コウキ(Kōki)

木村拓哉さんと工藤静香さんの次女で彗星のようにデビューしたモデルのコウキ(Kōki)さんですが、どこの高校や中学を卒業しているのでしょうか?

昔の画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

コウキ(Kōki)の高校

コウキ(Kōki)高校

コウキ(Kōki)さんは桐朋女子高等学校 (偏差値:67.0 入試難度:難関2018年4月に入学し、2021年3月に卒業予定です。

【高校の住所】
〒182-8510
東京都調布市若葉町1-41-1

コウキ(Kōki)さんは木村拓哉さんに良く似ていて、女性らしいというよりもカッコイイですね!

桐朋女子高等学校の3年間の学費は入学金と授業料、施設拡充費他を合わせて約260万円。

『帰国子女教育研究基金』を設けていて、積極的に帰国子女を受け入れる体制のある学校です。

後ほど触れますが、インターナショナルスクールで学んだ生徒にとっても環境の良い学校と言えますね。

高校時代のエピソード

コウキ(Kōki)さんは高校入学してすぐ、2018年5月28日に発売された『ELLE JAPON』でデビューしました。コウキ(Kōki) エル・ジャポン

いきなり表紙を飾るほどのVIP待遇ですが、170cmの恵まれた身長と高級ブランドに負けない貫禄があってのことで、親の七光りだけでは成し得なかったでしょう。

しかも語学に堪能で、日本語・英語・フランス語・スペイン語が話せるんだとか。

本名は木村光希(きむらみつき)さんと言いますが、芸名をコウキ(Kōki)としたのは海外の人が発音しやすいようにしたんだそう。

デビューから国際的に活躍することを視野に入れているのですね。

インスタグラムもデビューしていますが、すでにフォロワーが80万人超えです。

My sister is my personal cameraman

Kōki,さん(@kokiofficial_0205)がシェアした投稿 –

コウキ(Kōki)さんには姉の木村心美さんがいますが、このインスタグラムにはMy sister is my personal cameraman(姉は私の個人的なカメラマン)と書かれているので、木村心美さんが撮影しているんですね!

コウキ(Kōki)の中学校

コウキ(Kōki) ブリティッシュ スクール in 東京 昭和

コウキ(Kōki)さんはブリティッシュ・スクール・イン・東京2014年9月に入学し、2018年3月に中退している可能性が高いです。

【中学校の住所】
〒154-8533
東京都世田谷区太子堂1-7-57
学校法人昭和女子大学内 5号館3階・4階・5階

コウキ(Kōki)さんが通っていたインターナショナルスクールは、日本の学校とシステムが異なるため、9月始業の8月修業です。

高校は日本の学校に進学していることから、2学期を修業した時点で中退した可能性が高いですね。

イギリスでは11歳から18歳までの7年間のことをSecondary Schoolと呼び、日本でいう小学校5年生~高校2年生までの児童が対象です。

UK Year Groupe System

Age as of 31st August UK stage UK Year
Foundation Nursery
Foundation Receotion
key stage 1 Year 1
key stage 1 Year 2
key stage 2 Year 3
key stage 2 Year 4
key stage 2 Year 5
10 key stage 2 Year 6
11 key stage 3 Year 7
12 key stage 3 Year 8
13 key stage 3 Year 9
14 key stage 4 (IGCSE) Year 10
15 key stage 4 (IGCSE) Year 11
16 key stage 5 (A-level/6thForm) Year 12
17 key stage 5 (A-level/6thForm) Year 13

左欄が8月31日時点での満年齢、中央欄がイギリスでの年齢別の段階(日本の場合の中学、高校のようなもの)、右欄がイギリスでの学年の言い方になります。

表を見ると14歳で区切りがありますがそこで卒業してしまうと、コウキ(Kōki)さんが高校に入学するまでの1年半もの間学校に行かないのは不自然です。

ブリティッシュ・スクール・イン・東京Secondary Schoolの学費は授業料と教育充実費で年間248万円かかりますが、7年間だと1,736万円ですね。

不動産が買えそうな金額になることから、高所得な家庭でないと通わせることはできないでしょう。

中学時代のエピソード

コウキ(Kōki)さんはフルートとバイオリンに長けていて、モデルよりも前に本格的に音楽活動を開始しています。

母親の工藤静香さんが2017年8月30日にリリースしたアルバム『凛』の中で『鋼の森』と『かすみ草』、『Time after time』はコウキ(Kōki)さんが作曲したものです。

