草刈正雄

元祖イケメン俳優で一世を風靡した草刈正雄さんが真田丸をキッカケに再ブレイク。バラエティー番組では娘たちと一緒に活躍していますが、どこの高校や大学を卒業しているのでしょうか?

若い頃の画像や学生時代のエピソードも併せた学歴情報をお届けします!

草刈正雄の大学

草刈正雄 若い頃 22歳

草刈正雄さんは放送大学・教養学部・教養学科1972年4月に入学し、1976年3月から1981年3月の間に卒業しています。(※放送大学は志願者者全員が入学できるため偏差値なし)

【放送大学本部の住所】
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11

22歳ころの画像ですが、元祖でありながら草刈正雄さんを超える俳優はいないと言えるほど美形で見とれてしまいます。

同時期の画像もハーフ顔でイケメンですよね!

草刈正雄 若い頃 20代

これだけのインパクトがあって魅力的なら、ハイウッドでも十分通用したのでは?と感じます。

草刈正雄さんが放送大学を卒業していることは、フェイスブックで放送大学バーチャルキャンパスグループを主催している人が「草刈先輩です」と投稿していることから間違いないでしょう。

草刈正雄 放送大学

草刈正雄さんの大学を卒業した年は明らかになっていませんが、放送大学の学則では4年から10年の間に卒業することが定められていますので、1981年3月までには卒業しています。

放送大学は教養学部教養学科のみの私立単科大学で、希望者は全員入学すること可能。テレビやラジオ、インターネットを使った通信教育ですが、教員から直接受講することもできます。

1科目からでも学べ、学位取得には124単位以上と4年間の在籍が必要ですが、教員、看護師、臨床心理士などの資格取得に活用することができるんですよ。

放送大学を卒業するのに必要な学費は706,000円で、4年間で卒業した場合は1年あたり176,500円。文部科学省による初年度私立大学平均額1,316,816円と比べると約13%の費用です。

大学時代のエピソード

大学入学の頃から女優の野中マリ子さんの俳優養成所『野中塾』で演技を学びはじめた草刈正雄さん。

野村マリ子

1974年3月9日公開の映画『卑弥呼』で映画デビュー。

草刈正雄 若い頃 卑弥呼

同年11月2日公開の映画『沖田総司』では将来有望な俳優に送られる『エランドール賞・新人賞』を受賞しました。

草刈正雄 若い頃 沖田総司

草刈正雄さんによって沖田総司のイメージが超イケメンに固定されたとも言われていて、その後の配役に影響を与えるほどだったんですよ。

【主な卒業生】

  • 又吉直樹(お笑い芸人・小説家)
  • 古坂大魔王(お笑いタレント)
  • 伊藤かずえ(女優)

草刈正雄の高校

草刈正雄  若い頃  資生堂 17歳

草刈正雄さんは福岡県立小倉西高等学校・定時制1968年4月に入学し、1970年頃東京都立青山高等学校・定時制に編入後1972年3月に卒業しています。(※共に定時制を廃止しているため偏差値なし)

【小倉西高等学校の住所】
〒803-0846
福岡県北九州市小倉北区下到津5-7-1
(※2007年定時制廃止)

【青山高等学校の住所】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-1-8
(※2008年定時制廃止)

17歳で資生堂のモデルとしてデビューした時の画像ですが、まさしく“水も滴るいい男”で、いつまでも眺めていたいです。

草刈正雄さんが小倉西高校出身であることは、2018年2月14日発信の『朝日新聞DIGITAL』でのインタビューで語られていました。

草刈正雄 インタビュー

画像横の文章は下記のように掲載されています。

“小倉西高校、今、どうなっているのかな、と無性に恋しくなりました。”
引用元【福岡)北九州無性に恋しい、市制55周年大使の草刈さん(朝日新聞DIGITAL)】

小倉西高校は女子校から共学になった高校で、偏差値が58(全日制)であることから国公立や私立の大学に進学する生徒が多いんです。部活動が盛んで、書道部や卓球部は全国大会に出場経験があります。

17歳のときにスカウトされるのですが、モデルになるために上京する際、高校を中退したという噂があるのですが、本当なのでしょうか?

草刈正雄は高校中退!?

草刈正雄さんが高校を中退しているという噂がありますが、中退せずに東京の高校に編入しています。

そのように言える理由は、草刈正雄さんが通っていた同じ時期に青山高校の全日制に通っていた人のブログに書かれています。

“草刈さんは、芸能活動を行うために、地方の高校から青高の定時制に転校されてきました。私より3つ歳上で、在学期間が重なっています。”
引用元【高校野球監督会(外苑茶房)】

入学そうそう「定時制に草刈正雄さんがいる」と上級生に告げられたとも書かれていることから、当時の青山高校では草刈正雄さんの話題で持ちきりだったのでしょうね。

青山高校は小倉西高校よりも更に進学校で全日制の偏差値は71と難関です。国公立大学を目指す学生が多く、2016年には東京都から使える英語を教えるために『聞く・話す』を重点的に教える『英語教育推進校指定』を受けています。

高校時代のエピソード

2018年6月26日配信の『バーチャル高校野球』で草刈正雄さんが高校時代の話を語っていました。

草刈正雄さんは小倉西高校定時制に通っていましたが、忙しい合間を縫って部活をしながら大会にも出場していたんですよ!

草刈正雄は高校野球児だった!

