岡副麻希

黒すぎるキャスターと呼ばれ、桐谷美玲さんに似ていると評判の岡副麻希さんですが、どんな学生だったのでしょうか?

そんな彼女の出身校や偏差値などの経歴情報と共に、昔の画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

岡副麻希の学歴・経歴一覧

まずは岡副麻希さんの学歴と主な経歴を年表形式で紹介します!

ふりがなおかぞえまき岡副麻希
氏名

本名
岡副麻希/※本名同じ
生年月日199229日生 29
出身大阪府富田林市
身長165cm  血液型 A
最終学歴大卒 早稲田大学・教養学部
年齢学歴・経歴
1992大阪府富田林市生まれ
幼稚園時代3つの塾に通う
1999小学校入学
200512小学校卒業
大阪桐蔭中学校入学
200815大阪桐蔭中学校卒業
大阪桐蔭高等学校・普通科・Ⅰ類入学
201118大阪桐蔭高等学校・普通科・Ⅰ類卒業
早稲田大学・文化構想学部・文芸ジャーナリズム論争入学
早稲田コレクション2011モデル
201421芸能事務所スプラウト所属
テレビ初出演『めざましアクア』
201522早稲田大学・文化構想学部・文芸ジャーナリズム論争卒業
スプラウトからセント・フォースへ移籍
201624第12回 好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング第4位
201927ラジオパーソナリティ『岡副麻希のほくほくたいむ』

(※緑文字:学歴 赤文字:印象的な事柄

大阪府富田林市出身の岡副麻希さん。父親は公務員という噂がありますが確かな情報ではありません。

母親の岡副ひとみさんは手先が起用で色んなものを手作りしてくれたんだそう。

岡副麻希 母親 岡副ひとみ

これは電子辞書入れですが、パッチワークをしたあとにステッチを掛けるなど小さいけれどとても手のこんだ細工がほどこしていありますね。

岡副麻希 母親 岡副ひとみ 手作り 電子辞書入れ

岡副麻希さんは一人っ子で兄弟はいません。

お金持ちな家庭に生まれ、3人家族として育った岡副麻希さん。

そんな岡副麻希さんはどんな学生生活を送っていたのでしょうか?当時のエピソードや画像などを現在からさかのぼりながら見ていきましょう!

岡副麻希の出身大学

岡副麻希さんは2011年4月に早稲田大学・文化構想学部・文芸ジャーナリズム論争へ入学し、2015年3月に卒業しています。

学校名早稲田大学
学部・学科文化構想学部・文芸ジャーナリズム論争
偏差値/難度67.5~70.0/難関
所在地〒162-8644
東京都新宿区戸山1-24-1
最寄駅早稲田駅(東京メトロ東西線)
学費初年度:121万円

岡副麻希さんは『早稲田大学水泳同好会』と『SIX BEAT』にも所属していて、『早稲田大学水泳同好会』では『水球』、『SIX BEAT』では『フィンスイミング』という足にフィンを付けて泳ぐ競技に参加していました。

岡副麻希 早稲田大学 卒業式

フィンスイミングは大学に入ってからはじめたということですが、わずか3年で2012年5月17日開催『第24回フィンスイミング日本選手権』の女子1500mビーフィン部門で見事優勝しています。

ビーフィン

※画像はイメージで、岡副麻希さんではありません。

水泳経験者は多くいるので強豪もいたと思われますが、岡副麻希さんは頑張り屋さんなんですね。

水球とフィンスイミングの他にも『遠泳』もしていたとの情報があがっています。

また、岡副麻希さんを芸能界ともっと近づけたのが、『早稲田コレクション2011』でした。

早稲田コレクションとは、早稲田の学生デザイナーと学生モデルがコラボして”おしゃれで華やかな個性あふれる早稲田生”を発信するファッションショーです。

岡副麻希さんはそのモデルとしてエントリーしていたんです。

岡副麻希 早稲田コレクション

ちょっと黒めですが、驚くほどではないですよね。

早稲田コレクションは、2008年新宿アルタ、2009年池袋サンシャイン、2010年赤坂サカスと有名な場所でイベントしているんですよ。

2010年はTBSともコラボレーションしていて、局こそ違えど岡副麻希さんとテレビ局の接点はここにもあったのですね。

早稲田コレクションではありませんが、もっと白い岡副麻希さんの画像もあるんですよ!

