兼近大樹

兼近大樹さんの出身中学や高校などの学歴と本当の出身地を徹底解説!野球少年時代や幼少期の画像を含め、学生時代に迫ります!

逮捕されたのは極貧生活を送っていたことから生活費のためだったことなど、他では知れない情報満載でお伝えしています。

兼近大樹の出身大学

兼近大樹さんは大学に進学していません。高校を2か月で中退し、いろんなアルバイトをしていたことから大学には進学しませんでした。

大学4年生にあたる2013年にNSC(吉本総合芸能学院)東京校に入学し、2013年にお笑いコンビ『ぷりずん』を結成。

兼近大樹 ぷりずん

2017年に解散し、同年12月にりんたろー。さんと『EXIT』を結成しています。

EXIT

りんたろー。の高校や大学の学歴・出身情報!生徒会長でオール5!

兼近大樹さんは北海道札幌市出身ですが、上京する前に事件を起こしていたんです。

兼近大樹に逮捕歴!

2011年11月に高校3年生の女子生徒を男性客に斡旋した容疑で罰金刑10万円の判決を受けています。

兼近大樹 新聞記事

2019年9月5日発売の『週刊文春』で事件が取り上げられ、兼近大樹さんはすぐに認めました。

後述しますが、当時は金銭に困っていて家族を養うために仕方なくしていたことなのでしょう。深く反省していることから二度と事件は起こさないことを願います。

ちなみに、上京したときは半年ほどホームレスだったんですよ。渋谷の宮下公園は5時におにぎりが配られたので何とかしのげたんだそう。なかなか根性が座っていますね…。

兼近大樹の出身高校

兼近大樹さんは2007年4月に定時制高等学校へ入学し、2007年6月ごろ中退しています。

兼近大樹さんの出身高校がどこなのかは明らかにされていませんが、地元が新琴似であるというつぶやきから付近の定時制高校に通っていたと仮定した場合、下記のいずれかの高校に通っていたと考えられます。

  • 北海道札幌琴似工業高等学校
  • 北海道札幌工業高等学校
  • 北海道札幌北高等学校
  • 北海道札幌西高等学校

兼近大樹は家族のために高校中退?

兼近大樹さんは高校を2か月しか通っていません。中退になった理由は、❝トイレの全てのドアを内側から鍵をかけたから❞だそうですが、退学になるには弱い理由ですよね。

兼近大樹さんはローマ字もまともに読めないくらいだと考えると、勉強する時間も費用ももったいないと自ら中退したと考えるのが自然でしょう。

2019年9月27日発信の『タウンワークマガジン』によると、50種類くらいバイトしていたんだそう。

❝中学卒業後は、いろいろ掛け持ちしてました。ファミレス、コンビニ、焼肉屋、たい焼き屋、たこ焼き屋……飲食店はほぼやったと思います。あとは、テレアポ、カラオケ、パン工場、鮭の缶詰工場、車のネジを作る工場。バーテンダーやベビーシッターもやったし、やってないバイトが思いつかないっすね(笑)。❞
引用元:【お笑い芸人・EXIT兼近大樹さんインタビュー「やってみることがとにかく大事!自分の向き・不向きはバイトをする事で学べた」(タウンワークマガジン)】

昼は建築系の力仕事をしながら夜に上記のアルバイトをしていたようで、家族のために頑張っていたんですね。

たくさん職種を変えたのは❝自分が何に向いているのか確かめるため❞だったようで、チャラ男のようでしっかりと自分を分析して将来に備えていたとは意外です。

ただ、容姿はチャラ男まっしぐらですが…。

兼近大樹 高校時代




兼近大樹の出身中学校

札幌市立新川中学校

兼近大樹さんは2004年4月に札幌市立新川中学校へ入学し、2007年3月に卒業しています。

学校名 札幌市立新川中学校
偏差値 ─
入試難度 ─
所在地 〒001-0924
北海道札幌市北区新川4条3丁目1
最寄り駅 新川駅(学園都市線)
公式HP http://www.shinkawa-j.sapporo-c.ed.jp/

兼近大樹さんが新川中学校出身であることは、同校出身というつぶやきが投稿されていることから間違いないでしょう。

兼近大樹は中学時代から新聞配達

生活が厳しくて妹の学費のために中学時代から新聞配達をしていた兼近大樹さん。中学生のアルバイトは労働基準法に違反しますが、新聞配達は特例で学業に支障が出ない程度ならできるんですよ。

『タウンワークマガジン』によると、兼近大樹さんは新聞配達をするために学校や役所に許可をもらいに行ったんだそう。

卒アルの画像がヘラヘラ笑っているように見えることからチャラいイメージの兼近大樹さんですが、行動は真面目な好青年ですよね。

兼近大樹 卒アル 中学校

北海道は家と家が離れていて冬は道が凍結するにも係らず、友達には絶対に新聞配達をしていることをバレたくなかったので、学校に遅刻しないようにコケない自転車の乗り方を編み出したんだとか。

10万円近く稼いでいたのをほとんど家に入れていたので、全て家族のために使われると思いきや、母親の密会相手に使われていたんですって!