ゆったりとしたテンポと低音が響く曲で、中学生が書いたとは思えない大人の雰囲気をかもし出していますね。

また、『鋼の森』と『かすみ草』の作詞は『愛絵理(あえり)』さんなのですが、工藤静香さんのペンネームなんですよ!親子で共同制作とは羨ましい限りです。

今後モデルとしてだけでなく、作曲家としても開花させていくでしょう。

コウキ(Kōki)の小学校

コウキ(Kōki)さんはブリティッシュ・スクール・イン・東京2008年9月に入学し、2014年8月に卒業しています。

【渋谷キャンパスの住所】
〒150-0002
東京都 渋谷区渋谷1-21-18

【昭和キャンパスの住所】
〒154-8533
東京都世田谷区太子堂1-7-57
学校法人昭和女子大学内 5号館3階・4階・5階

イギリスでは5歳から11歳までの6年間のことをPrimary Schoolと呼び、日本で言う幼稚園から小学校5年生までの児童が対象です。

キャンパスは8歳までは渋谷で、その後は昭和女子大学に変わります。

ブリティッシュ・スクール・イン・東京Primary Schoolの学費は授業料と教育充実費で年間243万5千円かかるのですが、6年間で1,461万円ですね。

中古のマンションが買えそうだなと思ってしまいました。

小学生時代のエピソード

幼いころからフルートを習っていたコウキ(Kōki)さんは、2013年『ヤマノジュニアフルートコンテスト』で優秀賞を受賞しています。コウキ(Kōki) フルートコンクール

最優秀賞は姉の木村心美さんでしたが、姉妹揃って受賞するとは素晴らしいです。

2014年8月には世界クラスのフルートを知るため音楽の本場であるヨーロッパ旅行にでかけた記事が報道されました。コウキ(Kōki)小学校 フルート旅行

手に持っている横長の袋にフルートが入っているのでしょうか。ふたりとも大事そうに肌身離さず持っているのでしょうね。

コウキ(Kōki)の幼稚園

コウキ(Kōki)ブリティッシュ スクール in 東京

コウキ(Kōki)さんはブリティッシュ・スクール・イン・東京2006年9月に入学し、2008年8月に卒業しています。

【幼稚園の住所】
〒150-0002
東京都 渋谷区渋谷1-21-18

イギリスでは3歳で通う幼稚園のことをNersery、4歳をReceptionといい、期間は2年間です。

日本の幼稚園は3歳で入園すると3年保育ですが、イギリスは2年と卒園と1年早く小学校に入学するんですよ。

学費は保育料と教育充実費で年間239万円かかり、初年度はこれに入学金40万円と他52万円の合計92万円が追加されます。

2年間で570万円ですが、高額な学費のはずなのに中学や高校の学費を先に聞いてしまうと安く感じてしまいますね。

幼稚園時代のエピソード

2007年に完成した木村拓哉さんの豪邸は、完全防音設備の音楽スタジオが設置されています。コウキ(Kōki) 実家

きっと娘たちがフルートを練習ができるように考えてのことで、時間を気にすることなく思う存分できたでしょうね。

また、コウキ(Kōki)さんはダウン症ではないかという誤報が流れました。子供の顔を露出しないようにしたことが裏目に出て心にもない噂になってしまったのではないかと思われます。コウキ(Kōki) 幼い頃

しかし、一枚だけ顔が写っている画像がありました!

コウキ(Kōki) 幼い頃

向かって右側の赤ちゃんがコウキ(Kōki)さんですが、おでこが特徴的でキューピーさんみたいです!可愛くて仕方がなかったでしょう。

両親が大物芸能人のサラブレッドとして鳴物入りでモデルデビューを果たしたコウキ(Kōki)さんですが、4ヶ国語を操り、フルートコンクールでの受賞や作曲活動からかなりの才能を持った人物ではないかと興味深いですよね。

まだ高校生になったばかりですので、今後の活躍が楽しみで仕方ありません。