょうか

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、卒アル画像や芸能界へデビューしたキッカケをご紹介します!

2人姉妹の長女として育った川田裕美さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?

家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

川田裕美のプロフィール

川田裕美

芸名:川田裕美(かわたひろみ)※本名同じ
愛称:かわちゃん・ブタマン

生年月日(星座):1983年6月22日(かに座)
血液型:B型
出身地:大阪府大阪市住之江区生まれ大阪府泉大津市育ち

所属:セント・フォース
職業・ジャンル:アナウンサー
活動期間:2006年~

趣味・特技:アクセサリー作り・スイーツコンシェルジュ
SNS:ツイッターインスタグラムブログ
家族:妹・未婚

<主な出演作品>

  • 2015年4月11日バラエティ『すもももももも!ピーチCAFE』
  • 2016年8月15日NHK連続テレビ小説『連続テレビ小説 とと姉ちゃん 第115話』テレビ司会者 役
  • 2017年4月18日バラエティ『この差って何ですか?』
    ほか

川田裕美の経歴~デビューのキッカケ~

川田裕美さんはアルバイトしていた焼き鳥屋の店長に「川田の声はめっちゃ通るな。その声を生かした仕事につけばいいのに」と言われたことがキッカケで2006年4月1日に読売テレビに入社しデビューしました。

中学の頃からアナウンサーになりたいけど無理だろうと思っていた川田裕美さんは、焼き鳥屋の店長に背中を押されたんですね。

このことは、2016年5月17日放送『7時に会いましょう』で語られていました。

川田裕美 2016年5月17日 7時に会いましょう

厳しい就職活動の中でくじけそうになったときも、店長に励まされて頑張りきることができたんだとか。

川田裕美 大学生 バイト 焼き鳥屋

アルバイトしていたときの画像ですが、生き生きとしていますね。

晴れてアナウンサーになって有名になったら焼き鳥店『華祭』を紹介すると約束していたのですが、それが叶わぬまま店は閉店し、店長も肺がんで他界していたことが判明します。

店長は川田裕美さんのことを恨んでいたのではないかという質問に、店長の奥さんは「川田も頑張っているんだから。」とテレビを見ながら闘病生活を頑張っていたエピソードを話して、川田裕美さんは号泣していました。

直接会うことはなくとも、店長は川田裕美さんのアナウンサー姿を見れたので、恩返しになったと思います。

アナウンサーとしてのデビューは、2006年7月22日放送のニュース番組でした。

川田裕美 デビュー 2006

当時23歳の川田裕美さんは、ヘアスタイルがショートで初々しいですね。

川田裕美さんは2011年4月4日から産休に入った森若佐紀子さんの後任として『情報ライブミヤネ屋』のレギュラーになりましたが、今ではすっかりミヤネ屋の顔になっていますね!

→宮根誠司の出身校や偏差値は?トレンディードラマな新人時代の画像と意外なデビューのキッカケ!

川田裕美 ミヤネ屋

宮根誠司さんには”いじられ”まくっていても動じることもなく受け答えしていた川田裕美さんが印象的でしたね。

4年間で川田裕美さんの名前は全国区で有名になり、2015年2月に会見を開いて読売テレビの退社とフリーアナウンサーへの転身を発表します。

事務所はセント・フォースに所属し、2015年4月11日から放送の『すもももももも!ピーチCAFE』など2年半でレギュラー7本を抱える大人気アナウンサーに成長しました。

川田裕美 すもももももも!ピーチCAFE

フリーになってますますキレイになりましたよね。

川田裕美の家族構成

川田裕美さんには妹がいますが、それぞれどんな人なのでしょうか?両親の情報とともに見ていきましょう!

