佐々木恭子

長年フジテレビの”看板アナウンサー”として活躍し、アナウンス室副部長として管理職にまで登りつめている佐々木恭子さんですが、どんな学生だったのでしょうか?

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、卒アル画像や芸能界へデビューしたキッカケをご紹介します!

1男1女の1長女として育った佐々木恭子さんはどこの学校を卒業したのでしょうか?

家族構成などのプライベートな情報とともに見てきましょう!

佐々木恭子のプロフィール

佐々木恭子

芸名:佐々木恭子(ささききょうこ)
本名:姓不明恭子(きょうこ)※旧姓:佐々木(ささき)
愛称:ササキョン・恭子ちゃん

生年月日(星座):1972年12月17日(いて座)
血液型:O型
出身地:兵庫県西宮市

所属:フジテレビ
職業・ジャンル:アナウンサー
活動期間:1996年~

趣味・特技:ピクニック
SNS:ブログ
家族:兄・既婚・元旦那(TBS報道記者・池田裕行)※2005年5月15日に結婚し、2006年4月離婚、子供無し

現旦那(一般人)※2008年11月11日に結婚、子供2人(長男・長女)

<主な出演作品>

  • 1997年7月小島奈津子・富永美樹・藤村さおり、村上まゆこ、田代優美、川野良子らとユニット『BIG MOUTH』を結成
  • 1999年4月1日~2009年3月27日まで担当した情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』
  • 2003年4月14日放送ドラマ『東京ラブ・シネマ』で女優デビュー
    ほか

佐々木恭子の経歴~デビューのキッカケ~

佐々木恭子さんは阪神淡路大震災を経験してテレビで報道を見ていた時、心に響く言葉を語りかけられるアナウンサーを見て、そんな人になりたいと思ったことがキッカケでした。

1996年4月1日にフジテレビに入所しデビューします。

フジテレビのアナウンサーにインタビューする企画で、佐々木恭子さんは下記のように語っていたんですよ。

”「テレビにかじりついて観て、テレビの向こう側からでも説得力ある言葉を語りかけられる人になりたいと思いました。」”
引用元【一問一答(フジテレビホームページ)】

佐々木恭子さんは兵庫県西宮市出身で、大学3年生のときの阪神大震災は実際に体験していますので、テレビで見ているだけよりも強く”報道したい”という意志が芽生えたのでしょう。

佐々木恭子の家族構成

佐々木恭子さんには兄がいますが、どんな人なのでしょうか?両親の情報とともに見ていきましょう!

佐々木恭子の父親

名前:佐々木(名前不明)
生年月日:不明

一般人なので、名前や職業は明らかにされていませんが、佐々木恭子さんと同居していて、お酒が好きな人であることは分かっています。

佐々木恭子さんの高校卒業後に、父親の仕事の関係で西宮市から東京に引っ越しをしました。

佐々木恭子の母親

名前:佐々木(名前不明)
生年月日:不明

佐々木恭子さんの母親は一般人のため名前が判明していませんが、専業主婦だったことは判明しています。

今は佐々木恭子さんと一緒に同居していますが、佐々木恭子さんが子供に大きな声で叱りつけている姿を見て、佐々木恭子さんの母親が「子供ほど思うようにならないものはない」と笑いながら言うんですよ。

佐々木恭子さんは、”自分も兄も子供の頃から良い子だったはずなのに”とブログに書いていましたが、自分も”思うようにならないと親に感じさせていた”ことを忘れているんですよね。

佐々木恭子の兄

佐々木恭子 兄 佐々木将

名前:佐々木将(ささきまさる)
生年月日:不明

あごがしっかりとしているところが佐々木恭子さんと似ていますね。慶應義塾大学(偏差値:65.0~72.5 難易度:高)を卒業ということで、兄妹そろって高学歴です。

フジテレビ編成局制作センター第2制作室部長で、2008年4月12日 ~2009年9月19日放送のバラエティ『VS嵐』や、2013年からの『初詣!爆笑ヒットパレード』を手がける敏腕プロデューサーなんですよ。

VS嵐

佐々木恭子さんは『アナウンス室副部長』という役職に就いていますが、兄弟揃って同じ会社の管理職なんて珍しいですね!

佐々木恭子の出身校と偏差値

佐々木恭子さんはどんな学生だったのでしょうか?通っていた小学校や中学校、高校や大学はどこなのか、偏差値の情報もあわせてご紹介します!