テニスが似合いそうな草刈正雄さん(現在の趣味はテニス)は意外にも高校野球児で、昼間働いてから学校に行き授業が終わる夜9時から2時間ほど部活の練習をしていたんだそう。

硬式野球ではなく軟式野球だったのですが、ファーストやライトを守っていました。

1日2時間という決して長いとは言えない練習時間であっても1年生の時にはなんと福岡県代表になり、第15回全国高校定時制通信制軟式野球大会で準々決勝まで進出したんですって!

補欠で代打だった草刈正雄さんの成績は三振だったそうですが、後日新聞にチームが掲載され仲間全員で喜んだでしょう。

【主な卒業生】(青山高校)

  • 石田純一(俳優・タレント)
  • 滝川クリステル(アナウンサー)
  • 仲本工事(芸人)

草刈正雄の中学校

草刈正雄 北九州市立白金中学校

草刈正雄さんは北九州市立白銀中学校1965年4月に入学し、1968年3月に卒業しています。

【中学校の住所】
〒802-0074
福岡県北九州市小倉北区白銀1-13-1

草刈正雄さんが白金中学であるのは、先ほどの『朝日新聞DIGITAL』でのインタビューで“白金中学”と掲載されていたことから明らかですね。

草刈正雄さんが現役中学生のころの白金中学は少し荒れていたようで、当時を知る同窓生の人が書いたブログによると白金中学が怖くて他の中学へ越境通学していた人もいるんだとか。

現在は全く様子が変わり、生徒と先生が仲が良くてアットホームな雰囲気なんですよ。

生徒数が北九州一少ないので、授業の際には先生が3人体制で教えてくれたりと最高の環境だと言えます。

中学時代のエピソード

中学時代は新聞配達と牛乳配達を掛け持ちして家計を助けていたという草刈正雄さん。実は母子家庭で育ったんですよね。

母親は雑貨の卸会社で働いていましたが、1985年の男女雇用均等法が施行される前の1960年代ことなので女性の賃金も少なかったのでしょう。

草刈正雄さんが働いたお金で家のテレビを買ったという話には、中学生が母親のために一生懸命働いていた姿を想像すると健気で胸が苦しくなります。

中学のころも野球をしていたけれども途中でやめてしまったと先ほどの『バーチャル高校野球』内で語っていたのですが、野球はユニフォームや道具、練習試合などの遠征にお金がかかるため、あきらめたのかもしれませんね。

また、中学生にもなると恋愛などの話がでてきますが、イケメンの草刈正雄さんなのでさぞやモテたはずですが、女子と話すのは苦手で交際することはなかったよう。

草刈正雄さん本人のみが知らないだけで、本当は学校一モテていたに違いありませんよね。

草刈正雄の小学校

草刈正雄 小学校1年生 運動会

草刈正雄さんは北九州市立中島小学校1959年4月に入学し、1965年3月に卒業しています。

【小学校の住所】
〒802-0075
福岡県北九州市小倉北区昭和町16-1

小学校1年生の運動会の時の画像ですが、1年生にはとても思えないほど大人びています!目が大きくて印象的なのは今も同じですね。

草刈正雄さんが中島小学校であるのは、先ほどの『朝日新聞DIGITAL』でのインタビューで“中島小学校”と掲載されていました。

中島小学校も白金中学と同じくとても人数が少なくて1学年1クラスしかないので、クラスの担任だけでなく学校の先生が生徒の名前を覚えてくれるほどアットホームです。

運動会は地域の住民と合同で行い、地域ぐるみで子供を育てていく方針なのは素晴らしいことですよね。

また、小倉祇園太鼓競演会という約400年の歴史のある祭りに学校から参加しているのですが、過去に草刈正雄さんもにに参加したことがあると言う情報は学校から参加していたのかもしれませんね。

小学生時代のエピソード

草刈正雄さんが母子家庭で育った理由は、父親がアメリカ軍人で戦死してしまったのが理由であると2011年6月9日号の『文藝春秋』で語っていました。

そのころの画像ですが、ニット帽をかぶって今どきの子みたいですよね。

草刈正雄 小学生

父親の写真を見ると辛くなるからか母親が全て焼いてしまったために、父親の顔は全く知らないのですが、草刈正雄さんから想像してもかなりのイケメンだったはず。

また、幼いころ『バービー』と呼ばれていて、ハーフでキレイな顔立ちという理由でついたのでしょう。

草刈正雄さんの個人事務所が『バービーオフィス』になっていることを考えると、お気に入りの呼び名なんですね。

草刈正雄 小学校

草刈正雄さんは絶世のイケメンでいつも涼しい顔をしているので、幼い頃から新聞配達をして、定時制高校に通っていたとは想像できませんでした。

また、俳優に専念して大学に行かない芸能人も多い中、仕事が忙しくなりだしたにもかかわらず放送大学を卒業したことも驚きでした。

4年間(あるいはそれ以上)もの長い間、誘惑に負けずに卒業したことは相当意志の強い人でないとできないですよね。

今や長女の紅蘭さんが妊娠して“おじいちゃん”になろうとしている草刈正雄さん。

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そして、モデルとしても女優としても人気急上昇の次女・草刈麻有さんの将来も楽しみですよね!

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2017年の60歳を超えても写真集を出せるほどイケメンぶりは健在ですので、これからますますの活躍を期待します!