兼近大樹さんは母親には従順だったので、事実を知りながらも何も言えなかったんですよ…。

母親と一緒にいて満面の笑顔のところを見ると、母親が大好きだから何も言えなかったように感じますね。

兼近大樹 中学時代

兼近大樹さんには兄と姉がいますが、姉が❝家に食べ物が無さすぎてネズミに指をかじられて家出❞をしてしまうんです。

更に、兄の彼女に言い寄られて女性不審になってしまったそうで、母親の不倫といい、姉の家出といい、兄の彼女の接近といい、多感な時期に女性との関わり方に問題ありになってしまいました。

部活は野球をしていたので、男性ばかりのところの方が気が休まったのかもしれません。

中学軟式野球札幌市大会で優勝していたとは強豪チームだったんですね。

兼近大樹の出身小学校

札幌市立新川中央小学校
兼近大樹さんは1998年4月に札幌市立新川中央小学校へ入学し、2004年3月に卒業しています。

学校名 札幌市立新川中央小学校
所在地 〒001-0923
北海道札幌市北区新川3条3丁目2−1
最寄り駅 新川駅(学園都市線)
公式HP http://www.shinkawachuo-e.sapporo-c.ed.jp/

兼近大樹さんが新川中央小学校出身であることは、本人が❝20歳まで新川に住んでいた❞とつぶやいていることと、新川中学校の学区から間違いありません。

【札幌市ホームページ・新川中学校学区】

北海道北区 新川中学校学区

【札幌市ホームページ・新川中央小学校学区】

北海道北区 新川小学校学区

寄せられた情報により、新琴似南小学校出身の可能性も出てきましたので、引き続き調査していきます。

兼近大樹の小学生時代はド貧困だった!

兼近大樹さんの父親が会社経営を失敗したらしく、今のご時世であまり聞かないほどの貧困生活を兄妹4人で乗り越えてきたんだそう。

兼近大樹 兄妹

(※画像左から:兼近大樹さん、兄、姉、妹)

  • 誕生日ケーキが買えなかったので、姉に「夜空の星がケーキのろうそくだよ」と言われた。
  • 茹でただけの大量のもやしのメニューの日は『もやしフェスティバル』と呼んでいた。
  • おやつの代わりとしてティッシュにマヨネーズを付けて食べていた。
  • 手を握ったくぼみに塩を溜めてから放り投げて口でキャッチするゲームをしていた。(ポケモンマスターが流行っていたが、兼近大樹さんの兄妹では塩で遊んでいたのでソルトマスターと呼んでいた。)
  • サンタクロースにプレゼントのお願いをしたら「サンタさん来ました。」という手紙だけが残されていた。
  • 兄妹4人でチップスターの筒を渡されて山に行き、クワガタをいっぱいにして帰ってくると父親が1匹50円で売りさばいて生活費にしていた。

兼近大樹 テレビ

苦しい生活の中でも『新琴似シャーク』という少年野球チームに所属していて、野球に打ち込み、卒業文集では野球選手を夢見ていたことが書かれています。

兼近大樹 卒業文集 小学生時代

野球選手にはなれませんでしたが、凡人にならずに有名になることは実現しはじめていますね。

幼い頃の画像を見ると、破けている服を着ていないことから貧しくなかったようです。

兼近大樹 幼少期

3歳のときはケーキでお誕生日をお祝いしていますね。

兼近大樹 幼少期

兼近大樹さんの父親もイケメンだったんですよ。

兼近大樹 幼少期

兼近大樹 父親 兼近勇治

兼近大樹の学歴一覧・出身地詳細

兼近大樹

【調査中】幼稚園
入園年月 ─
卒園年月 ─
札幌市立新川中央小学校
入学年月 1998年4月
卒業年月 2004年3月
札幌市立新川中学校
偏差値 ─ 入試難度 ─
入学年月 2004年4月
卒業年月 2007年3月
【未確定】定時制高等学校
偏差値 ─ 入試難度 ─
入学年月 2007年4月
卒業年月 2007年6月ごろ(中退)
大学【進学せず】
偏差値 ─ 入試難度 ─
入学年月 ─
卒業年月 ─

ここまで兼近大樹さんの学歴について見てきましたが、出身小学校が新川中央小学校ということと兼近大樹さんのつぶやきから出身地は札幌市北区新川でしょう。

札幌市北区は北海道大学の銀杏並木が有名なので兼近大樹さんは銀杏を拾っておやつにしていたのかも?

兼近大樹さんは家族のために中学校から新聞配達をして、妹の学費のために定時制に通うと言うとても心の優しい人でした。苦しさ紛れに逮捕される事件を起こしてしまいましたが、発覚しても逃げることなく対応した真摯な姿勢にチャラ男を見直しました。

一度で忘れられないほどのインパクトがある人ですから、お笑いの世界を背負って行ってくれることでしょう。