小泉孝太郎

政界の一族に生まれながら俳優を選んだ小泉孝太郎さんは、学歴が慶應義塾ではないかと噂されていますが、実際はどこの高校や大学を卒業しているのでしょうか?

卒アル画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

小泉孝太郎の大学

小泉孝太郎 デビュー時

小泉孝太郎さんは日本大学・経済学部Ⅱ部(偏差値:45 入試難度:容易)1999年4月に入学し、中退しています。※現在Ⅱ部は廃部

【日本大学経済学部の住所】
〒101-8306
東京都千代田区神田三崎町1-3-2

さわやかな笑顔とは彼のためにあるようで、モテモテだったでしょうね。

小泉孝太郎さんの出身校は慶應義塾ではないかと噂されているのは、父親の小泉純一郎さんが慶應義塾だからですが、小泉孝太郎さんは日本大学Ⅱ部(夜学)に進学し、中退しています。

いつ中退したのかは明らかになっていませんが、2001年に芸能界デビューしていることから、3年生の頃の可能性が高いですね。

日本大学経済学部は日本一大きな経済学部で、在校生だけでも6500人で卒業生は110万人以上。

日本の社長は日本大学経済学部出身者が一番多く、30年以上に渡りその数を保っています。

日本大学経済学部の初年度納入額は1,240,000円で、文部科学省による私立大学初年度平均納入額が1,316,816円というところから考えると約77,000円ほど低いですね。

大学時代のエピソード

学生時代は高祖父(ひいひいおじいちゃん)の職業であった”とび職”にあこがれてアルバイトをしたことあるんだそう。

しかし、幼いころから憧れていた俳優にどうしてもなりたくて、2000年に開催された『21世紀の石原裕次郎を探せ!』オーディションに応募しましたが落選。

ところが2001年に小泉純一郎さんが内閣総理大臣になった途端に芸能事務所からオファーがたくさん来て俳優デビューすることになったんですよ。

意外にも「父親は俳優になることに賛成してくれて、それが背中を押してくれた」と2015年9月10日のマイナビニュースのインタビューで小泉孝太郎さんが語っていました。

小泉純一郎さん世代は芸能界を卑下している人が多いのに、むしろ勧めてくれるとは革新的な考えの持ち主なのですね。

また、親の土俵ではないところで”小泉孝太郎”として勝負して行きたい気持ちを明かしていることから、偉大な親を持つ子供の苦悩を感じます。

【主な卒業生】

  • 柴田恭兵(俳優)
  • テリー伊藤(タレント)

小泉孝太郎の高校

小泉孝太郎 卒アル 高校

小泉孝太郎さんは関東学院六浦高等学校(偏差値:52 入試難度:1994年4月に入学し、1997年3月に卒業しています。

【高校の住所】
〒236-8504
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1

この画像もイケメンなのですが、小泉孝太郎さん???と思ってしまいますよね。面影があるので人違いではないにしろ別人のようです。

小泉孝太郎さんの弟で政治家の小泉進次郎さんも関東学院高等学校に通っていました。

→小泉進次郎の高校や大学の学歴まとめ!野球部時代の画像がイケメン!

関東学院六浦高等学校は中高一貫校なのですが、高校入試での入学を30名だけ募集していて、興味深いことに英語入試とラグビー入試があり、共に入学してからの条件があります。

英語入試での入学者は3ヶ月または1年の海外留学に参加できること、ラグビー入試での入学者はラグビー部に入部することです。

英語と同等にラグビー部に関東学院は力を入れているのですね。

また、ラグビー部以外に文化系でオルガニストギルドというパイプオルガンを演奏する部があるのですが、学校にパイプオルガンがあるとは設備が整っていますよね。

関東学院六浦高等学校の初年度納入額は814,000円(PTA費等は別途)で、文部科学省による私立高校の平均額が724,694円と比較すると約90,000円ほど高めになります。

高校時代のエピソード

高校時代は野球部に所属し、キャプテンをしていたという情報があります。

甲子園を目指していましたが、高校3年のときに腰を痛めてベンチ入りできませんでした。

エース(小泉孝太郎さん)がベンチ入りできなかったから?かどうかは定かではありませんが、神奈川大会で一回戦敗退に終ってしましまい、これを機に野球から引退することにしました。

この後しばらくは甲子園の放送を見なかったと2008年8月18日のオリコンニュースのインタビューで語っていることから、腰の怪我が悔しくて見る気が起きなかったのでしょうね。

【主な卒業生】

  • 竹中直人(俳優)

小泉孝太郎の中学校

小泉孝太郎 中学生

小泉孝太郎さんは関東学院六浦中学校(偏差値:43~44 入試難度:1991年4月に入学し、1994年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒236-8504
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1