岡副麻希 

色が白いだけでかなり印象が変わりますね。

岡副麻希 モデル

この画像になると、色が黒いとは無縁のように思います。

岡副麻希の出身高校

岡副麻希さんは2008年4月に大阪桐蔭高等学校・普通科・Ⅰ類へ入学し、2011年3月に卒業・中退しています。

学校名大阪桐蔭高等学校
学部・学科普通科・Ⅰ類
偏差値/難度70/難関
所在地〒574-0013
大阪府大東市中垣内3-1-1
最寄駅野崎駅(JR学研都市線)
学費初年度:194万円

高校2年の時に小林麻耶さんに憧れてアナウンサーになりたいと思ったことから、理系から文系に進路を変更した岡副麻希さん。

物理・化学選択から日本史選択に変更したのですが、なかなか勉強する気になれなくて歴史小説を読み始めました。

それが面白くてハマってしまって、特に高橋克彦さんの作品が大好きなんだとか。

高橋克彦

リケジョがレキジョに進路変更したというわけですね。

高校の時にイケメンの彼氏がいたのですが、高校3年生で別れてしまったんです。

岡副麻希 高校3年生 彼氏 別れ

岡副麻希さんは早稲田大学進学で東京に上京するので、大阪との遠距離恋愛は難しいと感じて別れを選んだのでしょう。

岡副麻希の出身中学校

岡副麻希さんは2005年4月に大阪桐蔭中学校へ入学し、2008年3月に卒業しています。

学校名大阪桐蔭中学校
偏差値/難度45~56/高
所在地〒574-0013
大阪府大東市中垣内3-1-1
最寄駅野崎駅(JR学研都市線)
学費初年度:110万円

365日ほぼ毎日休みなく勉強で、中学入学の頃は学校がそんなに好きではなかった岡副麻希さんでしたが、通っているうちにだんだんと『愛校心』が湧いてきたんです。

大阪桐蔭中学校・高等学校は野球の強豪校で甲子園の常連校なのですが、応援しているうちに更に母校愛が膨らんでいったとか。

学生時代は母校の名前が入ったグッズばかりを使っていたので、今も大阪桐蔭ペンを見ると元気が出ると語っていました。

岡副麻希 大阪桐蔭 ペン

富田林市から大阪桐蔭中学校まではバスや電車で1時間半くらいかかるので、通うのは大変だったと思います。しかも休み無しとなれば、健康管理も大変だったのではないでしょうか。

岡副麻希の出身小学校

岡副麻希さんは1999年4月に小学校へ入学し、2005年3月に卒業しています。

岡副麻希さんの小学校の情報は明らかにされていませんが、右脳塾に3件通っていた事がわかっています。

出身地の富田林市にある右脳塾は小金台小学校の校区内に3件集中していて、他に右脳塾はありません。そのことから推測して小金台小学校が一番可能性が高いのですが、小金台小学校の近くには小学校がたくさんあり、その可能性も否定はできません。よって、下記の7校のうちのどれかの可能性が高いです。

  • 小金台小学校
  • 高辺台小学校
  • 久野喜台小学校
  • 寺池台小学校
  • 伏山台小学校
  • 藤沢台小学校
  • 向陽台小学校

水泳はベビースイミングから習っていて、小学校の文集には、「オリンピック選手になりたい」と書いていたんですよ。

大阪府富田林市にはアテネオリンピック男子400mメドレーリレー銅メダリスト『奥村幸大』さんを排出したイトマンスイミングスクールがあります。

『めざせオリンピック!水泳選手育成校』でもあるので、イトマンスイミングスクールに通っていた可能性がかなり高いです。

かなり厳しいスイミングスクールだと噂が流れてきていますので、その中で頑張っていたのでしょう。

また、天然キャラ1位を獲得したことがあるという噂がありますが、小学校のころから天然だったんですね。

岡副麻希の出身幼稚園

岡副麻希 4歳

岡副麻希さんは幼稚園を1999年3月に卒業していますが、具体的な幼稚園の名前は明らかになっていません。

また、出身地の大阪府富田林市は河内長野市、大阪狭山市、堺市、八尾市、藤井寺市、奈良県とも近いため、幼稚園を推測するには範囲が広すぎますので、情報があがって来次第、追記していきます。

「危ない!」と声をかけたくなる画像ですが、これは岡副麻希さんが4歳の時に父親が撮ったもので、『よく転ぶ子』だったんだとか。

一輪車は誰が乗っても最初はよく転ぶと思うんですが、、、。3台も一輪車を持っていたんですよ。一輪車の大会には出場せず、大会会場の周りで乗っていたんですって。

幼いころから習いはじめたピアノは15年間続いたという情報があります。ピアノが自宅にないと続けにくいことから、東京に上京するまでの15年間とすると、3歳から18歳までピアノを習っていたということになりますね。

ピアノは、楽譜を読みながら鍵盤を叩き、しかも右手と左手の指の動きが異なるといういくつもの作業をしないといけないことから、脳の発達に良い影響があると言われています。

右脳教室との相乗効果を狙って両親は通わせていたのでしょう。

岡副麻希さんが幼稚園の頃、父親は教育熱心で右脳教育が大事だと3つの塾に通わせていたという情報もありました。

大阪府は47都道府県の中でも学力テストで常にワースト3に入るため、岡副麻希さんの両親は積極的に塾に行かせていたのでしょう。

幼稚園で3つの塾をかけもちするとは、かなり多いですよね

岡副麻希さんは、北北西を「きたきたにし」と読むなど天然キャラで人気を博していますが、実は大阪桐蔭中学校・高等学校、早稲田大学と高学歴でした。

キャスターやタレントは色白だという固定概念を岡副麻希さんが払拭したと思いますので、今後色黒のキャスターが増えてくることを期待します。