川田裕美の父親

川田裕美 父親 川田芳裕

名前:川田芳弘(かわたよしひろ)
生年月日:1954年7月19日

ふくよかなところが頼もしい印象ですね。

川田芳弘さんは神戸大学(偏差値:55.0~70.0 難易度:高)を卒業後、保険会社のサラリーマンをしていますが、60歳定年であれば退職していますね。

出身大学の前で撮った画像が川田裕美さんのインスタグラムで投稿されていました。

なぜか手は腰。ご満悦の父。 #母校前で #撮影は妹

川田裕美さん(@hiromikawata163)がシェアした投稿 –

威張っているのが照れ隠しのように見えますね。

川田裕美さんのブログには父親と焼き鳥屋さんに何度も食事に行く投稿がされていているので、仲が良い親子だと思っていました。

しかし、それは社会人になってからで、川田裕美さんは反抗期が長かったんですって!

可愛い娘のことだから、長いこと温かく見守ってくれていたんですね。

また、2017年3月26日放送『恋するバックショット』で親子共演しています。

後ろ姿の父親を4人の中から当てるというものでしたが、見事にあてて温泉旅行を番組からプレゼント。良い親孝行になったことでしょう。

川田裕美の母親

川田裕美 母親

名前:川田(名前不明)
生年月日:(年不明)1月28日

日本人形みたいな色白でとても美人な母親ですね。

毋親はコメダ珈琲が好きで、よく川田裕美さんを誘って一緒に行くんだとか。

2017年10月15日に川田裕美さんが泉大津警察一日署長をしたときに母親の父親が警察官であると語っていたので、厳しい家庭で育ったのではないでしょうか。

川田裕美 泉大津警察一日署長

また、2018年の母の日に川田裕美さんはミシンをプレゼントをしているので、きっとハンドメイドが趣味なんでしょうね。

ちなみに、川田裕美さんは父親が29歳の時の子供でした。

川田裕美の妹

川田裕美 妹 川田ヒトミ

名前:川田ヒトミ(かわたひとみ)
生年月日:1988年(月日不明)

目がくりっとして童顔な可愛らしい人ですね。

川田裕美さんのブログから、川田ヒトミさんは大阪で会社員をしていると判明しています。

”この日は大阪出張で、妹の勤めている会社を見ながらブラブラ川沿いを歩いてちょっと疲れたところにリーガロイヤルホテルのケーキ”
引用元:【イチゴのケーキ(SWEET ROOM 川田裕美オフィシャルブログ)】

川田裕美さんはスイーツコンシェルジュの資格をもっているほど甘い物大好きで有名ですが、妹も甘い物が大好きなんですって!

また、習字がとても上手で学生の頃『文部科学大臣賞』を受賞しています。

父親の誕生日に川田裕美さんとプレゼントを一緒にしたり、ドイツ旅行にも一緒に行ったりと仲が良い姉妹なんですよ。

川田裕美さんは妹よりも5歳年上にもかかわらず、川田裕美さんが相談に乗ってもらうほどのしっかり者の妹です。

川田裕美の出身校と偏差値

川田裕美さんはどんな学生だったのでしょうか?通っていた小学校や中学校、高校や大学はどこなのか、偏差値の情報もあわせてご紹介します!

川田裕美の大学と偏差値

川田裕美 大学 卒業旅行

川田裕美さんは和歌山大学・経済学部(偏差値:52.5 難易度:中)2002年4月に入学し、2006年3月に卒業しています。

【大学の住所】
〒640-8510
和歌山県和歌山市栄谷930

大学卒業旅行に行ったときの画像ですが、美人なのにひょうきんですよね。

美人が買われて2003年には『ミスえびすばし』に選ばれたんですよ。

川田裕美 ミスえびすばし

浴衣がよく似合っていますね。

大学3年生からアナウンサーになるために大阪市のアナウンサー養成学校『生田教室』に通いながら夜行バスで東京のテレビ局のセミナーに参加するなど涙ぐましい努力していたんですよ。

また、大学のゼミの先生がアナウンサーになることを応援してくれたことを川田裕美さんは語っています。

”足立基浩教授に出会わなければ、アナウンサーを目指すことはなかったと思います。「やりたいことを思い切りやりなさい」と、何でも応援してくれました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