小泉孝太郎さんの実家で撮影された一家団らん画像ですが、髪型がまさしくお坊ちゃまでかわいいですね。

小泉孝太郎 中学生

関東学院六浦中学校は設備がいいとお伝えしましたが、複数のテニスコートにサッカー場、ラグビーグラウンド、弓道場などもあるんですよ。

私立ならではの良さと言えますが、良いのはハード面だけでなく、勉強の遅れている子供に土曜日に補習してくれるなどソフト面においても充実しています。

関東学院六浦中学校の初年度納入額は784,000円(PTA費等は別途)で、文部科学省の私立中学の平均額が783,013円と比べるとちょうど平均額ですね。

中学時代のエピソード

部活は中学校も野球を頑張っていましたが、大会記録などは明らかになっていません。

また、中学1年生のときに初恋を経験するんですよ。春から夏の間の数ヶ月の出来事だったのですが、そのことを2013年2月3日放送のバラエティ『さんまのからくりTV』で公表しました。

小泉孝太郎 初恋相手 中学1年生

上品そうな、上流階級の家庭に育っているお嬢様のイメージがありますね。

お相手は『藤枝有紀子』さんと言うのですが、残念ながら結婚していて、なんと旦那様はそのときに小泉孝太郎さんを映しているカメラマンだったんですよ!

小泉孝太郎 初恋相手 旦那

小泉孝太郎さんはかなりショックだったようで、今は彼女ではないとわかっていても、目の前の男に取られた悔しさがあったのでしょう。

余計なお世話ですが小泉孝太郎さんにも早く春が訪れるといいですよね。

小泉孝太郎の小学校

小泉孝太郎 小学校

小泉孝太郎さんは関東学院六浦小学校1985年4月に入学し、1991年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒236-8504
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1

小学校低学年の頃の画像だと思われますが、ポージングが面白いですね。1人で写っているのに、集合写真の後ろの人が見えるように中腰の姿勢ですよね。

関東学院六浦小学校を卒業した生徒の父兄は「通わせてよかった」と評判で、施設もキレイなのもありますが、一人一人細かな指導をしてくれるところが特に評価が高いですね。

キリスト教の学校なので毎日礼拝はあるのですが、しつけの一環としてよかったとも言われています。

初年度納入額は865,160円で、文部科学省による私立小学校の平均額が808,350円と比べると若干高めですね。

小学生時代のエピソード

小学校から野球をしていた小泉孝太郎さんは、地元の野球クラブに所属していてピッチャーをしていました。

弟の小泉進次郎さんも一緒に野球をしていたのですが、キャッチャーをしていたと小泉進次郎公式サイトにあって、まるで漫画のキャラ設定みたいですよね。

練習中に兄弟げんかがはじまると監督が仲裁に入ることもあったんだとか。

しかし、家で兄弟げんかをしても父親の小泉純一郎さんは止めることをしなかったんだそう。

「子共はけんかをするのが当たり前」というのが彼の理論ですが、けんかをしている声をずっと聞いているのも嫌なもので止めたくなってしまいますよね。

でも、今も兄弟仲が良いというのも、子供の頃に思いっきりけんかをしていたからかもしれません。

【主な卒業生】

  • 古谷徹(声優)

小泉孝太郎の幼稚園

小泉孝太郎 幼稚園

小泉孝太郎さんは幼稚園を1985年3月に卒園しています。

車が止まっているのでルーフから顔を出せるのですが、自由に遊べてご満悦な表情ですよね。

小泉孝太郎さんの出身幼稚園がどこなのかは明らかにされていませんが、実家が神奈川県横須賀市三春町報じられていましたので、下記のどちらかの幼稚園に通っていたと考えられます。

  • 青い鳥幼稚園
  • 三春幼稚園

関東学院にも『関東学院のびのびのば園』と『関東学院六浦こども園』があるのですが、小学校から関東学院に通っていたことが明らかになっているので、幼稚園は他に通わせていたでしょう。

幼稚園時代のエピソード

幼稚園の頃、「ETを見て感動で大泣きして映画に興味をもつようになった」と2010年8月5日『とらばーゆ スペシャルインタビュー』で語っていました。

ET

幼稚園児ながら、”宇宙人と出会い、自転車で空を飛ぶ”なんて世界は無いだろうと感じていたけれど、そこに行ってみたいって思ったんだとか。

サンタクロースを信じている幼稚園児はたくさんいるのに、小泉孝太郎さんはETを作り物の世界だと思ったとは賢い子だったんですね。

上地雄輔と幼なじみ!

小泉孝太郎さんと上地雄輔さんは幼なじみで、幼稚園のころから同じスイミングスクールに通っていました。

そのことは上地雄輔さんの公式ブログにも書かれていて、上地雄輔さんは小泉孝太郎さんのことを『こーちん」と呼ぶんだとか。

小泉孝太郎 上地雄輔

上地雄輔さんも中学のときに野球をしていて、チームは違えども試合などで顔を合わせていたんですって!

お互い30年後に芸能界に入っているとは思っていなかったと言っていますが、ごくごく一部の人間しか生き残れない芸能界に幼なじみがいるなんて奇遇ですよね。

小泉孝太郎さんが大学を2浪していたとは意外でしたが、高校時代に野球で完全燃焼したことで自分の道をどうしたらいいのか迷っていた時期だったのでしょう。

自分の道が決まり、俳優デビューをした時は親の七光りがありましたが、16年以上も活躍し続けていることで小泉孝太郎さんが実力派俳優であることは十分に証明できていますよね。

これからますますの活躍を期待しています!