佐々木恭子の大学と偏差値

東京大学 駒場キャンパス

佐々木恭子さんは東京大学・教養学部・ 文科三類(偏差値:67.5 難易度:高)1992年4月に入学し、1996年3月にフランス科を卒業しています。

【大学の住所】
〒153-8902
東京都目黒区駒場3-8-1

東京大学を目指したのは単に難関の大学だったからと進学受験サイト『WILLナビ』のインタビューで語っていました。

また、佐々木恭子さんのブログでは、父親の叶わなかった東京大学入学がいつしか自分の夢になっていたことも書いています。

現役合格は叶いませんでしたが、1浪して見事合格!!

入学することが目標だったので達成してしまった脱力感が続き、3年間はやりたいことが見つからないままに過ごしていました。

そんな中、大学3年生の時に阪神淡路大震災が起こり、実家が全壊してしまいます。

テレビを見ていると、アナウンサーが「がんばれ神戸!」と言っているのを何度か聞いてて、”心に響く応援をしている人と、表面上だけの気持ちのこもっていない言葉だけの人がいる”と気づいたんだとか。

佐々木恭子さんは、”人の心に響くアナウンサーになりたい”と思い、テレビ局を調べ始めたのはフジテレビの試験の2ヶ月前。

試験の日も華やかな女子大生があふれる中、一人地味な服で面接を受けに行ったんですって!それでも見事に合格したのは、東京大学のネームバリューも大きかったはずですよね。

佐々木恭子の高校と偏差値

佐々木恭子 高校 兵庫県立鳴尾高等学校

佐々木恭子さんは兵庫県立鳴尾高等学校(偏差値:56.0~58.0 難易度:中)1988年4月に入学し、1991年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒663-8182
兵庫県西宮市学文殿町2丁目1-60

1943年に創設された兵庫県立鳴尾高等学校から東京大学に進学した人数は佐々木恭子さんを含んで過去6人です。

兵庫県立鳴尾高等学校の中では東京大学に合格することは困難を思われているなか、東京大学を目指していることを明らかにすると、ちょっと浮いた存在に扱われて周囲からは変な目で見られていたんだとか。

それが逆にやる気になって、「絶対に東大合格しよう!」と頑張れたと言います。

佐々木恭子の中学校と偏差値

佐々木恭子 卒アル 中学

佐々木恭子さんは神戸大学教育学部附属住吉中学校(現:神戸大学附属中等教育学校)(偏差値:69.0 難易度:高)1985年4月に入学し、1988年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒658-0063
兵庫県神戸市東灘区住吉山手五丁目11番1号

頬のふくよかさが癒やされる美しさですよね!

中学1年のとき、”それまで女子が学級委員長になった人はいない”と聞いて”それはおかしい”と立候補し、学級委員長になったんですって!

しかし、連帯責任だからと遅刻したクラス仲間と一緒に佐々木恭子さんも怒られる事には理不尽さを感じていたそう。

学級委員長はクラスを統括する役割ではありますが、自分は遅刻していないのに怒られるのは合点がいかないですよね。また、中学1年生の経験で、40人のクラスをまとめあげることは難しいのではないかと思います。

佐々木恭子の小学校と偏差値

佐々木恭子 卒アル 小学校

佐々木恭子さんは神戸大学教育学部附属住吉小学校(現:神戸大学附属小学校)(偏差値:─ 難易度─)1979年4月に入学し、1985年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒658-0063
兵庫県神戸市東灘区住吉山手5-11-1
※偏差値公表せず

小学校の時のエピソードの情報は流れてきませんが、小学校3年生の時に同級生で引っ越ししてしまった友達が東京の佐々木恭子さんの自宅隣に引っ越してきて「きょうこちゃーん」と声かけてきてくれたんだとか。

小学生の時に一緒にしようとしていた花火を35年ぶりに実現させて、懐かしいひとときを楽しんだんですって。

小さい時に出来た友達って、大人になってから出会っても心の距離がすぐに近くなるものですよね。

そして、佐々木恭子さんの小学校と中学校、大学の先輩に丸山珠代さんがいますが、丸山珠代さんが参議院議員で立候補した時は佐々木恭子さんがインタビューしたんですよ。

丸川珠代

→丸川珠代の出身校や偏差値は?きれいなアナウンサー時代の画像と政治家を始めた意外なキッカケ!

佐々木恭子さんは高学歴であるため、独身キャリアウーマンで仕事に生きる!と言ったイメージでしたが、仕事と家庭を上手に両立させているので、素敵だなと思いました。

これからはママさんタレントならぬ、ママさんアナウンサーとして益々活躍されることでしょう。

頑張ってください!応援しています!