バイト先の店長も、ゼミの先生も、色んな人に応援してもらっているのは川田裕美さんの人柄の良さがあるからなのでしょうね。

川田裕美の高校と偏差値

川田裕美 高校生 17歳

川田裕美さんは大阪府立三国丘高等学校(偏差値:72.0~74.0 難易度:高)1999年4月に入学し、2000年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒590-0023
大阪府堺市堺区南三国ケ丘町2丁2-36

とてもキレイなのに、ちょっと眉毛を細くしすぎているように思います。

大阪府立三国丘高等学校は大阪屈指の進学校であるため、周りの友達が優秀過ぎて川田裕美さんは遅れを取っていた時期があり、いろんな先生にアドバイスをもらっていたんですよ。

”「私って何が向いているのかな」と聞き回っていると、国語の先生が「文章を書くのが上手だよ」と言ってくれました。「国語を使う職業もいいかな」と考え始めました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

言葉を扱う仕事を大学だけでなく高校時代も意識していたんですね。

川田裕美の中学校

川田裕美 卒アル 中学校

川田裕美さんは泉大津市立東陽中学校1996年4月に入学し、1999年3月に卒業しています。(※コメントにてご指摘いただき、修正することが出来ました。ありがとうございます。)

【中学校の住所】
〒595-0024
大阪府泉大津市池浦町4−4−1

笑顔がとっても素敵でカワイイですよね。

成績優秀で学年1位だった川田裕美さんは習字も上手で、中学3年生のときに『市長賞』を受賞したことがあります。

頭が良くて字がキレイとは、優等生の見本のようです。

その頃から将来アナウンサーになりたいと密かに思っていたんですよ。

”中学生の頃からアナウンサーに憧れていました。幼い頃は絵本を読む声をカセットテープに吹き込むのが好きで、小学校でも国語の朗読で「よく声が出るね」と褒められるのがうれしかったです。けれど、遠い世界のことで「どうせ私には無理」と諦めていました。”
引用元:【恩師の励ましが力に…川田裕美さん(YOMIURI ONLINE)】

よく声が出たということは、腹式呼吸での発声が中学校の頃から自然とできていたのでしょうね。

13歳のときの画像があります。

川田裕美 中学生 13歳

黒目が大きくてカワイイですよね!

川田裕美の小学校

川田裕美 小学校

川田裕美さんは泉大津市立条南小学校1996年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒595-0013
大阪府泉大津市宮町9−1

川田裕美さんが条南小学校であることはつぶやきからも明らかになっているので、間違いないですね。

父親の仕事の関係で転校を繰り返していたので、入学した小学校は上記の3校ではありません。

成績はと言うと、体育以外の教科はよかったんですよ。

川田裕美さんはスキップが不得意ですが、小学校の頃から運動音痴だったのですね。

川田裕美 スキップ

ビックリマンシールを集めていたという噂がありますが、川田裕美さんが小学校の頃は10代目「悪魔VS天使シール」シリーズで社会現象がおきていた頃で、ハマったんでしょうね。

また、川田裕美さんの七五三の時の画像があります。

川田裕美 7歳 753

ピンクの着物に頭もセットしてもらって、いつもと違う様子に緊張しているみたいですね。

川田裕美の幼稚園

川田裕美 3歳

めちゃくちゃ可愛いですね!子役でスカウトされなかったのでしょうか。

川田裕美さんは幼稚園を1996年3月に卒園していますが、2歳の頃は長野県松本市に住んでいて、4歳から5歳は北海道に住んでいたことから、幼稚園は複数通っていた可能性が高いです。

川田裕美さんはバラエティ番組で場が盛り上がっている時にスッと次のコーナーに移せる希少なアナウンサーであると2018年1月1日の『週刊女性PRIME』で評価されていました。

それは、4年間ミヤネ屋での宮根誠司さんのツッコミで鍛えられたからかも知れません。

これからも機転を利かせて色んなバラエティ番組で活躍してくれることでしょう。